settings

bench

なにもしないをしているんだよ

No.306

完結篇 スマホメモ① 20210531
おそらく再熱当時一番最初にしこたま考えて動画作ろうとしてた頃のメモ。本当に自分用。間違ってるところとかあるかもだけど、完結篇の銀桂への感想はあんま変わってないです。


ターミナルで亡くなった人
林博士、松陽先生、高杉、魘魅銀さん

本編軸のまま2年後に高杉と先生、その3年後に銀時がそこで亡くなったとするならば、桂さんも絶対そこで死にたいじゃん…
一番最初に壊したかった忌まわしきターミナル
それでも希望と復興の象徴ともなったターミナル

地続きの場合、発症を察して昔話しに行ったのターミナル戦からどれくらい後だろうとか思うからここはもうちょっと考えたい。二人生き残って村塾の思い出じゃなく、攘夷戦争時代についての話持ち出すのは違和感たっぷりじゃん。

やつがいなくなって五年って言ってるからそこはやっぱちょっと破綻するな
10年かけて進化していたって言って
気づいたときにはもう遅かったって言うから

完結篇の五年後が本編と地続きであると仮定するならば、高杉くんと先生が亡くなったターミナルでその三年後に同じ場所で銀時くんも亡くなるんですよね。そしてこれみんな銀時くんの手によって葬られている。ただ一人桂さんだけがそれを許されてない。
だからこそ銀時くんは桂さんには生きてて欲しかったんだろうけど、心許せる者の側で…な桂さんにとってあまりに酷で。本編最初に爆破したいと願った忌まわしいターミナルが、新時代復興の象徴にもなり、しかしそれもまた崩壊し、みんなそこで終えていくのを目の当たりにした桂さんの胸中やいかに…

でっかい墓標にしか見えなくなっちゃうんだよな…私が…でもターミナルがなかったら神楽ちゃんたちも来てないからいろいろ…いろいろ思う…

いろいろ考えてたけど完結篇は明確に「奴がいなくなってもう五年」って言ってるから、やっぱ原作本編の2年考えると破綻はしちゃうかな…となんか少し安心した。年数無視したら起こる事実はありえる未来なんですけど。

でもあの時見た自分と銀時くんの未来のような幻のような光景が忘れられなくて、道を違ってもまたいつか一緒にいられるんじゃないかとその朧げなイメージを捨てないままかぶき町にたどり着いた桂さんはいてほしい、かも

銀さんも然り ぱちぐらやかぶき町のみんなをあの日見た顔だって明確に覚えてなくても、なんかほっとけないと魂が惹かれてしまう的な
畳む

bench - navycrown
※無断転載・使用・AI学習禁止
※Do not reupload or use my art / No AI training
expand_less