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なにもしないをしているんだよ

全蔵の本ずっとねりねりしてたんだけど、昨日青空でくっちゃべってからやっぱ銀桂の本は一冊ほしいな…とも思って急に表紙描いてる けどやっぱ楽しい…かわいい…銀桂マジかわいい…かわいくない瞬間がないとまで言っていい…✍️ 
最近…というか今年メモった銀桂はどれも村塾時代ではあるんです 全さち描いてからほんと学びが多いんだけど、私まだまだなんぼでも描きたいこと新しく出てくるんだなって 銀桂も長いの描きたかったけど、過去のネームにこだわらんと描き下ろしたいな…になってきた…元ネタは同じだったりするにせよ…この、過去の膨大なネームを一旦メモということにして、今の感覚で描き下ろしの話を描くってのを全さちでずっとやっててですね…これがそんなに悪くないんだなあ…

絵が好きだな〜と商業試し読みしてた後に支部検索してみたら銀魂で某CP描いてらっしゃる(今年現在)方ですんごいびっくりしてひっくり返ってる 逆はあるけど商業作品から出会ったの初めてだなあ なるほどな いやでもこの方は商業の方が好きまであるかもな なるほどなあ

サルベージしながら思ったけどもうこれこそ「完結篇について」として薄いコラム本でも作った方がええんとちゃうか?銀桂=攘夷目線と全さち=幕府目線とかで…だって真剣な漫画描ける気はもうしないし…動画もちょっと生活的に厳しめだし…となると描きたいシーン1p2pくらいでこまごま描くしかなさそうだしあるとしても…そういうのジャカジャカ混ぜたやつ…

完結篇 スマホメモ② 20210707


完結篇デーなのでこないだ見たところだけどまた見てるんですけど、お妙さんがぱちぐらはお互いの顔を見るとあの頃やあの人を思い出すから…って言ってるとこ、村塾への流れ弾もすごくて死にそうになる…あう…

桂さんマジよく10年越しに銀時くんに突撃できたよな…いや思い出して欲しかったのかも知れないけど…

あとカーネル事件がストーカー中の近藤さん扮してるってことは同日ぐらいの出来事だとするとさ、源外さんと同じく桂さんと近藤さんも5年前にとっ捕まってあの日が処刑日だったなら、ずっと捕まってて変わり果てた江戸久々に見て「奴が残していったものを護ることができなんだ」になるのかもしれん

銀ちゃんは5年前に「死んだ」ってのはみんなの共通認識みたいだし、銀ちゃんの死と白詛拡大に伴って桂さんも魘魅にあたりをつけて、そんでもって昔話しにきた銀ちゃんのおかしな様子思い出して電波爆発して過激派になって、逃げの小太郎が逃げもせずじっと5年間捕まってたの思うと…うっ…

改めて完結篇の情報量ェ…今日お昼に特典ディスクの方見てたけどあれくらいの軽さで見たいよ…完結篇特典ディスクの石田さんがいろいろかわいくて好きです…

最近完結篇のこと考えまくって理解したのは「俺をやれんのは俺しかいねえ」ってのは別に自己完結したいだけじゃなくて、あの世界の誰かに斬ってもらったところでコアが移るだけだから世界救えないってことなんだよね 別の世界の人間に斬ってもらって、コアごとどっか持ってってもらわないといけなかった それなら元から寄生されてる自分が一番だろってそんな感じ 銀ちゃんかしこ〜って思った まあ結局は自己完結になっちゃうんですが

「業を背負うべきは〜」の銀ちゃんの後ろ姿は魘魅銀ちゃんも「侵食されつつある自我を〜」で思い出してるから、桂さんに昔話しに来たのは自我保てていた最後の銀ちゃんなんだよなきっと…源外さんもそうだし、そらそんな少しおかしな銀ちゃん見送ってしまった二人は飲んだくれにもなるし過激派にもなるわ

魘魅銀ちゃんは桂さんに昔話しに行ってるからヅラなら魘魅についてすぐ気づくし情報集まるだろうと思ってるし、呼び出した銀時がヅラと会ったのをベランダシーンで確認してヅラから話聞いたならそろそろ自分の元へ来るなとみんなが魘魅探してる間、時間泥棒が修理されて拐う機会伺ってたのでは

昨日完結篇見た感想としては5年後桂さんは結構銀時くん失ってすぐに捕まったんだなと気づいたんですけど、逃げの小太郎が逃げる気すら起こさずただただ5年過ぎ去り処刑されようとしたの悲しすぎてさ…「護ることができなんだ」でも、せめて極悪犯が一人江戸から消えたという体を取って裁かれたかったみたいでむり…


20230707
私の中の完結篇への銀桂解釈なんですけど、あのメンバーの中で桂さんだけが、過去に戻って銀さんを救いに行こうって言われてすぐには肯けなかったんじゃないかと思うんですよね 戦争で人が死ぬのは当然で、失った仲間は銀時だけじゃなくて、それなのに銀時だけが無理矢理救われるなんて都合が良すぎる
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完結篇 スマホメモ① 20210531
おそらく再熱当時一番最初にしこたま考えて動画作ろうとしてた頃のメモ。本当に自分用。間違ってるところとかあるかもだけど、完結篇の銀桂への感想はあんま変わってないです。


ターミナルで亡くなった人
林博士、松陽先生、高杉、魘魅銀さん

本編軸のまま2年後に高杉と先生、その3年後に銀時がそこで亡くなったとするならば、桂さんも絶対そこで死にたいじゃん…
一番最初に壊したかった忌まわしきターミナル
それでも希望と復興の象徴ともなったターミナル

地続きの場合、発症を察して昔話しに行ったのターミナル戦からどれくらい後だろうとか思うからここはもうちょっと考えたい。二人生き残って村塾の思い出じゃなく、攘夷戦争時代についての話持ち出すのは違和感たっぷりじゃん。

やつがいなくなって五年って言ってるからそこはやっぱちょっと破綻するな
10年かけて進化していたって言って
気づいたときにはもう遅かったって言うから

完結篇の五年後が本編と地続きであると仮定するならば、高杉くんと先生が亡くなったターミナルでその三年後に同じ場所で銀時くんも亡くなるんですよね。そしてこれみんな銀時くんの手によって葬られている。ただ一人桂さんだけがそれを許されてない。
だからこそ銀時くんは桂さんには生きてて欲しかったんだろうけど、心許せる者の側で…な桂さんにとってあまりに酷で。本編最初に爆破したいと願った忌まわしいターミナルが、新時代復興の象徴にもなり、しかしそれもまた崩壊し、みんなそこで終えていくのを目の当たりにした桂さんの胸中やいかに…

でっかい墓標にしか見えなくなっちゃうんだよな…私が…でもターミナルがなかったら神楽ちゃんたちも来てないからいろいろ…いろいろ思う…

いろいろ考えてたけど完結篇は明確に「奴がいなくなってもう五年」って言ってるから、やっぱ原作本編の2年考えると破綻はしちゃうかな…となんか少し安心した。年数無視したら起こる事実はありえる未来なんですけど。

でもあの時見た自分と銀時くんの未来のような幻のような光景が忘れられなくて、道を違ってもまたいつか一緒にいられるんじゃないかとその朧げなイメージを捨てないままかぶき町にたどり着いた桂さんはいてほしい、かも

銀さんも然り ぱちぐらやかぶき町のみんなをあの日見た顔だって明確に覚えてなくても、なんかほっとけないと魂が惹かれてしまう的な
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完結篇はさ〜あの映画一本としてだいすきだし、作画も衣装デザインも音楽も全部好きだし、ごりごりに村塾、銀桂について動画作ろっかなとか漫画にしよっかなとか考えつつ放置してたけど…ここにきて全蔵やさっちゃんのこと考え始めてからもう一旦完結篇で真面目な二次創作とかはちょっと無理かもしれん…と思ってきた。キツすぎる。桂さん目線でもキツかったけど全さち目線でもかなりキツいし本編の五年後としてはやっぱちょっと齟齬も大きいので…真面目な話は完全パラレルとしてしかできない。でも私は原作軸の完全パラレルがあんまり得意じゃない。ので、あの映画はあの映画とパンフやネーム本くらいまでの情報量で小ネタとか隙間を楽しむ+空知さんこういうこと思ってたのかな〜くらいで楽しむのが自分にはちょうどいいかなと思ったりしてます今は。

ただ本編の服部全蔵は完結篇の坂田銀時だと思ってるって話はしたい。していい?なんかペーパーでも描きたいくらいなんだよなあ。

こういうときてがろぐくんの検索機能まじ便利…と検索してたけど、相変わらず同じことばっか言ってら。笑 ほんと自分で言ったこと忘れる。まあだから振り返れるようにも兼ねてここに投げてるんですけどね…4DXは特典ほしかったけど私の身体がなあ…と思ってたけど、そや…完結篇ノベライズがあるんだ…ノベライズ読むか…あと普通に映画観よ…

検索リンク:完結篇

#銀魂

完結篇で思い出したけど、そういえばこの漫画のこの白夜叉くんは完結篇のあの振り向きっぽくなればいいなあと思いながら描いてました+後ろの幼馴染へ向けた視線…みたいな…なのでアングル同じなのはわざとです。
アニメ・原作の永祿山はどれも振り向かないんだけど、いつも勝手に一人で行ってしまうだけじゃくて振り向いてくれる白夜叉くんはいたじゃない、の気持ちで描いた思い出。

完結篇じゃないけど、永祿山に銀桂の攘夷時代は詰まってるし完結篇にいた戦場の十代銀桂は永祿山の銀桂と同一人物なのでよかったらどうぞ。夏イメージでもあったので。

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完結篇大好き人間のちょっとワガママですまんだけど、完結篇の銀ちゃんの表情は「なんかちがう…」と感じるアニオリな作画も少しあって。そこってネーム本と見比べたら案の定空知さんの絵が大ラフだったり、しっかりめに描いてたもののカットやアングル変更だったりするんですよね。逆に大ラフでも桂さんの作画はずっとめちゃめちゃ理想だったりはするんですけど。(なんでなん?)
そもそも銀さんの表情って常にめちゃ繊細で難しいので、やっぱり空知さんのペン入れの線一本まで気を使った清書版でちょっと見てみたかったな〜と思ったりします。銀魂展でも印象的だったのはやっぱり「銀さんの表情」だったので。あれは空知さんにしか描けんなと。67巻の質問コーナーでも「僕としてはクサイ台詞の時も銀さんは無感情な顔をさせてる」って書いてあったんですよね。あっそうなんだ、って思って。ちゃんとライン引き空知さんの中にはあるんだろうなというか。そこらへんのニュアンスはやっぱり少しブレ幅あるなとは感じたり。ぱちぐらへ向けた顔も、たまさんに見せた顔も、魘魅として最後を迎える顔も空知さんの銀さんで見てみたすぎる〜今からでも描きません〜???ってとこあります。

そういう意味でこの冒頭とラストの白夜叉くんの振り向きは、ほどよく空知さんの下書きありきですごく好きな作画だったりもします。いいよねこの演出ね〜だいすき〜
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WORKS,漫画

最近なんかちょっと自分の中の創作こうしたらええんちゃうかがわかってきて、楽しいというか気が楽になることが増えてきた そもそものアイデアや感覚、自分の心の状態や世界の捉え方もだし、やりたいこともだし、やり方もだし、やり方を決めすぎないことも、その理由がわかってきて不明瞭な部分が減ってきたというか

うぇぶぼありがとうございます🥹🥹🥹最近またちょっと調子崩し気味なので元気出ました…!楽しんでお絵描きしよう ひとやすみひとやすみ

漫画って…何でこんなに長くなるんですかあ…くそう…20p30pにしようと決めた途端に70pとかなってるんですけど…でも私のやりたいことが結局こうなるんだろうなあ…分冊しても全然意味ないしなあだし…なあ…

青空 深夜のつぶやき

なんか今更なんだけど、皆さんが出されてる同人誌ってそういうことだったのか!みたいな話なんだけど、私はおそらく締切でもイベント参加でもクオリティでもなくページ数基準ならひとつふたつくらい本が出せるように思う…サイクルうまくいけば続くかも…って今日思ったから、もっと軽く考えてよかったんだろうなというか…

なまじネット公開ばかりだったからいろんなこと複雑怪奇に考えまくってたけど、コピー本とか世の中にはあるわけで いやもう話長すぎなので中略なんだけど、全さち描き始めてから「御託はいいから手元に自分らしい御庭番衆本がとにかく今欲しい」というシンプルな衝動が強くてですね…

それでこの8月向き合ってたのは全蔵と将ちゃんと江戸のみんなと〜みたいな、めっちゃいい本なんだけど、絞りに絞って精査しまくっても80pフルカラーとかだったんですよね それは流石にアホやんと 本としては理想ではあるけどやっぱ今の私にとって現実的じゃなくて

そんでそんな頭で昨日全蔵お誕生日前にふと描きたくなった漫画が、主軸はまあ違うんですけどこの80pの要素もなくはないみたいな20p30pくらいに収まりそうなふんわり話でして やっぱここらへんだよなと思ったというか ストーリーがあるとかないとか、長編の続きものとか、テーマがどうとか関係なしにページ数な気がしてさあ私は

それだったら銀桂で描きたいのも描けるかもなあとか、他ジャンルでも長すぎて無理ってなってたのもいけるかもなあとか とにかく短編再録でも長編の分冊でもイラスト集でも感想コラムでも読切でもポエムでもなんでもいいから20か30くらい!と決めたらええんちゃうかと 印刷試すとかでもいいわけだし

これたぶん世の同人誌出す皆さんが昔からやってることなはずなんですけど、みんな「イベントに出たいから」って言うじゃないですか…私そっちじゃなかったんで…でもものづくりの意欲はある方で…全さちとか他キャラでも需要自分しかねえ!みたいな話描いてるとほんとシンプルに本作りたくてよこの世に一冊でもよ…

本出すなら欲しい人にそこそこ渡りつつはけさせたいし、そんなお値段張る本ばかり作っても仕方ないし、マジで全さちについては私が欲しいだけだし、かといってテーマとか順番とか固めてたいそうなことしようとしても一冊も描けないし…っての思ったら、昨日思いついたこの全蔵の話は結構割と私の銀魂個人誌一冊目としては悪くないんじゃないかというテンションなので、とりあえず描いて刷ってサッと頒布してみてってやろうかなと思うとります やってみよう 今一番やってみようと思える形式がこれでした いえす

いろんな理由があって、こないだ5日で16pのコピー本作った人の動画を見たのもその一つですが、私はずっとネットで描き手も読み手もお互いにすぐ出せるならそれがいいと思ってた派なのですが、個人的な事情としては頭痛かったり眼精疲労やばかったりする時に、癒し求めてもスマホすら見れない日があってですね…マジ涙ボロボロ出て目痛くてしにそうな日が最近増えてきて…(目を休めろ)(たぶんPC用眼鏡とか作った方がいい)紙…紙の本…目が痛くないやつ…推しの…紙の本…ってなっちゃって…

そんでもって集中力も落ちてきてるので、20とか30とかだとどんだけ疲れた日でもふわっと読んでハー好き…ってなれるな…と思ったりしたんすね あとA5で決めました 寝転びながらや作業しながらぺらぺらするのがやっぱり好きなので

あとは漫画としてだと見開き使いたいなってのとか ネットだと見開きの発想にならないんですよねあんまり 見開き描いてみたいです 横長の画面好きなんだけど、スマホだと小さいじゃないですか PCの作業画面ではむしろ横の方が自然なんだけど それが紙だとできるし、めくりが使えるのもやっぱり好きなので 紙 紙くれ あと人生は思い出作りだと思ったらやっぱハマった記念に紙にしたい一回くらい

今の全蔵のやつと、その将ちゃんの一番描きたかったのもできたらと、あと銀桂も最近新しめに描いたのあるから一回出してもいいかなあと とにかく銀桂も個人誌出したいんだよな一冊くらい 20か30くらいならちょびちょびできるかなあとなんか思えてきました 

とか言ってそれでもヒーヒーかもなんですけど、昔よりは漫画慣れもしてきてるんで…形にしようぜ推した気持ちをよ…って感じです…別に全部印刷しなくてもいいとは思ってるんでそこら辺も含めてちょっと整理ついてきた…三馬鹿も20pくらいなら形になるかもなあとか…三馬鹿の本欲しいじゃないですかあ…え?欲しいですよ…銀ちゃんと全蔵の本も欲しいしさ…カプじゃなくてさ…

めちゃ嗜好偏ってはいるがカプ描写もそんなにないがオールキャラってほど平くもない二次創作サークル みたいな活動をやってみたい そういうのこそ自家通販より委託の方がジャンルで検索できていいのかなと思う いやでも私はコソコソ小さくやりたいんですよう…ガチ少部数でいいよう…

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#銀魂

夏の男なのだいすき🐈🌻

22ってもしかしてにゃんこだからなのかな…と思って猫にしました。ほぼ猫さまが描きたいだけみたいな絵になったけど、好きは詰めました。あんたが好きだ。人生楽しんでください。お誕生日おめでとうございます。

ちなみに白と黒は私の中のイメージがフワフワと美人系だっただけで銀桂のつもりではないです…単純に私のイメージに寄ってる…たぶん潜在意識は魔女宅だと思う…茶トラちゃんは柄描いたらなんかどんどんかわいく見えてきてめっちゃ楽しかったです 猫さまもっと描きたい

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WORKS,イラスト

あっそんで完結篇の4DXなんだった全蔵のお誕生日 もう明日か 早いなあ 完結篇の全さちも軽くあるがこれはな〜どうかな〜気が向いたらまたって感じかも…

一日で描いてる全蔵の振り幅で自分でわらってました。キャラ幅ありすぎ。

お誕生日前にまたしてもぼんやりと描きたい小話出てきちゃて、軽くネームしてたんですけどこれな〜ほんとな〜…普通に紅蜘蛛篇のこと考えてたんですけど、さっちゃん誕の時と同じパターン…あんまりお祝いというかイメージ漫画みたいな雰囲気だけど…別にお誕生日の設定にせんでもいいっちゃいいけど…ぼかした方がいいかもな…ぼかそかなあ…

他のキャラでも、そよ姫とか金時くんとか九ちゃんとか描きたい小話が逐一お誕生日話だったりするので、やっぱりお誕生日ってその子が主役で配信とかあったりして(ありがとうございます)生まれてきてくれてありがとうの日だし、その子の人生を考える日だしでしょうがないんだろうなとは思ったりします。それでいて一応期日があるから、なんか仕上げなきゃって気持ちで筆が進んじゃうんでしょうね。お誕生日お祝いしか描いとらん!みたいにそのうちなりそう。オールキャラ推しになると余計に。いいんだけどオチ?結論?が「お誕生日おめでとう」しかないんよ。笑

いや私はどっちかといえばそうやって記念日に追われるのやめよう…方針に進路変更したんですけど、やめようとしても好きだから勝手に考えちゃっててどうしようもないなって。でも全さちはお誕生日初めてだしやっぱ軽く1枚絵は明日描いちゃろうと思う。毎日全蔵描いてるから何描けばいいんか全然わからんのですが。

#銀魂

シール作りたいって言ってたけど、今一番作りたかったのがコレ…だったんだけど、実際ラフ起こしたらダイカットは使い道なさすぎてウケた…なんかこういうマグネットとかの方がかわいいかも…
とりあえずもうちょっと描きたいので、追加あったらここに増やしますザベ蔵くん。お茶目忍者かわいすぎる。作中最速だし、蓮蓬組以外で唯一かぶってんだよな。自分で作ったんかな。


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WORKS,イラスト

#銀魂

ほんとずっとメモばっかしてるな…たぶんログにしたら文字がめっちゃ多い…
そろそろ一枚絵をたくさん上げたい私も。

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WORKS,イラスト

アニ銀で見たっけこれ…と思ってまたしてもアニメ流しながら読んでたけど、紅蜘蛛篇冒頭、薬物のところだけまるきり台詞変わってるところあって、なるほどな!?となった カットや短くした要約版じゃなくて「一見平穏に見える〜」ってところ、原作では中毒者が徘徊しているって旨のしっかりシビアめな台詞だけどまるっと変更 なるほどな おもしろいけど難しいなあ地上波向けの台詞アレンジ そのまま言わないと空気感伝わりづらい部分もあるわけだし…実際この台詞や蛮行の絵があるから原作版の吉原って普通に治安激悪ぅ〜…って印象になる

そんで全蔵が出てくる30巻256訓のサブタイトルが「美人は3分で飽きるがブサイクは永久不滅」でわろた 深すぎるって アニメばかり見てるとアニメのサブタイトル覚えがちだけど、採用されなかった原作のサブタイトルもほんと良いですね258訓の「師は先に往く者ではなく共に往く者」

紅蜘蛛篇の小さい話をさっさと作画してしまおうと気になるところ読み返してたら、気になるポイント増えちゃった 空知さんのシリアス、読めば読むほど少し破綻してるのに気づいてくるって言ってる方おられて、それちょっとわかるんだけどどっちかと言えば「触れたものの頁数足りてなくて風呂敷広げっぱなしになってる」状態が少しあるなと思う 紅蜘蛛篇これどうなってんだ? 全蔵三日も吉原にいたのかとか そもそもこれ薬物の取引してる羽柴をどうにかしてくれって話だからその後薬物どうなったんや?とか 攘夷志士が吉原で蛮行してるのってなんでなん?とか 紅蜘蛛党や知恵空党とかも、もうあのへんのゴロツキたちってただの幕府へのやつあたりではあるんだろうな 吉原は一応幕府側の街だし

吉原と桂さんって主に幕府側の闇としてそりゃ関係あるよなと思ってたけど、攘夷志士を名乗るゴロツキも桂さんは嫌いなのでそういう意味でも全然目は光らせてておかしくはないんだなあ

なんか暗殺篇やさらば篇もだけど、紅蜘蛛篇の始まりとかも見てたら、依頼きっかけじゃなくて完全に仕事のない日常や銀さん自身の休日モードだったりもするので 休みの日にいきなり事件に巻き込まれて毎度最後まで真剣に向き合ってくれるの普通にめちゃくそ優しいよなと思う 夜中屋敷に急襲された全蔵もそうだけど(ほんとかわいそう) これ主に攘夷他三人とかさっちゃんとかは急襲する側なので、自分が急襲されることはそんなにないんだよね 完全オフの日にドシリアスとかとんでもギャグ持ってこられる側の気持ち考えてくれよ

二次創作にそんな責任はありません!(定期)

随時更新が気疲れするパターン多いから、漫画描いて上げるのも、3ヶ月とか半年に1回にするとか決めちゃった方が楽かなあとは思う ていうかまあそれがここではあるんですけど ひっそり溜めてる場所なので 承認欲求モンスターこわい 承認欲求って他者からの見られ方どうこうより自分が疲れるんだよなコレ 承認欲求に振り回されるサイクルに入ると ちょっとくらいは見てもらいたいって思うは思うけど

悩みが尽きない人間ではあるけど、最近の悩みを総括すると「二次創作をやめる」という結論にしかならないのでどうしたもんか やめるまでいかんでも、何かゆるく触れながらお絵描きできないかなとも思うし、その生活ペースになる前に形にしたいなとも思うわけですな うーん これは主に人生的なアレなので本当に私の事情なんだけど

そもそも当時好きだった作品離れたのとかだって、人生的な事情なわけじゃないかみんな 進学だったり就職だったり育児だったりっていう ほんでサブスクもないしっていう そういうので手一杯頭一杯、でも今やらなきゃやれないこともあるってなった時にすごい困る 困ってる けどまあ…終わるつもりで卒業論文的に描くのもアリかなとは思うわけです…銀桂の長編も正しくそうなんだよね…ずっとこれ抱えてるからとにかく清書したものを上げたという形にしてえ…形にしてえよお…マジホント、一旦自分用の1冊のために描くか…その方がいい気する…ポートフォリオ的な…いやそうしてはいたんだけども…全さちの細々した漫画とかも上げることを気にせず一旦描くか…記録として…って感じ

最近気づいたことなんですけど、描きたいと思ってるシリアス長編とか重めのしんどいやつを放っておいて細々したネタばかり描いても、その長編の方が進むわけではない 重い腰を上げるしかないってこと ホントこれ 別の小話描いたところでその合間に進めるとかあんまりない やるしかないんだよな ちまちま息抜きは描くだろうけど、一番描きたいことがその重たいやつなら、それ描かんことにはやっぱり永遠にスッキリせんのやろうと思う 銀桂…描くか…描くかあ…!全蔵のフルカラーも、全さちの話も描くか…うん…

内容が重たいってより分量が重たいって話なんですけど私のはね

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ここで言ってた桂さんの話、ブログにも思いっきりおんなじこと書いててわろた…やっぱネットに流すとおんなじことずーっと言っちゃうんだなあと思うので、そういう意味でも一旦イラストとか印刷という形にして「コレはもう言ったゾ!」とケジメつけんのはありかもなあ 結局絵も漫画も、なんかケジメつけたい!で描いてるわ…なんなん…任侠?モヤモヤするんですよねえ…

あと好きになったキャラを推していることと好きなキャラの情報更新ペースが自分に見合ってるかって全然合わない時あるっていうか やっぱ情報量少なめで時々新情報ある くらいのが楽しいし心穏やかではある 盛り上がってるのはいいことだけど早すぎる多すぎるってどうしたってしんどい

ソウルイーターもなんか最近頻繁に更新あってビックリするけど、これはやはり普段全然ないから楽しいんであって、毎年こんなにお祭りしてたら流石に疲れてると思う

なんかさ〜キャラらしさと自分が描き起こしてまでどーしても見たいかどうかって別に一致せんのやなと最近思ってる 私、さっちゃんは変態ムーブな方がさっちゃんらしいとは思うけど別に描きたいとはあんま思ってないそもそも 普通に女の子してるところとかかっこいいところとか面倒見のいいお姉さんなところが描きたい

描くってかなり能動的な行為なので、やっぱ自分の見たいものに限定されてくるよなって感じ

全蔵と将ちゃん、将軍暗殺篇について一冊欲しい!とちまちま企てて、やりたいことを詰め込んだら80p前後のフルカラー本になりそうで草なんだが誰が要るん?5部とかでいい?全さちというわけでもない…なんか…全蔵中心だけどみんないたよねみたいな漫画とイラストとコラムのムック本みたいになった…これでも泣く泣くだいぶ削ったんだけど…うーん…
なんかさあ…それぞれを小出しに薄い本にすることは可能なんだけど、私が一冊でまとまって欲しいんだよねコレ…なまじネット絵描き歴長いから漫画やカラーやらくがきの境目が適当で困るな…と感じました 本たくさん出されてる方は最初からモノクロで全部考えてらっしゃるんだろうな…でも全蔵は特にカラー欲しかったんだよ…銀桂はモノクロでも全蔵はカラーで見たい部分が多くてよ…この一冊出せたらだいぶ…カラー本の欲は満足できそうではあって…うん…やりたいなあ…

(またそんなこと言ってるだけ…)って話なんだけど、自分が過去のやつ気に入ってはいるものの別にCP描写なくていいな…な気持ちデカめになってきてしまったので、支部であげた漫画のバージョン2とかで表現変えて、関係性ものとして再録本出すとかもありなのかなあとちょっと思った タイミングがあればでしかないけど、気に入ってはいるから記録としても紙にして読みたい気持ちはある

世の中元祖とか読切版とかプロトタイプとかリメイクとかあるわけだし…言いたいことは数年前から変わっとらんけどコレ、CP描写ないバージョン読みてえな…ってとこが今の私にはあってですな…まあ今全然手回ってないんですけど…やっぱ一番最初に描いたものが一番気持ち乗っかってるからお話は好きなんですよね 概ね今生限りの〜の話なんですけども…今でも夏になると「ヘロヘロになりながら頑張って描いたなあ」と机にしがみついた作業期間を思い出すくらいには思い入れがあるし、さっき見たらペン入れとかすごい理想だった逆に(逆に?)

いや最近いろいろテストしてたんだけど、さっき見たら結局戻ってきた この線が私っぽいよなって ほなもう丁寧に引くしかねえやんって 当時は右も左もって感じで一コマ描くのも大変だったけど、だいぶ要領や描きたい方向性は決まってきたしでハードル自体は下がってはいるんですよね だからアレコレできるかもなあと思ったりする 体力とスピードはありません もう何はともあれ体力だわ…と感じたのでちょっとしばらく身体作りしたい…なんもできん…

全蔵の碧眼ってひょっとしてアニ銀スタッフさんの采配じゃないです???と昨日ふと気づいてからそのことばっかにとらわれている…だって空知さんのカラー絵目アリ全蔵とかないもんな…あったとしてもそもそも空知さんの目のカラーリングは絵によって変更アリだったりするし…

え?アニ銀スタッフさんが「コイツは碧眼が似合うやろ…これくらいの水色で…」って暗殺篇前に色設計してくださったってことで?わ、わかる〜…ありがとうございます…ほんとアニ銀の全蔵の目の色、すごい絶妙な水色で大好きなんですよ…謎多くて外道でドライで味方で唯一裏切りムーブして、でも本当は友達思いだった男の目をあんな澄んだ色にしてくださっちゃってほんと…

己を律する精神!ちょっと落ち着いてきたかも…吉原に関する何か形にしよっかなと思ったけど、やっぱり今企ててる全さちいろいろ形にしたいべ…原作通し読みだけはしよう

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