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なにもしないをしているんだよ

No.513

青空 20260118
二年の全蔵と銀時

ぜんさちでもうっすらバレンタインを描きたいが、最終訓後のぜんさちを考えるとまず江戸にいるのかいないのか渡せるのか?からはじまり二年間はぎんちゃんもぜんちゃんもかぐらちゃんも真選組も(表向きには)いない…にまで思い馳せてしまってあまり上手く妄想が捗らない…何のネタにしてもずっとこのループなんですけど…

季節のイベント全てにぎんさんが居なかった二年間があり、神楽ちゃんも居なくて、あでも近藤さんは割と普通に居たのか…?さっちゃんと御庭番衆目線だとぜんちゃんも居なくて…やっぱさっちゃん目線の二年が結構寂しいんよな…
さっちゃんがぎんさんの方を強引にでも探し続けたのってみんなの為だと個人的には思ってるんだが、普通に女子組はお妙さんとは会ってたろうし新八の現状知ってたらそらぎんさん帰ってくるかなあってテンションにはなるよな 女子組では一番まとめ役やってたさっちゃん的にもそうする ぎんさんを待ってた人はたくさんいるので

普通に新八って二年間落ち込んでたわけで、お妙さん的にはずっとそんな新ちゃん見てるの心配なワケじゃないですか ぎんさんがずっと帰らなかったらずっとそのままボロボロの万事屋一人でやってく気なの?みたいなテンションなワケじゃないですか 女子組的にはお妙さんの友達として気にかけてた部分もあるだろうなと思う あと神楽ちゃんもシンプルにみんなの妹ポジだし ぎんさん帰ってきたら神楽ちゃんも帰ってくるし

「お前がそう言われて黙って待ってるタマかよ」「そうね」って おしゃれすぎてわからんまである このシーンの全蔵と猿飛の気持ちを答えなさいって記述問題出したいみんなに え?難しくない?
さっちゃんがぎんさん追う理由は上記の通りわからんでもないが、このシーンで「そうね」と返せるその心はよくわからんというか…二人だけで通じ合いすぎ…こっちにもイチから教えて…小学生にもわかるように言って…

二年の銀ちゃんサイドも自分なりに描きたくなってくるが、そうなると銀桂(村塾)目線と江戸目線両方要るよなやっぱりな…村塾のことだけ考えてたワケでもないだろうし、かといって江戸にすぐ帰れるとも思ってないし というかお登勢さんとの約束についてはどう思ってたんか個人的には気になってるんだがね 自分の中で折り合いついてたんだろうかお登勢さんから離れることは

そういう意味でこの時点でも銀ちゃんは「どっちも護ろうとした」があんまり上手くできないまま一人でやろうとして旅に出た節あって、でもやっぱりそれじゃダメそうで、高杉や桂が出てきてまっしろでいくことにしたり、江戸のみんなが今度は私たちが万事屋よって言ってくれたり次郎長がお登勢さんと家を護ってくれてたりしてんだよなあ、と思うなど…

あっ辰馬も!辰馬大事です 辰馬もね なんか村塾って烙陽で一緒に話聞いてくれた辰馬でさえ最後の最後まで一線引いて駆けてたところがほんと村塾 考えてもみなさいよ 辰馬の一番の男友達はあんたらしかいないんだぞ 寂しいじゃないか 以外と交友関係狭いんだぞ人たらしが故に

全蔵って自分のこと追ってきてもいいと思ってたんやろうか…あれは銀時限定のニュアンスなんだろうか…わからん…ただその前に御庭番衆押し付けてるので暗に「お前は江戸にいろ」と言ってるわけで…なんなんあれ…わからん…猿飛は江戸にいつつ、その手足として忍たちを使って追いたい奴追えばいい、まで全蔵があの台詞で促してた可能性ある…?それを「そうね」で笑ってやってたなら相当な従順さやぞ…

二年の銀さんだってバレンタインあんなに執着してたのに2/14に何も思わないワケないし、その度にあの3つのチョコ思い出してたのかと思うとアレよなほんと お花見やクリスマスとかもだけど、いくら一人で地方旅してたってその季節は来るワケじゃないですか 自分の誕生日だって来るし 街にはケーキ屋さんもあったろうし ただ側にはちっこいもの言わぬ松陽…思い出すのは江戸のバレンタインか村塾のバレンタインか…みたいな…
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