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なにもしないをしているんだよ

カテゴリ「なし460件]

スペース感覚でもそもそ喋ったボイスメモです

※リンク限定公開


かぶき町△、陰陽師、に始まり、お妙さん、九ちゃん、幾松さん、さっちゃん、辰馬、ミツバさん、高杉くんあたりもう全部広義の情含めて三角関係しかなさすぎて、なんやこの漫画は!ストレートな恋愛できんのか!となってきた ほぼ全員三角関係やん 神楽ちゃんかて常にずやと家族との板挟みやしあれも三角関係やん広義の 新八もそうだし どうしよう三角関係三つ巴漫画だこれ

相思相愛両思いみたいな人が思いつかん…あっ長谷川さんか?破牙検事一瞬いたが…さぶのぶは過去が悲しすぎるが故に強固だけど、元は妻子を愛してたしな…幾松さんパターンに近いよな…ていうかお登勢さんもそうだしな… 故人を含めての情、みたいな…
今思ったが、全さちは本編で全蔵が故人とか登場話で亡くなるキャラとかだったらそのコースになってた気がせんでもないが、なまじ二人とも若くてめちゃめちゃ元気で同じ江戸にいるからあいつらはややこしい

青空 20260112
プール回

さっちゃんより桂さんの水着の布面積の方が多いの無性にわらけてきた助けてください 

プール回のさっちゃん、銀さんに跨られて一人で喜んでからそれ以降出てきてないの今気づいてうける どこいったんだ いや人数がね ドライバー回もオフ会焼肉には参加してないんだよなあ ちょっと渋滞した時にスッと消えるのマジで影なんですけどぜんさち

さっちゃんがプール潜る時もメガネしてるのもおもろいんだけど、エリーってあのままプールで遊ぶんだな ビショビショになんないのかな この回は新八もメガネなんだけど、新八は海の回ではゴーグルしてたんだよね さっちゃんはこの回メガネの上にシュノーケルしてるから余計におもろい

桂さんがあの着流しからあの水着に着替えたというだけでおもろい というか桂さんなら家から下に着てきてそう そして遊び道具いろいろ詰め込んで帰る用の下着を持ってくるの忘れてそう そんでもって何も着替えてないエリー

ツッキーと長谷川さん、プール回が初対面みたいな台詞あるけど面と向かって話すのは初めてって感じなのかな 確かにちゃんとは会ってないか
大好きな妙ちゃんに抱きつきながら「うんう」って九ちゃんかわいすぎるんですけど なんだその言い方

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青空20260111
将ちゃんが生きてちゃダメだったのか

なんかやっぱり将ちゃんに関しては、その死の扱いが特別すぎて、何故死ななければならなかったか?はずっと、そうしないと時代が進まないから…そういう物語だから…と納得してたんですけど、さっきぺけったつらつら見てて「真選組は史実では終わって近藤さんも斬首されたけど空知さんは生かしてくれた」っての見て、ウ、ウガー!!!と暴れ出しそうになったよやっぱり…そうやん…

いやわかる 空知さんが新撰組大好きなのも、銀魂ってそれありきで始まってる物語なのもわかるが わかるがよ それがアリなら茂々くんも人間として普通に生きてちゃダメでしたかあ……それがアリならよ…

結局は空知さんの采配次第でしかない…ってところはどうしてもあって苦しい…最後の将軍になろうってのはわかるがよ…わかるしあの局面で生きてたらややこしいのもわかるし!喜々や天導衆ならそうするのもわかるが!わかるが!!生きてちゃダメでしたかああああ 将ちゃんは他のキャラと違って自ら笑って死にたがってた男でもなかったやん!ずっと生きてまた会おうタイプやったやん!そこがつらい!!
あまりにも将ちゃんの死だけ切ねえもん…だってよ…信じて久しぶりに呼んだ幼馴染に会った途端に毒殺で、その幼馴染もその場で服毒、人質にされた縁者も死んでんだよ………つらすぎ…

これさあ…将ちゃん毒針刺された後も友之助さんが取り押さえられながら服毒したところその目で見た…というか、周りの声は聞こえてただろうしわかるよなと思うとそれもつらい…マジ全部つらい…

松平公が「かつての主君を〜」って喜々くんに言ってるから、一橋家であろうと一応やっぱり将軍が茂々くんである以上は幕閣に関わる全ての人間の"主君"は将軍様ただ一人で、それに逆らえば逆賊なんだろうなあの世界って 終盤いろいろややこしいけど基本的には将軍様という王様の下で暮らす民の国、そういう時代の話

いろんな角度から将ちゃんの救いをこねこねしてたけどもう何パターンでもあっていいだろこんな無情な死なんて…という気持ちになってきたから全部仕上げたい…むりそう…でもちまちま描きたい…将ちゃんの救いイコール全蔵たちの救いというか…いや厳密には救いなんてやっぱりなくて、なかったのが将ちゃんと全蔵たちなので慰めや癒しや祈りの話だなやっぱ…


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メギネさん回、アニメでも原作でもずや三人とも土足(草履)のまま全ちゃん家の台所とか畳の上とか上がってて好き勝手すぎる 絶対嫌だろ全ちゃんアレだけでも

青空 20260113
六股篇


六股篇ちょっと描きたくて振り返ってたけど、これ七武海の7にかけて明日七日って言ってるじゃないですか ほんで銀ちゃんが暴れたのは忘年会じゃないですか ってことは忘年会が大晦日かはわからないけど年跨いでデートは1/7ってことで、同棲生活だけで一週間ぐらい+その後吊るされてるのが二週間ハメてんだよねこれ…
要は1月のこの寒さの中で丸1ヶ月くらいのドッキリを全部Vに撮ってんだよね…えげつなくてかわいそうになってきたな…てか同棲期間より吊るされ期間の方が過酷やん銀ちゃん…ギャグだけど…ギャグだけど!!(ここ大事)

これ…ギャグじゃなかったらさあ…寒くてお腹空いててぱちぐらも探しに来てくれなくて(ていうか不祥事のこと話せない)周りでカアカア鳴いてる中でたった一人で二週間って割と銀ちゃんの幼少期過ぎる状況だし、そこでなんだかんだ三日目からごはん運んできてくれたみんなにああいう重めの言葉出るのもわかるな…ただ銀さんがいい部分もあるって話じゃなくてなんかな…そういう環境での銀ちゃんにとっての「飯」がどれほど価値があるか…

全蔵の万能さや全面サポート、計画力を考えたら立案からほぼ全部全蔵プランありそうだけど、そうだとしたらお前ほんと外道だな しってたけど

でも全ちゃんも吊るされてる二週間ずーーーっと寒い中カメラ回して銀さんが死なないように見張ってたとしたらそれはそれでさすがの仕事人だし、てかどう考えてもあの六股篇は全ちゃんがMVPだし、なんかそういうところらへん読者が思うより丸一ヶ月分の付き合いあったと思うと、それまでの付き合いも合わせて、最終章での銀時への信頼感やっとわかる気がしてきたな全ちゃん 基本迷惑しかされてなかったんだけど、六股篇で全部やり返しつつ一番近くで見守りつつ、みたいなとこありそう

ただ銀さんがあの体勢からどうやって鍋とか食べたのか謎すぎるんだけどもね…
下りて食べてしゃがみ込んで寝て、寝てる間にまた吊るされてご飯置かれて…の繰り返しかもしれない
ワンチャンこれ二週間吊るすって決めてたんじゃなくて、7日目あたりから銀ちゃんが自分で悩みはじめちゃって、帰れたけど帰ろうとしなくてタイムアウトで全蔵迎えに出てきた説もあるな 元々グレーでも黒でも帰れねぇ…で六股篇始まって、吊るされてる時の感情はこんな俺にそれでも毎日ごはん届けてくれたあいつらのために何ができる…だから…不祥事の上で傷つけたと思ってるからな銀ちゃん…

あと大江戸プラネタリウムに「天人達の故郷探訪ツアー」って書いてあって、初期の桂さんが見たら怒りそうだし、今の桂さんが見たらエリー連れてこようとかニコニコしそうだなと思いました ちなみに蓮蓬篇はこれの次の次の巻
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青空 20250114
紅蜘蛛篇好きだ〜紅蜘蛛篇って銀さんがかくあるべきという姿を全部見せてくれてるというか…普段の銀さんからしたら見せすぎなくらい見せてるというか…ほんでもって私は全ちゃんがだいすきだ…この篇における全方面へのやりきれなさも含めて…好きだな…

青空 20260114
まだ全然銀桂モードの一年前だけど全ちゃんがだいすき言うてるのでだいすきらしい…何で紅蜘蛛篇見てたんだっけか…
いや全ちゃんは普通にだいすきだけどもずっと昔から なんかでもこうやって集中的に考えてると思ってたんと違う全ちゃんもいたりしたよね

もう一年前の自分なんかすっかり忘れてるんだから一年前の自分と多少思ってること違ったってそりゃそんなこともある だからこそ描いて残すのがおもしろくもあるって話だわさ

ずっと思ってるんだけど、幾松さんのお父さんってボケてる上に記憶喪失なのも変わらないから帰ってきても幾松さんはその後お世話大変だろうし実家のお店のこともあるしそれらを普通に桂さんは気にかけて通うだろうなっていう お父さんとお風呂ぐらい入りそう

六股篇冒頭でさっちゃんがビチグソ丸のフン投げられてるのって銀さん抱えてたからなんだなあれ

なんか忍者って生き方的にシンプルに陰キャなんだよな…と思ったら、めちゃめちゃに今更ながらドロロくんが常に忘れられるキャラなのハッ…🫢となった そういう設定だったんか吉崎さん なるほど そこなんも思ってなかった ただの不憫キャラな設定の印象だった アサシンだからか

これナルトがさして忍ばないめちゃ陽キャ主人公だったから、余計にそのイメージで別に忍者イコール暗いとも思ってなかったからなんだろうな

節分話思いつきでまた加筆したら長くなっちゃったな…私の漫画の描き方だいたいこのパターン…昔のネーム清書しよっかな〜といじりはじめては増えていく…という…まあでも世の中の漫画連載って要はこういうことなのかも…

古き良き二次創作見ながら、そういえば松陽先生も長らくはメカクレキャラだったんだよなあと思うなどした 初出しは傾城篇の振り向くところかな 前髪アリのメカクレというよりかは目元映さないキャラだけど

青空 20260121
何でもよかった高杉くん

高杉って結局何がしたかったんだろう…みたいなところちょっとあるんだが、高杉くんってほんと何がしたかったんだろうな…獣のうめきが止むまで壊したいのが自己満足ならさっさと江戸攻めるのがいい話なんだけど、ただ春雨のためにせっせと言いなりになってる期間があったり一橋派と見廻組とで様子見てる期間があったりで、割とちゃんと「倒幕」を目指してたようにも思うし、破滅だけの男なら自分で戦艦で江戸城にでも突っ込めばいい話やん?でもそうじゃなかったんだよなあ…わかるようでやっぱりわからん…

幕府も国もどうでもいい、将軍の首も本当はどうでもいい、自分に拳銃突きつけながらも、気に食わないやつは全てぶっ壊す、面白くもなき世を面白く、その最終ターゲットはやっぱり天導衆だったのか?そこに辿り着けたらやっと止まれたのか?というところが明言される前に宇宙のラスボスが先生でしたって話に移っちゃったので、なんかもやーんとはしてるんよね

天導衆やっつけられたら全て収まったのはそうなんだけど、それが不可能だったから20年傀儡とされてきたじゃん?また戦争すんのかよ?をそれぞれのキャラが考えてきたのが銀魂の本編のなんだよなあほんと 初期の土方さんとか長谷川さんの考え方も正しいし、その間全蔵はスルーだったり異三郎はゆっくり倒幕の準備したりもしてる 
煉獄関の後の松平公と近藤さんのスタンスは「次はバレないようにやる」「わかってるならいい」なんですよね 
そこらへん何も考えずにあちこち暴れて「殴ったら相手が国だった」とか言っちゃうならず者が銀さんだったりもするんだよね 割とたまったもんじゃないというか周りからしたらさ

たまたま万事屋っていう商売やってた銀さんが怪物級に強くて、その上性格も優しくて、いい人が集まってなんやかんやうまいこといったものの、本来は鳳仙も定々も討つならただの反幕だし、マムシの残党もジャスタウェイ積んでターミナル突っ込もうとしてる あれってナチュラルに自爆しにいってるし、そういう覚悟がいるってことなんですよね本来あの世界で国をひっくり返すってのは 桂さんの理想通り無血革命できたかと言われたら結局は全蔵の言う通りに、将ちゃんが将軍だったら国は護れなかった上に、時代の屍の上に新たな国を建てるからヅランプも死ぬべきって話だったから難しい

更地にしてやり直すのは簡単だけど、人生そんな簡単にリセットできないからこそかけがえがないんじゃないか、みたいなことリセットさんも言ってたじゃないですかあ

結局銀魂って「あなたとなら何だってよかった」がそれぞれの組織であった感じもあり、それ故にいつも物語のど真ん中を語ってくれる桂さんの台詞が「心許せる者の側で生きたい死にたい」だったと思うし、鬼兵隊も要は高杉くんとならどこへだって何にだってよかったって話なんだろうし、高杉くんもまた鬼兵隊とだったら何だってよかったってとこはありそう その何だってよかったの全てのベクトルが「ぶっ壊す」だからややこしいんだが言ってることは本当に万事屋や他組織とも変わらん 大将の駆ける先が前だし、何をより誰と駆けるかの方が大事だったんだろうなとは思う

高杉くんって何がしたかったんだろう…の答えの一つとしては、銀時が何にもやりたいことがないから目の前にあるもの何でも拾ってみることにした男だとしたら、高杉くんは何にもやりたいことがないから目の前にあるもの何でも斬ることにした男だったって話なのかも

高杉くんの一番アンバランスなところはなんかちゃんと一人一人声かけてた仲間集めしてたりするんだよね 攘夷組の誰よりも自分から仲間集めしてる感ある 似蔵にはどうだい一緒に まで言うて使用者を侵食する紅桜持たせてる 源外さんや鉄矢さんたきつけたりもする それを道具としてそそのかしたのか仲間として思ってたのかが微妙すぎる 喜々とも最後はちょっと穏やかに話したりしてるし 利用し合う関係が多い中でどこまでの人間を「鬼兵隊」と呼んでたのか そのへんは高杉くんのみぞしる

あなたとなら何だってよかったの高杉くんにとっての「あなた」は左目の中の先生の笑顔と銀時の涙と村塾、みたいな部分はあるんだろうな というかそれしかなかったというか 壊すことをやめたらその「あなた」とお別れになってしまうと思ってたから縋った みたいな ここは桂さんの「何より俺の心が迷う」に近いと思う 村塾があの時点でみんな一度死んだとしたら、所謂故人は人の記憶から忘れられた時に本当に死んでしまう、みたいな呪いをあの恨み節の包帯に込めてそうなわけだから

なんか本当に改めて書いてみたところで当然のことばかり言ってる文字にしかならないのだが…高杉くんは左目の中でその景色を眺め続けられる手段があるのなら何だってよかったって話な気がする…
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青空 20260118
二年の全蔵と銀時

ぜんさちでもうっすらバレンタインを描きたいが、最終訓後のぜんさちを考えるとまず江戸にいるのかいないのか渡せるのか?からはじまり二年間はぎんちゃんもぜんちゃんもかぐらちゃんも真選組も(表向きには)いない…にまで思い馳せてしまってあまり上手く妄想が捗らない…何のネタにしてもずっとこのループなんですけど…

季節のイベント全てにぎんさんが居なかった二年間があり、神楽ちゃんも居なくて、あでも近藤さんは割と普通に居たのか…?さっちゃんと御庭番衆目線だとぜんちゃんも居なくて…やっぱさっちゃん目線の二年が結構寂しいんよな…
さっちゃんがぎんさんの方を強引にでも探し続けたのってみんなの為だと個人的には思ってるんだが、普通に女子組はお妙さんとは会ってたろうし新八の現状知ってたらそらぎんさん帰ってくるかなあってテンションにはなるよな 女子組では一番まとめ役やってたさっちゃん的にもそうする ぎんさんを待ってた人はたくさんいるので

普通に新八って二年間落ち込んでたわけで、お妙さん的にはずっとそんな新ちゃん見てるの心配なワケじゃないですか ぎんさんがずっと帰らなかったらずっとそのままボロボロの万事屋一人でやってく気なの?みたいなテンションなワケじゃないですか 女子組的にはお妙さんの友達として気にかけてた部分もあるだろうなと思う あと神楽ちゃんもシンプルにみんなの妹ポジだし ぎんさん帰ってきたら神楽ちゃんも帰ってくるし

「お前がそう言われて黙って待ってるタマかよ」「そうね」って おしゃれすぎてわからんまである このシーンの全蔵と猿飛の気持ちを答えなさいって記述問題出したいみんなに え?難しくない?
さっちゃんがぎんさん追う理由は上記の通りわからんでもないが、このシーンで「そうね」と返せるその心はよくわからんというか…二人だけで通じ合いすぎ…こっちにもイチから教えて…小学生にもわかるように言って…

二年の銀ちゃんサイドも自分なりに描きたくなってくるが、そうなると銀桂(村塾)目線と江戸目線両方要るよなやっぱりな…村塾のことだけ考えてたワケでもないだろうし、かといって江戸にすぐ帰れるとも思ってないし というかお登勢さんとの約束についてはどう思ってたんか個人的には気になってるんだがね 自分の中で折り合いついてたんだろうかお登勢さんから離れることは

そういう意味でこの時点でも銀ちゃんは「どっちも護ろうとした」があんまり上手くできないまま一人でやろうとして旅に出た節あって、でもやっぱりそれじゃダメそうで、高杉や桂が出てきてまっしろでいくことにしたり、江戸のみんなが今度は私たちが万事屋よって言ってくれたり次郎長がお登勢さんと家を護ってくれてたりしてんだよなあ、と思うなど…

あっ辰馬も!辰馬大事です 辰馬もね なんか村塾って烙陽で一緒に話聞いてくれた辰馬でさえ最後の最後まで一線引いて駆けてたところがほんと村塾 考えてもみなさいよ 辰馬の一番の男友達はあんたらしかいないんだぞ 寂しいじゃないか 以外と交友関係狭いんだぞ人たらしが故に

全蔵って自分のこと追ってきてもいいと思ってたんやろうか…あれは銀時限定のニュアンスなんだろうか…わからん…ただその前に御庭番衆押し付けてるので暗に「お前は江戸にいろ」と言ってるわけで…なんなんあれ…わからん…猿飛は江戸にいつつ、その手足として忍たちを使って追いたい奴追えばいい、まで全蔵があの台詞で促してた可能性ある…?それを「そうね」で笑ってやってたなら相当な従順さやぞ…

二年の銀さんだってバレンタインあんなに執着してたのに2/14に何も思わないワケないし、その度にあの3つのチョコ思い出してたのかと思うとアレよなほんと お花見やクリスマスとかもだけど、いくら一人で地方旅してたってその季節は来るワケじゃないですか 自分の誕生日だって来るし 街にはケーキ屋さんもあったろうし ただ側にはちっこいもの言わぬ松陽…思い出すのは江戸のバレンタインか村塾のバレンタインか…みたいな…
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青空 20260119
坂田銀時の認知度

死んでいった家族のために桂家を護って生きていこうとしてた桂さんなんだから、死んでいった仲間のためにしてやれることを将としてやらねばと思うのも無理ないんだよな そんでもって死んでいった先生のためにできることもずっと考えて、教本手放さずに高杉に会ったり銀さんに会いにきたりしたんだろうなと思う

ハタ皇子って改めてただの魔人ブウだし、最終章の長谷川さんって紛れもないミスターサタンなんだなと気づくなど あの人お金のないミスターサタンだったんだな

これ完結篇でもそうなんだよね 坂田銀時という英雄の代打を担う役というか 「白夜叉」も「万事屋」も歴史に残すべきではない存在みたいなところあるし そういう影っぽいとこ含めたら、桂さんや全蔵の代わりに名声得るのが銀さんで、銀さんの代わりに名声得るのが長谷川さん、みたいなとこも個人的にはある 創られた歴史 最後のたまさんのくだりまで長谷川さんって歴史の修正力みたいなとこある気がする みーんなみーんな長谷川泰三の功だと歴史に刻まれみーんなみーんなむしょくになる(こわ)

そういうスタントマン的な、影武者っぽいことを地味にやってるのが桂さん全蔵銀さんあたりで、桂小太郎はおそらくあの世界でももう歴史上は死んでなきゃならない旧攘夷派の象徴で、全蔵は元々そういう運命の忍だし、銀さんはそもそも史実ベースにおける銀魂でそういう歴史に残らない雲みたいなやつ、的な主人公でもあるので、あの世界の歴史としては旧幕府から新政府としての名だけが残っていくのではなかろうか

なんか銀さんの一番不思議なところってその認知度がよくわかんないところなんですよね 白夜叉時代から万事屋まで 超有名そうなのにみんな知らない人、みたいな 最終章のとこだってあんなに万事屋の三人に世界託して〜みたいなとこまでいってるのに、戦後新八は二年間銀さんを忘れないでほしいって思ってたり英雄はマダオだったり そういう銀さんの名声的な設定すらわざとフワフワさせてる印象がある 白夜叉の名は土方さんも知ってたのにずっと白夜叉が坂田銀時の二つ名だと認識されてなかったのすごい変なんよな

狂乱の貴公子=桂小太郎、鬼兵隊総督=高杉晋助という認識が当然のようにされてたなら、白夜叉=坂田銀時も桂浜の龍=坂本辰馬も横並びで資料に載ってねえか?という疑問はずっとある…まあ銀桂のオタク的にはそういうところは戦後の桂さんがちょこまか工作してそう…ってのはあるが…

山たま回の土方さんの台詞通り、いちいち捕まえてられないってのはわかるが、そもそも認識をしていないんですよね 坂田銀時?誰?って感じやんずっと
むしろ桂さんが「功のない戦をする将」とされてたのなら、その分の功は白夜叉と鬼兵隊が上げてたはずなので、別に幕府にめっちゃ知られてていいのにな銀さん なんなんだろうな銀さんの知られてなさ 銀さんに関わった人がみんなモヤモヤ〜とフワフワ〜とその英雄像を変えていって正体掴めなくなった人、みたいなところある
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全蔵が一橋派に潜ってたのって伊賀の件を聞いてその犯人→春雨に潜入ってことでいいのか それとも傾城篇後の茂々を護るために幕閣の方を張ってたのかどっちのニュアンスなんだアレは どっちなんです?
でも伊賀急襲なしでもその前から潜ってたとすると、傾城篇起こった時点でもう死ぬ覚悟して一人で何とかしようと動き始めてるってことになっちゃうからそれはそれでつらいんですけど 伊賀きっかけってことにしといていい?伊賀きっかけだとしても、百地さんから連絡ある前にさっちゃんたちが知らない伊賀の異変に気づいてさっさとできることしてるの伊賀者の守護神すぎるんだよ…

全さちは本編で全蔵が故人とか登場話で亡くなるキャラとかだったらそのコースになってた気がせんでもないが、なまじ二人とも若くてめちゃめちゃ元気で同じ江戸にいるからあいつらはややこしい

始末屋として登場した時から全蔵はもういなくて、死んだアイツに似てるから〜の方が素直な惹かれ方してそうではあるさっちゃん なんかそっちの方が銀魂っぽくすらある (まあ死んではいないけど一旦失ってるのは確かなんですが)
源外さんも芙蓉篇とかでも、みんな故人への情が捨てられなくて他の何かでその空っぽを埋めようとしたけど埋まらなくて、そんな時に銀さんと出会ってみたいな話ずっとしてるから銀魂って だからラスボスが虚であり死で永遠なんだし

銀さんって自分が相手に執着する自覚があるから誰とも一緒にならなさそうだし、逆に全ちゃんって情より理性の方が強い分、ダメだったら別れてあげられる自信があるから、とりあえずいっぺん結婚するか〜はしてくれそうだな…と、さっきお風呂入りながら思った 
いや私の中でずっとそうは思ってたけど「縛るよ」はアニオリだから一旦置いて…それにしたって金魂篇にしろ銀さんは愛したがり人間なので結婚したら一生俺の隣で〜みたいになるやん 全蔵も愛したがりなんだけど、忍だからそういう私欲の殺し方も知ってる上に自分も明日死ぬかもしれない世界なので、そういう俺と上手くいかなかった場合に相手が不幸にならないための逃げの道も用意しつつ、とりあえずやってみる?ってさせてくれる気がする まともな情をかけない生き方だったからこそ、そういう結婚ができる、みたいな

令和悪魔くん地上波録画見た〜地上波だ〜い👏

久しぶりに1話見たがやっぱ令和悪魔くんは令和悪魔くんとしてのまとまり感というか世界観がキッチリしてもいるとは思うし(漫画の方未履修だからアレだけど)別物は別物だけど水木さんが言いたかったテーマ的な部分は平成版から受け継いでるんじゃないかなあという部分が個人的にはほんと好きだな 
ほんでやっぱタッチはダーク寄りだけど、台詞回し+梶さんと古川さんと三田さん皆さんもお声が柔らかめだから、全体的にあったかい空気が根底にあるのが好き なんたって幸せについて考える物語なので…
改めて見ると、メシアは1話ではまずもって人間でも悪魔でもなく息子の救世主やってたんだなー!と思いました。かっこよすぎる。

アフターラジオ再公開もありがとうございますだし、冒頭梶さんの「あたかも地上波でOAしているシリーズアニメのごとく〜」でわろた 地上波なったよ〜!!!

九ちゃんの育ちって時代的な問題ではあるけど、あれってあくまで柳生家は代々男が家督を継ぐって話だから余計切ないんだなと思ってきた 銀魂には朝右衛門とか乱破様とか広く見れば平子や鉄子とか、女の子が後継いで当主やってるお家も出てくるので そんな中でまさしくお妙ちゃんも女の子のままで新八以上に道場護り継ごうとしてた子だからそら惹かれるよね

銀さんが怪我して自宅療養と入院との差がわからない…ってポスト見て、た、確かに…と思ってしまった…いやほんとお話に合わせてるって感じではあるんだろうが、確かに紅桜レベルの怪我は入院してほしいよな…

青空 1/7
暗殺篇難しい

将軍暗殺篇…やっぱり一番難しくないですか…みんなそのまま読むだけじゃ細かいところモヤってません?私は去年全ちゃんについてしこたま考えてからやっとわかってきたよ自分なりに…
毎週お話を楽しませる上ではこうなるのはわかるが通して読むと各キャラの言動がちょっと変…みたいなとこある…え?なりません?将軍暗殺篇ちょこちょこやっぱ変なんだよね私的に そのへんをもはや新訳・将軍暗殺篇として頭の中で組み直した方が落ち着いてきたというか 言ってることの事実を並べたらこうだが、その展開になる順序やテンションが個人的にちぐはぐに感じるところあって そこはもうやっぱ週刊連載だからねと思うしかない

単純に要素多すぎるんだと思うんだけど、要素多すぎるから将軍暗殺篇が一番面白いし、要素多すぎるからちょっと描写不足なとこもちょっと超展開してるとこもあると思う

だからやっぱ台詞そのまま受けとっちゃダメなんだろうな銀魂はどのキャラも…とは思うんですけど、だからといって彼らの台詞は全て皮肉で比喩で建前で虚言でしたってことにするのか?というのも難しい部分…だってそしたら漫画の…台詞の意味ィ…

いやでも化かし合いシリアス最終長篇第一章な将軍暗殺篇だからこそ、みんな虚言、というのも通用する気はする

暗殺篇の全蔵とさっちゃんってぶっちゃけて言えば前座扱いで中盤から弱体化されてるよなとは思ってる 空知さんごめん でも素直にそう思う なんていうかこれが忍メインだけのシリアスだったらもうちょっと強キャラとして傾城篇のツッキーやのぶたすくらいの強さ出してた気がするけど、全体の印象として暗殺篇の忍サイドって弱いんだよね そのあとがほぼ村塾物語だから それが、く、くそ〜ってなる いやわかる 銀魂という作品において全蔵が高杉くん倒したらあかんのはわかるがよ たぶん村塾と関係ない別の攘夷派だったら全蔵が倒してたでしょアレ 真選組のシリアスはいつも土方さんが決めてるもの

あかん ぜんさちのこと考えるとどうしたってジェラが出てくる だがこれも素直な感想なんですよね いや単純にいい設定の割にいい所ほんと少なかったよなー!でしかない もうちょっとほしかったよやっぱ

結局高杉くんのよくわからないところって、将軍の首とろうがそれで政権が変わろうが何も変わらないし全てをぶっ壊すって言い続けてるんだけど、その先に何があるというの本当に 将軍いなくなった先に桂さんみたいなビジョンもなく、誰も治める人がいない国の形なんてこの世にはなくない?って感じなんですよね 鬼兵隊の総督というカリスマリーダーやってる高杉くんが、リーダーの意味を知らないわけないし、組織にせよ国民にせよ思想の違う人々をまとめるためには誰かしら上に立つ人は必要なわけじゃん 何?人類滅亡計画?ってなるんよ マジでそれって虚の言ってることになるんよ 何?なんなん…

ここらへんについて高杉くんについてのご感想見てると、あの剣を折らねえ限り〜の、ここで言う高杉くんの世界=銀時(村塾)なんだっていうのは、ああわかるわかる、って思うんですが、そうだとすると国盗りとしてはマジ伊賀巻き込まんでくれる!?って話で、先に銀時とやり合ってから幕府壊したら?直接江戸攻めて万事屋行けば!?ってなるやん そうじゃなくてあくまで国盗り作戦なら喜々将軍にするまで最後まで集中したら!?ってなる そんな途中で喧嘩されてもやん ここらへんの矛盾もさ やっぱさ 人間だもの…ってとこでたぶん答えを求めてはいけないんだろうな…なんなん…高杉くんは本来いつ銀時と決着つけたかったん…って少し思う…

暗殺篇のろくでなしの対決って偶発的なところもあるので、じゃあ銀時やりたいやりたいずーーーーーっと言ってる高杉くんは、将軍暗殺篇に銀時出てこなかったらいつやるつもりやったん 一国家に匹敵する力持っててもずっとほっぽってたんなんでなん って感じやん よくわかんないよ高杉くんやっぱり 殴らないと気が済まないならさっさと殴りに行きゃいいやん それが鬼兵隊のためにできないならそれはそれで全部済むまで我慢しなよ

ちゃうねん あの子死神篇であの距離で居ながらスルーじゃないですか いいやんやりたかったらやればって 単独で動いてる時に銀時と会っても無視なんですよ で、国巻き込んでる時に限って個人的な喧嘩するんですよ 何?わからんわ…お祭り男子だからってことにしとくしかない…なんか花火上がってる方がテンション上がるから的なことでしか思いつかないもう…

みんなその理想や信条のために死にたがりなのは前提として、世界を壊して俺も死ぬって奴より世界を護って俺は死ぬって奴の方がなんか報われてないのなんなん…あばれそう…もう充分あばれてますごめんね…いやわかる…わかるんだよ高杉くんが大事なのは…わかるんだけどね…桂さんにしろ全ちゃんにしろもうちったあ報われてよくないですかあ…
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百地さんが何で茂々側だったのかずっとモヤってたんだけど、そもそもあの時代あの国のベースの考え方としては幕府の下で暮らすのが普通で、それに反するのが賊とされてて、それこそ敵に心も技も売ってまで将軍暗殺なんて大罪を犯して歴史に汚名を刻む理由が百地さんにはない

あの一件だけでも敵の敵は味方として目的は一致してたんだろうし、服部家は筋金入りの幕府派だから誘いに乗せる自信もあった ってところにひとまず落ち着いた 
あとは全蔵と百地さんはそれなりの人の心がある忍っていう個人的な見方はしてる なんか全ちゃんのこと昔から知ってるんだろうなと いい人なんよな普通に

なんかさ、自分の恋愛観、倫理観や道徳観含めた銀魂の話をしたいようでしたくない部分がずっとあるんだけど、ただ銀魂好きな人とそういう話をしないで誰と話すんや?って部分もあってずっとモヤモヤしてるのでもはやそういう薄い本出したいな。同人誌は自由だもの。なんか自分の記録としてやっぱ欲しいかも。


時代は流れるし、私自身の価値観も、学生時代に銀魂見てた時とは変わってるので。残しときたい気持ちある。銀魂の「なんでもあり」ってとこがあって、最近のコンプラ問題があるからこそこう…思うところがある…ていうかさっちゃん描くにあたり絶対にぶつかる…

二次創作でさっちゃんが少なめなのも、高杉くんや沖田くんがちょい優しめなのも、どっちかといえば空知さんの描きたい「おもしろさ」と女性ファン層の見たい「おもしろさ」に嗜好だけでなくジェネレーション的なズレもあるからに思えて 銀さんがファンからイケメン扱いされがちなのも いやいい男ではあるんですけどね
前提として二次創作は自由なんですけど、どうにも無視できないんよな自分の価値観が それありきのCP嗜好だったりするわけやん 銀魂という作品全体がモラルバグってるからこそ自分の中のモラルをめちゃ考えさせられるというか 他の作品ではここまで考えんのよね

早い話が私は電車やカフェで同好さんと他作品のオタク話ならノリノリでできる気がするが、銀魂はちょっと喋りづらい カラオケとか行きたい たとえ相手さんがノリノリで銀魂話してくれてても愛想笑いでしか返せない自信ある それはつまんないんじゃなくて、そういう場所で深堀りして話したくないっていうとこで…言いたいことは山ほどあれどここじゃちょっと…っていう…そういう作品じゃないですか銀魂ってよお…無視できんよ…公共の場でオカマとか言いたくないんだよ私自身が…

いやまあだから誰にも言えず黙ってひたすらネットオタクしてるところはあるんですけどね マジで銀魂好きって言いづらい 考えすぎなのはわかってるがそれでも手放しに勧められる作品ではない さっちゃん好きだから女に手上げる表現が大丈夫なのかって思われるのは普通に心外なんですよ 嫌だよ 全さち目線における銀さんはとことん酷い男だよ でも銀魂という作品のボケキャラとしてさっちゃんの奇行はわかるんよ むずすぎる

こういうのを長々といつまでも垂れ流したくないので一回まとめたい…って話ですね…うん…まとめよ…まとめよか…自分のためにまとめよ…
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青空 2025/12/19
夜兎と地球人では違うだろう


本誌当時のつぶやきにたまーに出会ったりして、暗殺篇のこれからどうなるのかをドキドキの人もいればワクワクの人もいたりしてちょっとウッ…🥲ってなる 御庭番推しとしても村塾推しとしても なんかそこらへん全部知ってからの再熱勢でよかった〜とは思ってる…耐えられる気がせん…
今思ったのは、影丸が死んでから影丸の名前が出るまで6週くらいあって、百地さんの説明の中でも影丸って名前は出てない 要は連載当時はずっとこの名もなきどこぞの忍が一人死んだ状態で全蔵の死の間際まで話進んでくっていう…耐えられる気がせん…忍すぎる…だいたい高杉君かて「豆腐を斬るようだ」とか言いよるし…お前言い過ぎやぞ全ちゃんのお友達を…

たかすぎくんはね そういうところがかつらくんから「嫌いだ」っていわれるんだよ わかるか
いやほんとに桂さんが高杉を仲間だとしても「お前嫌い」って言い続けたいのはめちゃわかるというか 嫌いという気持ちを向けてるってよりも「嫌い」って口に出して言いたいんだろうなってところ

ほんとこれは定期的に思うんですけど、銀さんって万事を護ると言いつつも実質的にはぱちぐら定春の三人を護れたら一旦はよくって、でも他の組織のトップはモブもみんな護りたい仲間だったりするわけで…
加えて全蔵はこの影武者として影に死ぬ運命の一人すら昔から友達として救いたがってた男だと描かれてるわけで、ほな他の影武者も死んでええわけないやろってのが私目線からしたら他の組織のモブより温度高いっていうかあ…そんでもって剛とかも喋ってないけどモブに混ざって現場にいるし…でもモブみてえなもんだし…高杉君からしたら豆腐だし…ちくしょう!

村塾オタクとしては高杉君も大事なんだが、高杉君がずっと銀時について考えていたというにはやってはならんことをしすぎていると思うわけですな 戦闘民族でもなしに 夜兎はまだ戦闘民族同士だからいいと思ってる これはDB見てるおかげかもしれないが、非人道的ではあるんだけど、戦闘民族の中ではたぶんああいうコミュニケーションで成り立つ世界でもあったんだよね 少なくともサイヤ人って割とあんな感じだもの

超回復力を持ち、同じ日光という弱点を持つ夜兎同士の殴り合いと、一度斬ったらなかなか治らない地球人同士の斬り合いじゃ話が違うっていうかさ 地球人なら地球人らしい話し合いをすべきだろうと思っちゃうよやっぱりよ

絆を問うなら「手合わせ」「喧嘩」であるべきであって「殺し合い」じゃないんだよなーって私自身が思っちゃうとこ…ここは紅桜篇で似蔵さんも言ってるし、烙陽で桂さんも言ってっからよ…村塾のラストの邂逅は、それで三人生きて帰れたらよかったねじゃなくて、たとえまた帰ったら殺し合うとしても、この一時友に戻れたら充分だ、で駆けてたと思うんだよね…今の私の銀魂観的には…
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自分がいたら小競り合いじゃ済まなくなるって言ってる全蔵って、自分が愛されてることわかってるって感じなんだよな…孤独な男の自負があるなら、何か起きても一人だけの問題で済ませるって考えるはずで、そう思わないのは自分のために黙ってないみんながいるのわかってるからで…ひん…御庭番衆もだけど姫も自分を賊扱いしないのたぶんわかってるし、そうなるとそれこそ国を騒がせるっていうかあ…あいつさあ…

青空 2025/12/23

銀魂は矛盾のある物語だ だがそれでいい そこがいい 的なつぶやきを見て今年一番救われた気分 いや ですよね 銀魂たぶん答えを出したら終わりだし、答えがないからずっとこのジャンルで泳ぎ続ける人が多い気がする ほんと「人生もの」って感じだから人生に答えがないのと同じでしかない



紅蜘蛛篇で師弟の話をやって銀時の過去が明かされるのはわかるが、そんな重要すぎる過去の話をやるのがツッキーの話である必要はあったのだろうかというのはすごくわかる なんかラブロマンス入れたかったんだろうなというちょっとした違和感はある だって地雷亜の話がその後何も出てこないから 地雷亜が作った百華の仕事の話とかあんまなかったから ツッキーは終始恋するツッキーだったからなあ

紅蜘蛛篇の銀時の怒りって師の定義に対するものだったと読者は深くわかるわけだけど、ツッキーからしたらそこまでの真意は読み取れないだろう、ただ自分を護ってくれた男の言葉みたく聞こえてる部分はある気がする ツッキーが聞いてる台詞部分だけだと

全蔵はどうだろうな…「食い殺す」って言った時の怒り感じてるし「死んでも師匠と名乗らせねえ」まで聞いてるし、地雷亜の過去も知ってるしで、いろいろ感づきながらも何も言わずにサポートに回った気がする…ほんと影…好き…全蔵ってほんと何も言わないんですよね…お前の父と仲間の仇だろうにマジで…

特にみんな坂田銀時好きだから、坂田銀時に救われた人たちは坂田銀時とはなんぞやって最終章とかでも語りたがるんだけど、全蔵は坂田銀時を定義しない、ただのジャンプ好きなバカ侍としか言わないとこが…
そんでそれが何でかってアイツは坂田銀時に特別救われてはないからなんすよね…こう…間接的にはあるけど唯一救われてないまである…ほんとなんか全蔵描いてるとただただ周りからの救いがほとんどない…自己完結しまくってる男…

全蔵と銀時の関係って、ただただバッタリ会っては全蔵が被害に遭うばかりななんかほんとムカつく迷惑な奴でしかないので一個一個辿ると 紅蜘蛛篇の「何で俺がお前のピンチに助けに入る理由がある」っていうのは割と真っ当ではある しかしまああの現場を傍観できてしまうあたりが人情欠けてる忍の中の忍ではあるんだけど、元々全蔵は別に銀時にいい思い出全然ないし、六股篇ノリノリだったのはそれの仕返しな気がしてきた ただ非情で外道な性格ってだけじゃない 銀さんもだいぶ悪い

戦闘中に助けには入らないけど海から引き上げてひのやまで引きずってはくれるってのがな 全蔵のアンバランスな人の心すぎる ほんでそのあと銀時は三日三晩寝てるんだけど、その間ずっと全蔵も吉原にいるんだよね ほんとこいつ 好き
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青空  2025/12/31
暗殺篇での齟齬

全蔵にとって命は平等じゃないの続きだけど、全蔵って暗殺篇で護衛艦の時に姫様を危険な目に遭わせててそーちゃんいなかったらやられかかってて…ただ藤林派の田舎っぺがここまで暴れるとは思ってなかった感じなので、そこらへんはどういう心情なんや?みたいな だからこそ心を殺して自分の務めと姫様の危険さえ天秤にかけたんじゃないか?と少し思うっていうか そういう優先順位すらつけられてしまう忍っていうか 藤林派が化けてるの全く気づかんかったとは言わせんぞ摩利支天…いやどうなんだろうな…さっちゃんも遅れて気づいてるしな…

メタ的に言えばそりゃ週刊連載でこんな複雑な話(めちゃくちゃおもしろい)なんだから、合わないところあって当然だよ〜なんだけど、藤林の裏切りは半年前から始まってる割に、結構突発的に藤林の忍が潜り込んだ的な発言してるところがよくわからんのよね 将軍暗殺篇って長期計画なのになんかあそこらへんだけえらい無計画なアドリブ感っていうか 武市さんそんな雑でいいんすかみたいな でもあれは神威くんが反応してたから藤林は鬼兵隊ではなく第七師団と組んだのかもしれん 夜兎は作戦あんま立てなさそうだし パッションで戦いたそうだし

あっ待って?あの段階って藤林だけじゃなくて百地の忍もいたんか 白い方は各地に ほなサポート役一応いるしなみたいな感覚はあったんかな全蔵 あるかもしれん

私目線の全蔵、茂々が死ななくたって姫様のことメッチャメチャ大事な姫様だと思ってるので、そんな姫様死んでもいいみたいな判断はしない男と思いたい…が、ここで一つ懸念は全蔵がもう本当にこの世を去る気だったことなんですよね…その覚悟なら何するかわからん…し、仮に徳川家、御庭番衆、伊賀衆もろとも全員地獄に落ちる未来はあっても、自分が生きて茂々が死ぬなんてことは本当に考えてなかったと思うわけで
さっちゃんは帰ろうって言ったけど、全蔵が計画進めた時点でアイツはとっくに銀さんたちの日常に自分は二度と戻れないことも決めてたはずなので、なんか戦後とりあえず江戸を去るのはわかる 目的とか理由とかなくても

全蔵の潜入っていつ表向きに阿伏兎に「仲間にいーれて」って言ったのか気になってたんだけど、アレってそうか 伊賀三大上忍の三人ともが将軍の首争ってるって感じだったか最初は そうだもんな さっちゃん目線、三家で首取り合ってる感じだったもんな いや絶対そんなこと思ってないしあの会話秒で終わったから、全蔵が御庭番売ったか疑う暇もあんまなかったけど

なんかもしリメイクとかあるならここ長めにやってほしいんよな ちょっとさ 三大上忍が伊賀衆めっちゃ使ってかかってきたぞ〜からのネタばらしまでが一瞬すぎて…全蔵疑う暇もないっていうか…安心はするけど( ˘ω˘ )
もうちょっと、鬼兵隊+第七師団+伊賀三大上忍vs松平公+茂々派って構図の期間ほしかった…情報量としてはもっと長くやっていいよあれ…いろいろ言ってるよ…

ほんとに最初から負け戦感が強いんよね いやそりゃそうよ どこまで地獄に道連れにできるかでしかないからね全蔵の戦い 思った以上に強大だったとか言うが、最初から伊賀に来るのわかってたなら最初から勝てると思ってなさそうっていうか 騙しきれるとまでは思ってなさそうっていうか それでも茂々やさっちゃんたちが生きてたらそれだけでまだ一橋政権になっても希望があったんじゃないか的な 最悪の事態を避けるためだけのベストくらいの感じする
ただ半年前からそう思っていたわけではなく、だんだんと状況悪化していったんかもしれないとは思う もちろん天導衆が動くとまでは思ってないし

なんかずっと思ってるんだけど、高杉くんってなんで「将軍の手足」として将軍暗殺の責任もとらせるために御庭番衆を選び、その上伊賀まで急襲したんだろ…伊賀衆って根本的には将軍の手足ではないのに…松平公と真選組に普通なすりつけへんか?とずっと思ってはいる…真選組潰さず利用したい計画があったんかな…
いやこれもメタを言えば空知さんの気持ちはわからんでもないが、高杉くんの動きとしては不自然なのよな…解散した御庭番衆より先に現役で邪魔な真選組潰さんか?天導衆の目もあるからか?それはあるかもしれん…あ〜そうかも〜

いや違うのか…そもそも将軍暗殺をきっちりやる傭兵として藤林の腕を買ったのか そうなん?もうわからん…もうちょっとまとめ直そ…伊賀とかどうでもいいからこそなんもかんもグッチャグチャに「全てをぶっ壊す」したかったんかもな…全ちゃんの気持ちィィィ!やっぱり君は一言くらい謝んなさい!黙って死んで償ったと思うなよ!

トータルで踏まえるとマジで高杉くんって忍のこと人として見てなくて豆腐だとしか思ってないとこあって…全蔵目線だとたまったもんじゃないんすよね…その忍の仲間に全て捧げてきた男だぞ…なーもーとりあえずアルタナ杉くんで復活してもいいから謝ってくんね???確かに全蔵も鬼兵隊ドカドカやってっけど、先に伊賀襲ったの高杉くんだかんね…紅桜篇で似蔵が勝手やったのとは違うんよ…周到に夜兎使って襲ってんのよ…たまったもんじゃないよ全く…やっぱ反則だよ地球人の揉め事は地球人同士でやり合いなさいよ…夜兎使うな…チートや…

こんなんさあ 平和な日常してたかぶき町に急に夜兎集団が殴りかかってきたみたいな理不尽侵略だよ 高杉くんどうしてもちょっと許せないのそこなんだよな 天人の侵略によって苦しんだ立場の地球人が、その天人と組んで地球人を侵略するのかよっていう シンプルにやりすぎ 別に伊賀の土地が欲しいわけでもないくせによお そういうところだぞ桂さんがもっと別のやり方があるはずって言ってるの そりゃ嫌いだーって言われるよ 嫌いだわーって私も言いたい いや嫌いじゃないけどね 嫌いじゃないが嫌いだわー なんか普通に悲しくなってくるわ 伊賀かわいそうすぎる

まあ引き入れた藤林が強欲で悪いんすけどね でも藤林ともそこそこ上手くやってたわけじゃん?違うのかな 鎧門さんもよくわかんないんだよな ただ腐っても忍の頭なのでその目は確かだろうし、こんな夜兎集団には勝てんと諦めてはいたんだろうとも思う

いやねえ待って???読み返したら56巻の鎧門さんの説明のところで服部全蔵さん喜々公に跪いてんだけど??????えまってこわこいつほんま…待って…そこ直接面識ある感じだったんだ??????

そっか 喜々と面識あるなら暗殺篇後に江戸帰っても江戸歩けるわけないんだ全蔵くん それでなくても銀さんたちも賊ではあるけど、殴るまで万事屋は特に追われてはないし、全蔵は明確に裏切り者の危険人物なので そら行方くらますわな
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青空 2025/12/30

一つ思うんだけど、さっちゃんって銀さんを追っかけ続けてる幸せ感じてるところあるから(コタツ回とか)本当に自分のものになって安定したらそれが出来なくなるんじゃないの?
ほんでやっぱそこって昔は全蔵追っかけてたけど、もう追っかける理由なくなったから追っかけさせてくれるタイプのフラフラした男に惹かれたんだと思うんよな で、暗殺篇後はまた全蔵追っかける理由できちゃったから全蔵ずっと探しつつ、二年間は銀さん探してんのよな ほんまややこしいさっちゃんと二人の男

神威くんってもしかして丁か半か以降暗殺篇まで一回も出てきてなかったりするんかな?する気がしてきた…全部しってると高杉と神威はずっと仲間っぽく思っちゃうけどなんかそれほどだったり…一時的な共鳴に近いっていうか…まあそもそも高杉くんもずっと一人で最後に出てきてフラフラ〜な感じだけど…あの子ほんま…最後にひょっこりが好きやの…


マジで全蔵の生きてる世界って命は平等じゃないんだろうなって感じなんだけど 銀ちゃんが師と相弟子を天秤にかけて先生を斬ったのは、それこそ師の想いを知ってる上にそれが自分とも一致してたからでもあって、あと大人と子どもってのもあって(これ結構でかい)一方で将ちゃんと影丸のそれぞれの想いってどっちも拮抗していて、おそらく全蔵の中でもそんなに差はなくてどっちも護りたいわけで、しかもみんな同い年くらい 
全蔵の天秤は師か友かじゃなく友か友かなんだよな…という…これほんと…

これだから父か友かだったら銀さんと同列に語れたんですよ いやたとえ高杉か桂かだったとしても、村塾はまだその仲良し感に温度差もあったが、全蔵にはそれすらない どっちとも普通に好きな友達だろ…

なんか村塾が仲良しトリオな世界線で高杉が銀時か桂か選択迫られて、銀時の方がみんなに必要だから、桂さん同意の上で銀時に黙って斬るねってな話じゃんこれ 他にも理由はあるけどやった事実としてはそうやん そんなんダメ!が、通じてしまう忍の世界…あっまたつらくなってきたな〜

実際暗殺ごっこで高杉と桂は似たことやってるんだけど、それを本当にやり切ったのが御庭番衆…不死でもごっこ遊びでもない…それが全蔵のリアル…

ほんでそこまでしても結局銀時も死んで高杉だけ残された…が、そのまま大戦争突入でみんなのために戦って、結果仇全員いなくなって罪だけが残り世に平穏が訪れて、そしてその平穏を見て「全てをぶっ壊す」とは言わずにただ俺が消えればいい…コースの高杉、みたいな…こと…?全蔵マジどんだけ滅私奉公…

全蔵だったらたぶん真っ先に自分が影武者になること思いつくんじゃないかと思うけど、全蔵は影武者人生やってた忍ではないし、その上筆頭として伊賀上忍としてやることまだ残ってるわけで、本当にマジで戦艦できるだけぶっ潰して死ぬ気だったんだろうけど自分だけ生きてしまった感…生きていてくれて嬉しいけどたぶん全蔵の中では釣り合い取れてない…だって数時間後に自分も死ぬから〜のつもりでしょアレどうせ…結局そうやん…いやわかるんよな…影丸や全蔵の人生考えたらあの日しかないんよ死に場所…

銀魂の「それでも生きろよ」が一番好きなオタクだし、最後の敵が虚という「死」そのものだったのがまさしくそうだと思ってるけど、時代観的に本当に死に場所探すしかない人たちがゴロゴロいるのがよお…じゃあどう生きろってんだよ…みんなの人生銀さん導いてくれんの?みたいなさ…キツさもあるよね…いやだからこそキツいからこそ「それでも生きろよ」って話ずっとしてるんですけど銀魂って…ほんでまあ万事を護るって言って実際にみんなの人生導いてもいるあたりが銀さんがファンタジー全方向夢タイプ主人公たるところですけども…あの男が悪い…あんな奴おらん…

いやだから最近ずっと考えてるし漫画でも一番描きたいところですけど、全蔵はさっちゃんを斬れるのか?って話で…直脳だとNOなんだけど、それを、やったのが、服部全蔵という男で…

別に影丸だってさあ…顔変えたり名前変えたりして、人間として生きてはいけたはずなんですよ そうだよだって暗殺篇がうまくいってたら茂々くんも名前変えて別人として生きるしかないからね?同じ話だもんどっちだって 影丸は死に場所探してたとは思うけど、別に影丸も生きててもよかった人間なんだよほんとに 忍者ほんとに 忍者って

だんだん「なんで全蔵ってそこまでして影丸斬ったんだろう…」と思ってきたが、藤林派より先に将軍の首盗って、その功罪を自分一人で収めなきゃ伊賀も御庭番も終わるんだった それだ ウゥン…務めが多いよ服部全蔵…デフォルトで負いすぎ…

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青空 2025/12/28
小競り合いじゃ済まなくなる

小競り合いじゃ済まなくなるって本当にそんな全蔵一人で大乱戦になると思っとったんやろうか…って部分が私の中では大きくて、やっぱりアレもどっちかといえば建前で、さっちゃんたちの日常に自分自身の罪に関わるゴタゴタ巻き込みたくなかったんじゃないかなと思うし、その気持ちは帰ってきてからも続いてるんじゃないかなとは思うんですよね…そんな…自分一人の存在で江戸がバーンってなるとかは思っとらんやろお前…そういう自己評価はせんタイプやん…

ていうかほんとターミナルで帰ってきたのはヘルプとしか思ってないんすけど割と私は…ずっとフラフラしてるんじゃないかな派なので…そんで、落ち着くとしたら本当に幕府の中が改革されたか、家で待ってる人ができた場合になるんじゃないか?ってな派なので…そっちはそういう妄想コースでしか描けんな〜みたいな…基本原作関係なら最終訓後の全蔵とさっちゃんは単身赴任みたいななんかこう…フラフラしとるけどケータイ繋がるようにはしてくれてるみたいなイメージでずっと描いてる…

最終訓後のいいところはスマホが宇宙とも繋がるくらい通信発達してるところで、それは二年前の別れと比べて精神的にはみんなそれぞれ孤独じゃないんじゃないかなという だからこそ「同じ空の下にいると知っている」って安心感で括れてるんじゃないかなっていう 桂さんが永遠にオバZやってたとしても いや永遠にオバZはちょっとやめてほしいが
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去年のログまとめちゃお、とコネコネしてて、もうこうやってwebでらくがき漫画を共有し続けられれば満足なんじゃないか?私は…という部分もあるが、他人様の素敵なサンプルを見るたびにやはりこうやって外向きに「仕上げ」られてる作品、良、良〜ってなるので…それが…やりたいんよなあ…サンプル見るたびに思う…サンプル巡り好き…

なんでこんなに暗殺篇の全蔵目線つらいんやろって思ったのが、御庭番衆くらいの幼馴染感ある組織ってそもそも銀魂にあんまりなくって、そんな稀有な集団が攘夷組側が主軸故に攘夷組目線としてモブのようにゴロゴロやられてるのがつらいと思うた さらば篇でも見廻組とか奈落とかやられてはいるけど、真選組目線に対するモブだとしてもその人たちに読者もさほど思い入れないわけで 
江戸の忍はみんな服部父の教え子=全蔵とも知り合い、くらいまで初期から言われてて忘年会もしてる集団がモブ扱いなのつらくなってきちゃうんだよな モブと呼ぶには他組織より過去設定があるやん ビジネスと呼ぶには友情が他組織より濃いよ御庭番衆

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