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なにもしないをしているんだよ

No.318

9/7 青空
さっちゃんキャラ観

さっちゃんの原作登場話でのクールさを推してるので過去さっちゃんそっちにしたいけどなんかいつものノリで元気なさっちゃん描いちゃってる 違うんや クールに描いてあげたいもうちょっと 夢詰めたい

なんか全ちゃんがいたずらっ子で割と明るい奴なので昔から ずっと笑ってるし その隣にいたのがあのクールで無表情なさっちゃんなの個人的にすごい良いんだよねホント…ギャンギャンなったのは銀さんに出会って恋愛モード始まってからだし恋するとちょっとしたことが楽しかったりムカついたり我慢できなかったりってのが良い…
恋してない時期のさっちゃんってあまり他人に関心ないんじゃないかなとさえ思う…「銀サン以外は見分けがつかない」ってことは、好きな人もいない時期は本当にみんなどうでもいいくらいに思ってそう そういうとこ根本的にはさっちゃんも情を入れ込まないガチの忍やってんだよなあ

その中で御庭番衆が唯一の身寄りだし指針だし信条であり生き方なのでそりゃ御庭番衆にはこだわるしその筆頭の幼馴染にもこだわるだろうよって話だぜ全くよお

アニメの「縛るよ」は私も銀さん観としては大好きだけど、さっちゃん観としてはやっぱさっちゃん登場回は原作だなあと思うところ 「うるせーよ」が好きすぎて アニメではグサっとはするけど台詞はカットなんですよね ローなテンションでさっちゃんの「うるせーよ」聞きたすぎた…

あんなにクールで真面目で無表情気味で従順に跪く幼馴染おったら、そりゃ一緒にいる時ちょっと笑わせてやろうってイタズラしたりとか泣かせたくないとか思うんだろうなあって そりゃそんな女の子が自分のせいでボロボロ泣いたらビビるよなって 私思います まあ暗殺篇はまたちょっと違うんだけど、でもアレって全ちゃんの長年の想いでもあるよなとも思ってるのでなんか なんかそうじゃんたぶん そういう話じゃね?ぜんさちって うーん好き…

ぜんさちの何とも言えないしんどいポイントって個人的にはさっちゃんの「ゴメン」がかなり刺さってるんですよね私の中で…ずっとまともに何も話してこなかった中でここにきて出るのが「ゴメン」なのすごい切ねえやん…その上で「謝るなよ」って死の淵から立ち上がるのが優しすぎる…マジでえ…ちくしょう…そんなんアリかよ…

紅桜篇の銀桂と暗殺篇の全さちの構図がまあまあ同じなんだなと気づいてしまったんですよね…そりゃ好きなところも近しいわなというか…シンプルに幼馴染に知らんところで手出されたら怒るよねっていうか…死んでほしくないよねっていうか…それをシリアス篇でやったのが銀桂と全さちなんだろうなっていうか…そらまあ好きだよねっていうかあ…

銀桂もだけどぜんさちも御庭番衆になるまでの幼少期がハイで現役時代の思春期がローで江戸の本編はアラサー青春取り戻しターンみたいなテンションがやっぱ好きかもしれん

御庭番衆の仕事についてはフワフワ調べの史実参考+好き勝手なんでもいいや設定で適当に描いてるんだけど、逆に本編での「猿飛に仕事の話がある」が全然わかってないんですよね…何の仕事一緒にするんだろう…少なからず空知さんの中で全蔵からさっちゃんに仕事の話をしてるって発想があったのが夢いっぱい
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bench - navycrown
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