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なにもしないをしているんだよ

ここ数日自分見つめ直しモードすぎて連日爆泣きしながら色々日記か一次創作か二次創作の派生かよくわからんもの描いたりしてたので、今日のてがろぐはその延長線のノリでもありますが、まあなんというか、こんな私でも生きてるし、こんな私でも数年前より絵は描けるようになってきたし、詩のような文を書いたりもするし、それを好きと言ってくれる人もいるので、絶望しても歩けるのがこの世界 何遍泣いてもいいですので 私もいっぱい泣いてるのでね 理由がなくても泣いていいっすから こんなもん血と同じですから 出るものは出るままに ああ泣いてるなあ私ってなもんで こういう時に泣くんだなあって思ったり 頭痛いほどに泣いてこそ見える自分の姿や開けてみたい扉もあるもんです

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銀魂の質問コーナーで高杉くんの雨について「このポエムの意味」を空知さんが説明して下さっていたけど、正直私はアレが伝わらないなら銀魂読むの苦労するのでは?とすら思ったよね 作者にモノローグを説明させることあるう?と 

空知さん自身もおまけページで仰ってたけど、余白やぼやかした部分を何でもかんでも揚げ足取るんじゃなくて楽しむことをしてみてはと それが難しい人は、きっとその文体のストライクゾーンからは少しズレてるんですよ それでもキャラや好きとか世界観や人間関係が好きって楽しみ方でも全然OKなんですけど そのタイプなら素直にキャラだけ楽しんでてもいいんじゃないかなあ 
意味を知りたい時もあるけど、あの雨くらいはわかるだろうと わからなくても、あれは聞くもんじゃないだろうと 私の場合は思っちゃったので わからないことを一回自由に楽しもうぜ ぼかしてるってことは、ちゃんと言いたくないってことなんだぜ

SNSが苦手というより、私の中で確かなことは最近のこの解釈・考察合戦みたいな 感想投げ合いバトルのような 上手い答え言えた奴がスゴイみたいな空気感から離れたいんですよね 私の感想は私のもので あなたの感想はあなたのものとやっぱり思っていたいわけで 他の人の感想が知りたい時は自分のタイミングで読みにいきたい そうなるとリアルタイムで常にTLに流すのってほんとミスマッチで ブログや二次創作とかラグがある方が寧ろ良い 3Zがはじまってもそんな感じで籠り気味にはなるんだろうし、それが心地良いなあと今は思っています 
流行りものをわざと避けがちというか、別に話題作に逆張りしてるわけではなくて、人の感想に流されたくないし 私の感想を過度に影響させたくもないんだろうなと 自分の感想が落ち着いてから、周りの感想聞きたいじゃないですか お祭りはいいことだけど 心を許しすぎたくもないんだろうなあ ただただ自分のペースで見させてほしいんですよ
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推しカプのラブい妄想をしてるからというよりは、私は常日頃から頭の中で誰かに「愛してる」や「大好き」を言いたがり、また聞きたがっている人間なようにも思う 

加えて推したちの心模様を妄想もするので、そういう絆の深い関係を持つ彼らが「愛してる」って言ってくれたらいいなあ 愛してるんだろ?言えよ!みたいなことを思ってしまう なかなか現実にはそんな強い絆って難しいから 好きな作品の好きなキャラたちに夢を見てる それだけに思う
基本的には特にこの国の人はそんなこと言わないよねえ 言わないよ 今まで生きてて言ったことないよ「愛してる」 だけど皆さん、ここを見てくださる人 いつも本当にありがとう 愛しています 大好きです 気ままならくがきでも感想メモでも、おしゃべり感覚で楽しんでもらえたらいいなと思います

画力が全てではないけれど、人間の情報の8割が視覚情報であることは確かじゃないですか それを思うとやっぱり綺麗な絵、かわいい絵、かっこいい絵、素敵な色使いやデザインに惹かれるのは当然なので 感情ではなく事実として 画力は力だなと感じてもいます ポテチの袋とか最近おしゃれだよね あれ手に取っちゃうんだよなあ マットな手触りとかも…

ペンを持つ度に思ったより描けないことがやっぱり悲しくなるので、自分を救うために上手くなりたいなあ 飛び抜けなくていいんですけど それこそ伝えたいままに再現できないものが多いから、やっぱりもっと上手くなりたいです
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最近あんぱんの影響もあり、とかく私は詩人寄りなんだろうと思ったので、もう振り切って何を書くにも頭の中で妄想するにも詩のリズムを開放してみたらなんかいろんなことが楽になった気がする 自分だけの日記を書くにしても、たぶん詩として書いた方が心地よく 漫画の台詞やモノローグにしても たぶん中途半端な文体より思いっきり詩として書いた方が心地よく 私のリズムと文字の流れに合っている

SNSでは読みづらいとは思いますが こうして短文で区切るのが 私の頭の中のテンポ アレグロではなくモデラートやアンダンテ これは漫画の台詞とも似ている 世の中の文字を読むスピードもこれに近い だから読書も遅いんですね それはもういっかなと思ってるけど その分歌を聴いてはいるし 歌詞もたくさん読んでるし

世間はすぐにポエムに指をさすし、私もそんな経験が繰り返しあったので、普通の文のつもりで言葉を選んで書いてもポエムと笑われ、これでは社会では生きていけないんだと文語も口語もそのスピード、文体を矯正することが多かったけど ちょっとずつちょっとずつ 自分の創作の中でくらい SNSやブログや個人サイトの中でくらい 何だっていいんじゃないかと思えています あんぱん、やなせたかしさん、それからNHK版の舟を編むを今見ておりますが、本当にどうもありがとう 私は詩と詩や絵本を読むときの ゆったりとしたリズムが大好きです 

漫画のモノローグをポエムと一笑する皆さんへ お前らは好きな歌ないんかい この世の歌は全て詩です それくらいはわかってください 「いつも何度でも」はお嫌いですか あんな素敵な歌をそれでもポエムと指さす人と仲良くなれんのは仕方がないんですけどね
こんなに良い歌がたくさん歌われる国で 詩が笑われてなるものかって話です 格好つけたいわけじゃないんだよ これが素直なテンポなもんで このまま話せる言葉はありやしないかと いつも探しているんです 

もちろん私も四六時中ってワケじゃない それなりに普通に話せもするし、長文も書ける だけどやっぱり私はそれが人より疲れるんだと思います 頭の中がこんなにゆっくりなんだもの

例えば好きな漫画のモノローグが とても良い言葉だったとして でも「ポエム」って言葉が既に俗用になってしまったのならば それをきちんと褒めたい私は 他の言葉を探すしかないんだなあ 「ポエム」に罪はないのになあ 

私が作者の場合は、この言葉がよかったですとか そのまま言ってもらえたら嬉しいかなって思います ただただ感じた"好き"に素直なのが一番いいと思います 

前のジャンルでA4八つ折りで絵詩集を作ったことがあります 反応はほぼなかったですが、推しへの想い云々はともかく、私は存外自分の書いた詩や選んだ言葉を自分で気に入っていたりもします また書いてみよっかなあ
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日記や手記、実写ドラマやフィクションを含むドキュメンタリーなら自然に伝わる思いや言葉が、漫画やアニメ、人を楽しませる物語に乗せキャラに喋らせると途端に押し付けがましい怨念に化けるのが難しく思う 

私はドラマ化したお仕事作品は好きでも、その原作漫画はつまらないということが多々ある 言いたいことは同じなのに媒体が違うだけでこうも受け入れ難くなる 作品の感想だとか 日々思ったこととか 好きだと思った作品のポイントを一緒に楽しみたい気持ちとか 創作物語の中で伝わることもあれば ただの日記や手記の方が素直に届くこともあり どうしたもんかと思います どうしたもんかねえ どこまでをどこで話そうかねえ 友達と話したいだけなのは たぶん同じなんですよね 

こないだも言ったように思うけど、雑誌やムック本みたいな同人誌が作りたいって思ったのはそこで、漫画だけで全て伝わらないことが負けだ!みたいなのって 世の中全然そんなことないじゃないかと 空知さんだって質問コーナーあるし 坂田銀時が27歳だなんて単行本には一言も書いてないけどみんなそこに萌えてるやん? 映画はパンフレットが必ず出るし 音楽家はライナーノーツをつけたりします コラムでも何でも おまけぺーじや長いあとがきでも まえがきだってあっていい もちろんSNSやブログでも 何だっていいわけで そうした方が描きたい漫画を漫画として描けたりするわけで 主にこれは自分への戒めですが 伝わらないことに怯えた漫画を描くよりは 描きたいもの、読みたいものに素直な漫画と 伝えたかった思いは 同じ媒体じゃなくてもいいんじゃないかと 本当に今年はそんなことを考えています

そういう伝えたいって時とは別に ただその好きな世界、好きな音楽、その声に浸っていたい時ってあって その時にまでそんな秩序を求めてるわけでもなくて 意味なんてどうでもよくて 好きなアーティストの声が聞けて 推しの絵が見れたら嬉しいってのは ただ久しぶりにおばあちゃんの顔見れて嬉しかったってのと さして変わりないんじゃないでしょうか そんなに意味なんてないんじゃないでしょうか ただ顔見るだけで 嬉しいことってあるんですよね ムスッとしたキャラの笑顔が見たいとかエロが見たいとか んなとこにおそらく意味なんてなくてだな そういうのってたくさんあるね だかららくがきも思うまま顔描いときゃいいんだよ 今、見たい顔がそれなんだから 元気が出るならいいんだよ
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余計なシーンが長い!と思いつつ削れない時どうしたらいいのか 余計なものなんてあるかよ精神でいいんじゃろうか

なんか紅桜の電魄がどーたらで人の血吸って学習して使用者に寄生して人格まで乗っ取ってみたいなカラクリが源外さんレベルの技師を持たずに成せてしまった鬼兵隊の科学力が割と恐ろしく感じてきた…あれは鉄矢さんがヤバかったのか?インテリ鍛冶屋にも程があらんか鉄矢さん…
でもそれを開発・量産できるほどの設備は鬼兵隊の資金力あってこそなんだろうな…ほんまリッチやな鬼兵隊…君の幼馴染二人はあんなにずっと貧乏ライフまっしぐらなのに…

そういう、専門家じゃなくてもやろうと思えばできる、とか妖刀がある、みたいなの結構怖いんだよな銀魂

やっぱし期限というものを考えた時に、ていうか実際にそこで終えるかはともかく(世の中バンドの復帰や映画監督の引退撤回もあるので)期限を設けた方が物事は進むんだろうと考えた時に、たとえば全蔵の本をあと1冊しか出せないと仮定して一番何が欲しいかから進めた方がいいんだろうなあ うーん ちょっとまって ちょっとまってなあ 短編集を先出しにしようと思ってたけどそうなるとなあ 秋の話の方よなたぶん…んやあ…そうよなあ…これをもっかい練るかあ…

絵柄が変わった変わってないで思うのは、ピアノの先生が言っていた「フォルテはもっとフォルテ、ピアノはもっとピアノ」ということ 自分が思う以上に大袈裟に変化をつけないと相手にはさして違いが伝わらないということですね こういうメリハリの話しは何でもそうで、絵柄は別にじわじわ変わったって全然いいんだけど、自分で変えたつもりでも変わってないなあって思うときに変にしょげることもないんだろうなとちょっと思う 意図して大袈裟に変えたいわけじゃないならじわじわでいい

支部にパスワード限定公開があればいろいろ解決するんちゃうか?とまたフィードバック送ってきた パスワード機能ってサーバーの負担とかあるんかなあやっぱり

やっぱり基本的に坂田銀時が一生側にいてくれる男ではないので そこを各々のキャラが各々なりにケリをつけた方が幸せになれる気はしていて 全蔵に幸せになってもらいたいし、さっちゃんにも幸せになってもらいたいと思うとやっぱりこうなる

そんなん言ったら銀さんの幸せはどうなんねん!ってとこに関しては、そらもう桂さんっていう銀さんが万事屋だろうが江戸にいようがいまいが何の亀裂があろうが友と呼び続けてくれる存在がいるので、銀さんはとりあえず桂さんと一緒にいてもろて…ってところでFAしてしまうんだよなあ…銀桂があれば、その銀さんのひとりぼっち感もこわくないっていうか…

一緒になるパターンの全さちを最初から最後まで(最初から最後まで?)一通り描き殴ってたら収まりついてきた 一応if軸というか原作関係までの真面目な話考えてる時とは完全に別と思って描いてはいたんだけど、こと全さちに関してはある意味でこの銀さんとさっちゃんのケリのつけ方みたいなところがないとモヤモヤし続けてもいるので、もうトータルで世界観同じな気もしてきた 創作しながらキャラ観を咀嚼するタイプなので ちゃんと一緒になるって方面で自分なりの落とし所なんとなく見つかったのでよかった

そういうさっちゃんのこと考えてたら、さっちゃんの銀さんに対する想いも次第に変わってきてるように思うっていうか 最初は大好きだったけど、後半ではもうみんなの銀さんをやんわり認めてみんなの銀さんとして護りたがってるようにも見えるし 読めない女なので難しいけど でもやっぱそこまでバカじゃないはずなんだよね猿飛あやめという女は

描いてみたがやっぱり沖田くんと神楽ちゃんはお互いを通した神威くんやミツバさんの話になるなと思うたからなんかそこらへんで食指が動かないんだと思うた それならそっちを描こうぜというか ろくでなしもたぶんそうで、それならまず先生と高杉くんや先生と銀時くんの話しようぜってなるからあんまり波に乗り切れないっぽい

土方さんもたぶんそうで、土方さんが銀さんの中に近藤さんを見てる節があるからな 土方さんと銀さんの絆は確かにあるんだけど、でも近藤さんへの想いありきなところあるしって感じが根本的な熱量としてこう…ペン握るか握らんかみたいなところ…あるなあ…

そこら辺さっちゃんは銀さんの中に全蔵見て、全蔵の中に銀さん見てるとこ両方あったからよう ここが思ったより深いんよなあ 単純な銀さんラブでも全蔵がずっと一番大事なわけでもなくて女子組とも絆があって全部絡み合ってゴチャっとなりながらさっちゃんの大事なものが成り立ってるのがすごい好き…

二年間のさっちゃんの出来過ぎる女具合をずっと思ってるんですけど、坂田銀時が江戸に帰ってきて欲しいって願いはさっちゃんだけの願いじゃないわけで全然 土方さんも動いて沖田くんも探してて新八くんも看板を下げずに女子組もみんな坂田銀時の話をしてる そういう中で自分は待ってるだけじゃなくて図々しくも追っかけられる女だし、高杉晋助にも向かっていける忍だってところで一人でめちゃ動いてるんですよね

それでいて同じように去っていった全蔵のことは追いかけないわけで 坂田銀時を追いかけてたら服部全蔵は追いかけられないんだけど、江戸のみんなの中で服部全蔵を待ってる人もいないのでそこを一旦切り捨ててるし全蔵もそれを望んでないのもたぶんわかるから 
御庭番衆は待ってただろうけど、その御庭番衆に「頭じゃなくて坂田銀時を探せ」って命令を出してるのがさっちゃんなんだよな
元々さっちゃんが言った「みんなのいる江戸に帰る」の中には間違いなく全蔵もいたので全蔵のいない江戸が寂しくないはずはないのに、そこの自分の願いは一旦無視してるんですよ それって絶対みんなのためにってのもあるのがさっちゃんってキャラだと思うし、そこらへんホント滅私奉公してるんですよね

それでいてそういうさっちゃんのことを想ってる全蔵はいるし、離れたところで死んで欲しいわけでもない 実際江戸の危機になったら黙って戻ってくるわけで全蔵って まじ二人ともできる男とできる女すぎて 大好きだなあ 全さち大好きだなあの話で終わってしまった…

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御守り的になんかグッズ作りたい思考がおそらく私にはあり 素朴なやつでいいから全さちの何かを作りたいんだけど最近思うことが服部全蔵ってグッズ向きの顔じゃない(グッズ向きの顔)奥の方とか影の中とか背中向きとかが一番格好よくて全蔵らしく感じちゃうんだよな だから表紙もすごい描きにくいコイツ 主人公じゃないところが大好きなので

逆に徹底してそういうアプローチにしたろうかとも思うけど、それはそれで寂しい やっぱ服部全蔵のカラーリングも大好きだし しかし銀魂の文脈としても、あの世界の忍代表はさっちゃんで、その影でありバックであり影たちにとっての絶対的なボスは全蔵ってのが好きすぎるんで常にさっちゃんメインなのは私としても正しいんだよな 悩みどころ 表と裏でもいいかもねえ

やっぱりカップリングより描き方とか取り上げ方の話じゃねえか?と思う部分はあるなあ二次創作 男女カプ見てると特に思う 男女カプ、銀魂って特に難しくて、それは違うんちゃうか?とか、それに萌えたら原作楽しめなくなっちゃわんか?と言う気持ちから見ないことも多かったんだけどやっぱり描き方によっては好きな作者さんもたくさん居られるので いいなあ楽しい 私も恋愛ゴールじゃない沖神ちゃんとか描きたいなあ 

さっちゃんにとっての全蔵ってやっぱ桂さんの言うところの「心許せる者」でしかないんじゃないだろうかとふと改めて思った 
さっちゃんにとっての「死が遠い場所では理想や信念を掲げている」が銀時で「死の淵に立って初めて思う心許せる人」が全蔵なんじゃないかと思ったっていうか 桂さんってたぶんこの両方が坂田銀時でファイナルアンサーしてるんだけど、さっちゃんはたぶんそうじゃなくて 銀さん含めみんなが大事ではあるんだけど、その上でそこに服部全蔵がいないことも明確にNOだったんだろうな みたいな

桂さんについてはつぶやきたくなるの、やっぱ自分の中で桂さんっていいよね〜を共有したい気持ち割と大きめなんだろうな…フォロワーさんが桂さん寄りなのはあるけど、でもやっぱり桂さんいてこその銀魂だなと根本的に思っちゃってるし 思っちゃってるんでえ

そもそも桂さんの爆弾が国産なのか輸入物なのか微妙なんですよね…あの世界の日本の開発力って、林博士や源外さんだけでも割とすごい機械作っちゃうんだよな…機械の部品は輸入でも武器そのものの仕入れは自国の支援者とかなのかもしれない…天人とは組まんくても支援者からの贈り物なら使いそう…あと遁走に使えそうだしな異国製の見た目のやつ持ってた方が…逃げの小太郎的にはアリ…


細かいところが気になるのが僕の悪い癖…これだからお前は…いいんだよ!完璧なんかないから!!!
全さち考えててなんですけど、みんなの年齢とかも厳密には無理があるなと感じているのでそこらへんもファンタジーで楽しもうとは思ってます そよ姫とかのぶたすとか逆算しても全然わからん 微妙すぎる もうざっくりみんなティーンエイジャーってことにしてる幅広目に

まあだから私の場合はいいとこどりして自分なりに辻褄合いそうなフィルター通しつつ銀魂という作品世界を楽しんでるって感じなんですけど 全蔵とかもなんか、アニメと原作の全蔵見て、あの世界にいる御庭番衆の筆頭はこういう男だったんじゃないだろうかを描きながらゼロから組み立ててるみたいなところある ネオ全蔵だから 新訳・服部全蔵なんで 原作銀時と旬時くんくらいの差はあるんで

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原作通し読みをやっちゃおうと思い、ついでに気になる情報ノートにメモしてこうと思ったら1巻だけでB5片面埋まっちゃって草 まあ1巻だからこそというのはあるけどこんな量は流石に全部メモれんかなあ…1巻なんて何回も読んでるのにでもやっぱ1巻だからこそいろいろ書いてあるよね…

なんか6訓の最後の桂さんが異国製っぽい飛行機だったのびっくりしちゃった ヘリかと思ってた 確認したらアニメも同じでした そんなん持ってるの

あの世界普通の飛行機がなさげで、全部船の形してそうって思ってたので丸っこいのは異国のなのかなと思うけどどうなんだろうね あれが一般的な飛行機のかな 単純に使えるもんは異国製でも何でも使うのかな桂さんが ここで「あの頃の桂さんが?」という自分の解釈的な部分とちょっと摩擦起きたりしておもしろい…どっちでもおもしろいなと思います…

あと読む時間計ろうと思ったんだけどこの1巻でメモしながらでとりあえず50分くらいでした お前この後どんどん文字量増えてコマ詰まっていくのにしぬど?と思ったのでなんとかしたいです…
こないだ180頁くらいの読み切り短編集読んだ時は30分くらいだったので、漫画、私は自分が思ってるより普通のスピードで読めるのかもしれないという希望を抱きつつ…なんか日常的に読書スピード上げながら読めたらいいなと思ってる…本当に読むのが遅い…もっとサクサク読んだ後に好きだったらじっくり読み返すような読み方がしたい…

改めて1巻ってどんな作品でも情報詰まってるし、この1巻から登場してこの6訓のシメで終わる桂さん最高に大好きだなと思いました…やっぱ友の話だな…銀魂では「腐れ縁」ってずっと言うけど、それを私の言葉で言うならやっぱ「友達」だろうなと感じる 全さちでもそう思う 別に全さちが男女としてこれからなんかあろうがなかろうが友達ではあるんですよおそらくしぬまで それが好き 友達はいつなってもいいしいつまでも友達として居ていいんだよ 永遠なんかじゃ足りない権利だよ

皮肉なのが新八のお父さんがお人好しで友達の借金背負わされて、その荷が姉弟にいってるって話で、そこらへんがもうほんと1巻から「数刻前の友さえも敵に変わる」って感じ
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もう部屋の限界をとっくに越えていたのでえいやと過去の同人関連のお片付けをしていたのですが、過去ジャンルのお手紙とか録画焼いてもらったDVDとか年賀状とか皆さんお優しすぎて普通に泣いた…人って優しいんだなあ…ありがてえや…
ちょっと今年かべうちにしちゃったりとか人疲れや人間怖い病がでてきてこもりがちだったんですけど、やっぱ人間優しいよな…お手紙だけは捨てられん…人怖いけど人に救われてるなと感じる…

なんかもう普通に卒業した学校のもの整理してる気持ちになったし、私にとってそういうところあるんだろうなそれぞれのジャンルとか作品って そのジャンルで学んだことに満足したり時期が来たらやっぱり卒業はするけどもらったものは消えんみたいな それでいいんだろうと思うことにした 銀魂でもやっぱお話したり遊んだりしてちゃんと満足してから卒業できたらいいなと思いました 3Zもあるしね 映画もあるしね 描きたいこともまだあるし まだ居たいですけど全然

それでいて私がこういう遊ぶことが誰とやりたいかって言ったらおそらくやっぱり銀さんと桂さんが好きって言ってる人たちなんだろうなと 基本的には 銀桂は銀桂もだけど界隈の皆さんが好きなのかなり大きい…かべうちだけど見てます見てます…もう普通に作品発表垢取ればええんちゃうんって気持ちにはなってきたけどうん…サークル垢というか…

割と長期作品を楽しんできた人間なんだけど、歳をとるにつれてそれがちょっとしんどくなってきたのもあってピンポイントキャラとか推せると二次創作としてはバランスが取れてて楽しいんだなと、それこそ全蔵については思う 全蔵とさっちゃんの関係値は全蔵回だけで事足りるし、高杉くんとかも高杉くん回で事足りるから二次創作的にはバランスいいよなと思ったりする 銀桂なんかマジ全部見ろって感じだからね それゆえに私は全編通した銀魂世界と坂田銀時好き前提での銀桂推しではあってそこは揺るぎないので幸せではあるんだけど

ほんで全巻通しで読もうとはずっと頭にあるのにずっと手が出せずにいるほんとなんか私この銀魂という漫画作品読むの、本当に苦手なんだろうな…よ、読みづらいよ〜笑 映像で見る作品だよこれやっぱりさあ NARUTO全72巻読み返すのとは話が違うんですよ…あとちょっと二次創作してる中での見逃しとかに気づくのが嫌なのかもと思わんでもない…しかしまあそれはそれと思いたい…そんなんで読まんのは本末転倒すぎる…

1巻ずつでも1話ずつでも読みたいやっぱり…スタンプカード作るしかないかな…チェックしながら読もう…なんか義務感あるのがちょっと嫌なんだけど、こんなにハードル感じてるんだから義務にでもしないと読まない気もしてて、せっかく買ったんだからちゃんと楽しみたいしな 単純に毎週こんなに情報詰め詰め漫画描いてらした空知さんヤバすぎ…
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9/7 青空
さっちゃんキャラ観

さっちゃんの原作登場話でのクールさを推してるので過去さっちゃんそっちにしたいけどなんかいつものノリで元気なさっちゃん描いちゃってる 違うんや クールに描いてあげたいもうちょっと 夢詰めたい

なんか全ちゃんがいたずらっ子で割と明るい奴なので昔から ずっと笑ってるし その隣にいたのがあのクールで無表情なさっちゃんなの個人的にすごい良いんだよねホント…ギャンギャンなったのは銀さんに出会って恋愛モード始まってからだし恋するとちょっとしたことが楽しかったりムカついたり我慢できなかったりってのが良い…
恋してない時期のさっちゃんってあまり他人に関心ないんじゃないかなとさえ思う…「銀サン以外は見分けがつかない」ってことは、好きな人もいない時期は本当にみんなどうでもいいくらいに思ってそう そういうとこ根本的にはさっちゃんも情を入れ込まないガチの忍やってんだよなあ

その中で御庭番衆が唯一の身寄りだし指針だし信条であり生き方なのでそりゃ御庭番衆にはこだわるしその筆頭の幼馴染にもこだわるだろうよって話だぜ全くよお

アニメの「縛るよ」は私も銀さん観としては大好きだけど、さっちゃん観としてはやっぱさっちゃん登場回は原作だなあと思うところ 「うるせーよ」が好きすぎて アニメではグサっとはするけど台詞はカットなんですよね ローなテンションでさっちゃんの「うるせーよ」聞きたすぎた…

あんなにクールで真面目で無表情気味で従順に跪く幼馴染おったら、そりゃ一緒にいる時ちょっと笑わせてやろうってイタズラしたりとか泣かせたくないとか思うんだろうなあって そりゃそんな女の子が自分のせいでボロボロ泣いたらビビるよなって 私思います まあ暗殺篇はまたちょっと違うんだけど、でもアレって全ちゃんの長年の想いでもあるよなとも思ってるのでなんか なんかそうじゃんたぶん そういう話じゃね?ぜんさちって うーん好き…

ぜんさちの何とも言えないしんどいポイントって個人的にはさっちゃんの「ゴメン」がかなり刺さってるんですよね私の中で…ずっとまともに何も話してこなかった中でここにきて出るのが「ゴメン」なのすごい切ねえやん…その上で「謝るなよ」って死の淵から立ち上がるのが優しすぎる…マジでえ…ちくしょう…そんなんアリかよ…

紅桜篇の銀桂と暗殺篇の全さちの構図がまあまあ同じなんだなと気づいてしまったんですよね…そりゃ好きなところも近しいわなというか…シンプルに幼馴染に知らんところで手出されたら怒るよねっていうか…死んでほしくないよねっていうか…それをシリアス篇でやったのが銀桂と全さちなんだろうなっていうか…そらまあ好きだよねっていうかあ…

銀桂もだけどぜんさちも御庭番衆になるまでの幼少期がハイで現役時代の思春期がローで江戸の本編はアラサー青春取り戻しターンみたいなテンションがやっぱ好きかもしれん

御庭番衆の仕事についてはフワフワ調べの史実参考+好き勝手なんでもいいや設定で適当に描いてるんだけど、逆に本編での「猿飛に仕事の話がある」が全然わかってないんですよね…何の仕事一緒にするんだろう…少なからず空知さんの中で全蔵からさっちゃんに仕事の話をしてるって発想があったのが夢いっぱい
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銀魂の本編こそ、なんか一部分だけ好きって人あんまりおらんやん みんな1〜77巻読んで!みたいなこと言うやん 私の場合はナルトやワンピだったら〇〇篇が特に好き〜とかあるんだけど、銀魂は全部で万の絆の話しちゃってるやんって感じで なんかそれを二次創作で頑張ろうとするからドツボにハマってるんだろうなとは思う この数ヶ月で3冊分の描きたい予定立てて唸り転がってたんだけど、全部80p前後なの、これが私の描きたいボリューム感一冊分なんだろうなと思う…けどキツ…

20pくらいをさあ〜4話繋げたらあっという間に80pいっちゃうんだね!びっくりだよ!

テーマでまとめた短編集を予定してたんだけどなんか途中でそのうちの一つがしっかり漫画はじまっちゃったんだよね たぶんこれ描きゃいいんだけど、他の短編にもその前提が入っとるんでなんか…え?どうしたらいいん?みたいなとっ散らかり方してる…とりあえず一回全体把握できないとモヤついてしんどい…このゴールが見えない手探りでどんどんページ数だけ増えてる感じがめっちゃキツい…

それこそ分冊でってのはアリだよなあ…テーマは同じでもな…一回単体で考えちゃうか…この漫画が何ページあるのか教えてください神様…

暗殺篇だいすきにはなってきたけど、銀時と高杉の殴り合いのところ見てるとやっぱり何でやねんとは何回でも思うし、あれは紛れもなく殺し合いだよなあと空知さんの絵を見ててとても思う 神楽ちゃんと神威くんの兄弟喧嘩よりも銀時と高杉の方が、仲違いした友達との喧嘩なんかじゃなくて殺し合いだよなと思う

漫画として、キャラとしてはわかるけど、私の感覚として理解はできんってのがやっぱりあるんだよなあここらへんって

沖田くんと神楽ちゃんで思ったんですけど、真選組の「私闘は局中法度」ってどこまでなんだ?沖田くんの私闘はもうしゃーないと諦めてるのか?土方さんって というか沖田くんは土方さんが作った法度だからこそ破ってるまであるのかもしれん 沖田くんしょうみ私闘しかしとらん 市井で暴れてる真選組の悪評イメージって大方沖田くんだろうし

全さちでこの話描こう!って決まってきたのでたぶん描くのですが、これ描いたら私がずっと抱えてた長い話の銀桂がおそらく一回白紙になるのでご愁傷様…と一旦言っておきたい…ご愁傷様でした…いやでもネタとしては描きたいから別方向でもっと短くなんやかやしたいんですよね…それこそネタそのものはカプなしの短編集の一部でもいいかなと思うてきた…

まあ全さち出して、その話忘れた頃に描くってのもありなんだけど…空知さんも銀魂の中で何度も似たようなお話描いてらっしゃるし…ただずっと抱えすぎだし頁数も長すぎだし一回白紙にしてみたい気持ちもある…

最近難しいな〜と思うのは、同人誌ってやっぱ数が多けりゃ選ばなきゃいかんくなるって感じで…私もさあ…鬼太郎は好きだし、令和悪魔くんが好きなので同じ記念作品のゲ謎、それも漫画が上手い人たくさんおられるのでたくさん気になりはするけど、こうも山盛り皆さん描かれてるとなんかどれも買わない…になってしまう…そういう意味で少なめのキャラとかジャンルとかはやっぱりなかったら欲しくなるよねえ…

俺はもう銀桂描けないんだろうか…とかちょっと思ってたのでなんか安心してきた いやあ人増えたじゃないですか…それもあったんだけど、でもいざ筆取ったらやっぱ好きだなあと思うので…1冊出したいよねほんと…とりあえず1冊出したい…

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