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なにもしないをしているんだよ

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暗殺篇冒頭の「兄上様がまた会いたいって言ってたから」っていう発言からあり得そうなことを考えると、この「兄上様」が茂々でも影丸でも、こういう発言をする姫様と一緒に演じきってる影丸くんがその場にいるんだから、やっぱり大方全ちゃんから聞いてるってことだし、それを教えられる全ちゃんがいるってことは、なーんも知らんふりして傾城篇や万事屋との関係全部把握してそうってことにもなるんよね

さっちゃんは全くの別話で万事屋と将ちゃんが面識あるのくらいは知ってるわけだし、別に演じてもいないので再招集あたりで初めて傾城篇の事情やそよちゃんと神楽ちゃんの友達感知ってても問題ないんですけど、影丸が1ヶ月間演じきるには全蔵が教えてないと無理な部分あって…全蔵ほんまお前どんだけのことを隠しとるんや…始末屋とかも何も言わんとしれっと知っとるしよ…

そんでここでさっちゃんが抱きついてるのって影丸だし、そよちゃんが不安な中松平邸で一緒に過ごしたのも影丸だし、茂々くんと全さちの思い出の期間だけ、影丸はじいやとの思い出もあるはずで…この辺漫画描きながら気づいてつらくなってきた…入れたいけど…つら…泣いちゃうううう…

ひとさまの ファンアートを ひとさまの りぷに まるでスタンプかのごとく つかってるやからをみて かるくめまいがしました

Xもう使いたくない…というかなるべく見たくない…の中に、単純に疲れるのとは別にこういう倫理観が自分もバグりそうなのが嫌だっていうのがある。成人向け含めて。人間は慣れる生き物なので…
青空くんなどで好きな人だけ追ってたらそんなバグは起こらん。仮にどこかにはいるとしても少なくとも私目線の青空くんでは基本は目にしない。原作やアニメ画上げる人もいない(海外の方は諦めもするが、それに慣れ切った日本の民よ…)Xではあんなに流れてくんのに。赤信号みんなで渡ればすぎる。

最近よく見る坂田銀時の過去についても、公式画メチャ見るがおまんら…の気持ちだよ…そういう時代か?私が頑固者なのか?とも思うが、やっぱり青空くんではそんな人あまりお見かけしないのでさあ。
その上気軽にAIなんか使おうもんなら、桂さんのアニメ画だって全部短髪にもできちゃうよ。そんなもの存在しないアニメ桂さん誕生しちゃうよ。そういうのがなまじ絵描き側として想像できるからこそ、一律で使いたくはないんだよな。

どーしてもここいいよが言いたくば、あとけしで上げるか、身内だけで共有するか、模写しろ模写!楽しいから!というか文字だけで伝わるから!無断転載で万バズすな!

何がって、こういうことが嫌だって少しは主張しておかないと、自分の描いたものもそう扱われた時に文句言えないって部分なんですよね…私は…ネットに上げる以上ある程度は止められんかもしれんが、スタンプにしていいわけないやん。なんやおまえは。お前がLINEに上げた自撮り写真をXでスタンプにしたろか。そういうことやぞ。(そうなのか?)

こんなネット時代、やろうと思えば何でもできてしまうからこそ、各々の良心に委ねられてるんじゃないでしょうか…と僕は思います…なんかXならオッケーみたいなところ本当にあるけど、基本的に無断転載はナシやん。pixivだってSNSだけど別に公式画像は載せんやん。やろうと思えばできるけどやらん。なんかダメそうだから。そういうことなんじゃないでしょうか。

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攘夷戦争は最初は青春だったという呟きを見て、えっそういう見方あるんだー!と思った 否定ではなく 私とは真逆だったな 私目線、攘夷戦争末期ってそれだけでずっとどん底イメージなので…缶蹴りあたりはから元気っていうかあ…ていうか缶蹴りは永祿山なので全然ヤバヤバで楽しくはないはずなんだけど…そもそも桂さんの「師と仲間を奪われ攘夷志士になった」に割と重心置いてるオタクではあるので…辰馬だって人斬るの嫌いなのに戦争来させられてるわけで…

銀さんは御庭番衆の何たるかは聞いてないけど、おもしろおかしく市井を楽しんでた将ちゃんという将軍様が「全蔵を死なせたくない」「投げ方を教わった」と涙を流してたことは知ってるので、それを蔑ろにしない銀さんはいてもいいんじゃないかとちょっと思ってきた

銀魂の忍者観は銀魂本編から感じようと思ってる派ではあるんですけど、忠義に尽くさないけど主君や仲間を殺すのは汚れ仕事で、さっちゃんには忠誠心なんてないとか怒られてるけど伊賀者はそもそも忠誠心なくもあって、でも全蔵はご先祖や親父の務めも大事にしてるし、なんかもうよくわかんなくなってきた…

やはり銀魂は矛盾ありあり物語 それが人生 としか言いようがない 迷い続け揺れ続けるのが人間

御庭番衆だけ忠誠心と仲間感強めなのかなとも思いつつ、乱破様だって仲間も全蔵も大事に想ってるので 結局「道具になれたらよかったけどやっぱり僕らも人間なので」みたいな話でしかない…し、だからこそ全蔵つれえ…

全蔵と銀時を比べてみるとサスケとナルトを思うんですけど、初めから存在を肯定されて繋がりを持つ人間がひとつひとつ失い続けることと、初めから存在を否定されてた人間が繋がりを得たりまた失ったりすることとはやはり違う苦しみだと思うしその重さの比較はできん
最初から持ってる側って基本その先何かを失うばかりで今まで信じてた人生観を失ってくことがずっと襲いかかるんだよな…これはかっちゃんとデクにも思うんだけど、かっちゃんはこの「本編中ずっと負けっぱなし」ってのがなかなかの苦しみやしそれをほぼ一人で折り合いつけて乗り越えてきたのマジですごい偉くて、その子に勝己とつけた堀越さんはやっぱりそういう愛情持ってずっとかっちゃんを描いてたんだと思う

SNSとの付き合い方はいろいろあると思うけど「Xはこれ以上よくなる気配がない」ってつぶやきを見て、それはそう………ってなってしまった 少なくともこれからよくなる気配はない 光を感じない 
新しいSNSは足りない部分あっても光もあるんですよね これからだから 黒に塗りつぶされたキャンバスのわずかな隙間に追いやられるのと、真っ白なキャンバスで当てなくふわふわ彷徨ってるのとだと私は後者の方がまだ息ができる

サンタクロースっていう概念が好きなところあって、今までハマった全てのジャンルで描いてるしおそらく一生好きなんですけど、このSNS時代だと親御さんのつぶやきよく見てしまうから私らの子ども時代とはさすがにトキメキ度が違うな〜と思ってしまう もっともーっと偶像で夢のある存在だったように思う ケータイもパソコンも距離が遠かった時代 私は今でもサンタさんを"信じてる"んですよね

どうしようさすがにケロロはキャストさん大事すぎる もはや中の人がキャラまであるっていうか 普通に原作読んでてそれ以外で再生されない 銀魂総入れ替えの方がまだ傷が浅いぞ私 ひーえーーーーーまーでも絵も変わるならそれはそれでーいやーえーーーケロッとラジオ聞きなおそうと思ったらクリスマス動画いろいろ上がってた…見よ…地獄で逢おうぜ🎁🎄🌟

要は卒業映画ってことですか?????そうですかあああ あ ありがとうございますううううう

アニメ業界が名作リメイクやらないと回ってないみたいな流れが私はなんか寂しいのよね…普通に今の子向けのケロロ並みに楽しい作品あればいいのに…戦隊シリーズも終わるし…夏はポケモンもないし…ジブリもない…ドラ映画が好きというよりドラ映画とコナン映画くらいしか私的に引力のあるファミリーものがない そんな中でシャオヘイと忍たまと鬼太郎が出てくるのもわかる…

青空 2025.12.18
過激な戦闘あるキャラは振り返りづらい

虚、朧、高杉あたりを考えるの避けがちなのは、原作描写的にもちょっと戦闘が過激寄りで視覚的に苦手っていうのもあるんですよね…あのへんの巻読み返すのがハードル高い…暗殺篇で殴り合うのもだけど、銀ノ魂篇のvs虚もだし、烙陽でのvs朧も見てて痛いんだけど私…

vs朧の高杉くん口貫かれるのとか正直めっちゃ苦手なんだけど、なんかああいう描写仮に桂さんの戦闘で描かれてたら泣いてたかもなと思う…よかった…キャラ的にそういう殺陣にはならないんだろうけど、でも別に桂さんも口使ったりして荒っぽくは戦う男なんだし…なんか…万が一がなくてよかったよ…腕とか飛ぶキャラいっぱいいるしさ…五体満足でまだ見れる戦い方してくれてよかったな…ありがてえ…空知さんの優しさ…

そういう意味では全蔵もつらいけど鴨太郎くんみたいに腕とか飛ばなくてよかったなと思う し、逆に解釈的にはそこも辛いよなと思う、けどそうならなかった理由もわかる やった罪だけ数えるなら、もう空知さんの中で死ぬキャラって意味では鴨太郎くんくらいになっててもおかしくなかったが全蔵は罪だけのキャラではないので 鴨太郎くんが罪だけの男みたいな言い方しちゃった そうじゃないんだけどね 全蔵の話をするとね うん 日本語
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青空 2025.12.15
恋か忍かのさっちゃん

なんかさっちゃんの恋の結論とかは一旦置いておいて、銀さんが関わらない場所でのさっちゃんの振る舞いの方が普通に「人間らしい」と感じてしまって好きだったりする やっぱり坂田銀時を前にしたさっちゃんはずっとメイド喫茶のメイドしてるみたいな感じに見えちゃう 
ていうか南ちゃんの時もメス豚モードと殺し屋モードを切り替えるって話なわけだけど、元々さっちゃんは殺しを生業とする忍としての生き方が本来の姿だし、あの話も最後は「メス豚なんかじゃない」でアンサー出してるからそっちの方が猿飛あやめっていう人物らしいと思っちゃうんだよなあ

それでもって「大切な人がいるから強くなれると思う」って自分の銀さんへの想いを肯定して、二年後とかはその大切な坂田銀時の帰る場所を護る為にガチ強殺し屋モードで待ち伏せてたりするのでそこがほんと好き

そんでもってそういうこと踏まえた上で端的にさっちゃんの恋において銀時コースと全蔵コースがあった場合、全蔵コースの方が本来の猿飛あやめという人物らしい男女関係になるんじゃないか?という部分がおそらく私の嗜好にあたるんだろうなと 別に完全に銀時コースが0%だとは言わんしさっちゃんの恋心は確かにあるんだろうけど 他の理由もいろいろ絡んでるけど銀全さちは 私自身の嗜好にハマった部分としてはそんな気がする

南ちゃん回でもメギネ回でも、さっちゃんが折れそうになった時に戻ってくる場所がやっぱり始末屋としての忍の自分なので それは銀時に出会った後に得た力ではなくて、今まで自分で磨いてきた力なんだよね 恋する乙女より忍を取ってるんですよね毎回最終的に 金魂篇もそうだしさあ 
なんなら暗殺篇なんて坂田銀時がいるって聞いてなくても影武者として伊賀行きの陸路、一番危険な任務江戸のみんなに黙って承知して行ってるので…それもこれも全部、江戸や国と民を護ることと、坂田銀時や坂田銀時に恋する自分を護ることはさっちゃんの中でイコールだからだと思うんだよなあ…ここらへんはマジ桂さんと同じ…

銀時、全蔵、さっちゃんを語るときにやっぱ私は二人の男どっちを選ぶかっていうより、さっちゃんって恋と忍が自分の中で摩擦起きたときに毎回忍の方を選ぶ女だったよな…って話が…うん…ね…伝わってくれ〜と思いながら全さちを描いているけど、全さち描いてるとやっぱなんか銀さん諦めて全蔵を取ったさっちゃんみたいに自分でも見えてきて難しい…

ツッキーや九ちゃん、お妙さんとかって銀さんと出会った後も別に生き方そのものを変えた女の子じゃないのでさっちゃんだけがちょっと特殊だからそういう選択が起きるんだよね ここたぶん新八とかの方が強いんだけど、新八はそれで道場より万事屋取る道行こうとするわけで 
いや厳密に言えば新八も最初から道場には興味薄めで「姉上が笑っていればいい」が彼の大義なので、万事屋で銀さんと神楽ちゃんと定春といる自分の方が姉上は笑うと思うっていう感じな気もする からブレてないっちゃブレてない 
銀魂って結局みんな銀さんを通して本来の自分に胸を張れるようになっていく感じなんじゃないかとは思う

恋する今の自分を気に入っていて、その恋を力に変えられて、それで忍の自分を失うんじゃなくて、そうやって御庭番衆から始末屋になったのと同じように自分を持ちながらアップデートできる女の子なんだろうっていうのが最近の私の中のさっちゃん観なんだけど、それはそれとしてさっちゃんはきっと非情な忍の世界で普通の女の子の恋愛にとっても夢を持ってたんじゃないかとも思うので、そのさっちゃんの恋が失恋で終わってしまうのは悲しいし、かといって坂田銀時という男が誰かと一緒になる未来が私的には見えんし、で…坂田銀時…坂田銀時お前〜〜〜という気持ち…だいたい坂田銀時が悪い…銀全さちどの角度からでも味がする…
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高杉くんそれはねえだろうと思うと同時にやっぱり高杉くんおらんと銀魂成り立たんとも思うしな 高杉くんという近しい立場で違う道を行く幼馴染がいたからこそ、桂さんは自分の在り方を立ち返り続けられたんだと思うし 戦後高杉くんが何も行動を起こさず、銀時みたいにボーッと全てを享受してしまってたら、それこそ桂さんの中の俺がこの国をなんとかしなきゃという思いはもっと過激な方に膨らんでもいた気がする そういう目線でいえば高杉くんから銀桂へのお前らムカつくねんってのもとてもわかる

今年やっぱり恋ってものにどんな理想を抱いてるかが人によって違うから恋「できる」とか「できない」とかいう言い方になったりして、そのへんってもうちょっとあるよな…と思ったりもしましたね 改めてね

私は銀さんが女の子と真っ当な恋が「できない」とは思わないけど、銀魂レギュラー女子とはそれを「しない」と思うし、しなかったのが銀魂の坂田銀時の物語だし、じゃあ個人的には妄想したいか?と言われても、いや別に…ってとこがある…

全さち考えてるのは全蔵の救いがどうしたってさっちゃんなのと、そのさっちゃんが作中一銀さんに恋してる女の子だからであって、銀さん自身の恋心にはさほど関心がない…気がする…銀さんが自分の人生観の中で恋を重視してる男だと思ってないので…だからずっと銀さんが何遍も口にする家族と友達の話で描きたいしそういう話しよ〜ってなってCPとは…とか定期的にしちゃうんよな…

いやなんかね…さっちゃんについてのつぶやきを拝見する度に、全蔵へはで銀さんへはって言われる方が一定数おられて、そこに何となーくモヤってる自分もいましてな…そのってそんなに…うーん…みんな分けて呼びたいんだなあ…みたいな?私は最近マーブルでシームレス、境界線のない情になってきたんですよねそこらへんね…だってがみんなそれぞれ違うんだものね…あなたの言うだと言う人だっているし、私がだと思って描いてもと受け取る人もいるんで、その上で私は家族や友達への情に重きを置いてる人間でもあるんで…そこはもう伝え方次第でしかないんすよなあ…頑張りたい…漫画…

なんか危機的状況…っていうか瀕死の今際の際なんだし、昔振り返るのと泣かせないってストレートに言うだけでもよかったのに「俺はブス専だが」ってあんな状況でもわざわざつけた全蔵にテンション上がってきたな…死の瞬間まで服部全蔵はみんなのイメージする服部全蔵らしい姿で終わりたい奴なんだろうな…って思うしそれはお父さんがそうだったからなんだろうなとやっぱり思う…

3Zのアニオリについて、まあいろいろ思うところはあるよなあ…と考えてたら、そういえば私はFINALのアニオリ桂さん回想についても別にそう思ってなかったな?🤔ということを思い出すなどした…いや映像としてはかわいかったしありがてえ気持ちの方が強くて忘れてたけど、そもそも原作読んでて思った仔桂くんの「ろくでなしの尻拭い」って私の頭の中じゃそういうことじゃなかったな…と思い出した ていうかそういう悪事に加担するやり方、桂くんすんのか!?と思った まあいろいろあるよねアニオリはね

ていうか桂くんだけでなく、銀時も高杉も別にお偉いさんにわざわざイタズラする理由なんて本来ない気がしてるので、そういう悪さをするかしら…とは思ったり なんか空知さんが言ってるろくでなしの悪さってそこじゃなかったようには思ってるし、桂さんの尻拭いもそこじゃなかったように思う 無駄に喧嘩売ったって松下村塾と先生の立場悪くするだけだし 出稽古に行ってるくらいだから周囲との交流もあるし

じゃあ逆にろくでなしの悪さってなんなのかって聞かれたら困るけど、なんかもっとくだらないことな気がするし、くだらないことでバカみたいな喧嘩して周り巻き込む問題児みたいな印象はある 理由もなくわざわざ他人にイタズラする理由はあんまない気がする 高杉くんも親に叱られてたけどやり返してもいないっていうか お叱りそのまま受けてぶら下げられてた子だし そんなにヤンチャ坊主でもなくただ面白くないとそっぽ向いてた子に思う

なんか全蔵が「俺はそんなに楽観的じゃない」って言ってたことに割と重きを置いてるオタクなんだけど、あれって「銀さんが帰ってきて状況が変わると思える皆ほど」っていう周りと比べての話なので、その対象の坂田銀時自身が楽観的とは言ってない 実際銀さん自身は勝手に希望抱かれてはいるけど、そこまで楽観的でも自分に自信があるキャラでも最後までなく、内心絶望して一人戦意喪失してる部分はあんま変わってない、と思い直すなどした 
から、おそらく全蔵と同じくらいの銀さんも楽観的ではないしそういうところ含めてこの二人はほんとよく似てるんだろうなと思うし、よく似た台詞を言うんじゃないかなと思う

11話の皆さんの感想を見てていろいろな感じ方あるんだなあと思ってたけど、私は端的にアニオリのメタ台詞の言い回しがちょっと何が言いたいのか伝わりづらい🤔🤔🤔ってなる部分は最初からあるからそこらへんたぶんほーーーんって見てる ただここまでメタ言うなら記憶アリアリで良いやんとも思いつつなんか小説とも設定全然違うところはまるで違うので、脚本に関してはそれほどハードル上げてもいない みたいな

というか球技大会や林間学校の話アニメでするから発売したのかと思ってたらしない感じなのちょっとおもろびっくりなんだけど え?しないの!?そもそも球技大会で松陽先生いるんだから、それ踏まえてる世界観なら今回みたいなメタ発言しなさそうだし そこらへんはやっぱアニメ版と小説原作でも全然違う楽しみ方にはなるんですよねえ

どっちかといえば先生云々よりアルタナ杉くんとその後のおまけ3Zの「生きてるんすか死んでるんすか」に余韻と希望を空知さんが残してくれたのに、今回のメタ台詞で「俺はあん時終わったんだよ」「それを無理矢理生かされ…」って言い切ったとこが、ちょっと、ああ〜そこ言っちゃダメでは〜?となりましたね個人的には そもそも冷血硬派高杉くん発売時は別に死んでないからね本編高杉くんもね そのへんいろいろ違うは違うよね

アニメ3Zのメタ発言ってたぶん空知さんが本編や映画コメントでよくやる手法、文句はいろいろあるだろうけど先にメタ言っちゃってそういうものとして楽しんでもらっちゃおうって技をやろうとしてるんだけど、なんか絶妙に使い方間違ってる感じは正直序盤からある アニオリのメタ発言と空知さんのメタ発言はなんかこう…違うんよな…意図から違うっていうか…
そもそも0→1を作った作者が1→10 をメタで斬るのと、1→10の人が0→1の原作世界について斬るのとでは話変わってくるので キャラの生死とかはそりゃ空知さん以外がメタ発言したらうむむ…にもなるよなとは思ったりする

私はアニメが好きなのでアニメ3Z大好きな部分もたくさんあるけど、このアニメどう見たらいいんすか!?って部分はあるから、文脈のあるストーリー作品のアニメ化というよりお祭りファンサ映像化って言った方が的確かもしれない 白夜叉降誕映像くらいのスペシャルアニメというか ジャンフェス版お花見回くらいの たぶん大炎上もそういう見方になるけど、空知さんに相談も少ししてるらしいので、そ、そうなの?とちょっと詳細気になりはしてる…メージュ買ってこようかな…パンフに載ってるならそれでいいんだが…
内容としてはTOONの方がメタ色濃くない印象で、3Z小説軸の素直な漫画化って感じはして世界観の統一度はこっちが好きかもなあやはり どこまでコミカライズやってくれるんだろう 

台詞についての「そんなこと言わない!」って個人の文句だけで言えば私は4話の「じゃあ死ねよ」から許せてないので でもこれは小説からそうだし 小説発売されたの2006年だし でもこの台詞を言う坂田銀時だったら私は銀魂好きになってないので全然許せてはないんですよね この話の落とし所もTOONの方が好きだったなってところあって ただまあゴニョゴニョ言うより楽しむ方がいいから楽しんでるって感じ 私は侍だけど切腹を許さない坂田銀時だから好きになったんだよ それを銀さんの顔で杉田さんの声で言っちゃダメだし、何より現代世界の学校教師なら尚更言っちゃダメだと感じた

▷追記の追記
今ちょっとわかったけど、FINALらへんにせよ3Z軸にせよ、高杉くんと銀時くんの絆が大事なのはわかるが、それを盛り上げる為に周りのキャラに普段言わなさそうなこと言わせたり描写が雑になる流れがやっぱちょっと腹立っちゃうので、ふーんわり見てる自分はおるなと思う 高杉くんと銀時くんの絆が嫌いなわけでは決してないが そこ押し上げる時点で本編から既に「じゃあ何でずっと放置してたん?」って言わざるを得ないしな高杉くんと銀時くんは

さっちゃんはまずもってそんなことは言わん じゃあ何で言わせたんやってなると高杉くんと銀時くんの繋がりを押し上げたかったからでしかなく それならそれでシリアス方面のネタで充分だった、というか高杉くんとさっちゃんはそここそが最大の接点なのに、ギャグ方面でのネタで笑顔では言わなさそうな台詞もってったのがやっぱなんか雑だなとは思う

それって高杉晋助ってキャラクターを雑に扱ってる気もするのでなんか高杉くんも可哀想に思えてくるんよな 銀時は主人公で多面的だからまだいいけど 高杉くんが何もしなくてもみんなが高杉を肯定するって世界は高杉くんをちょっと壊してはいるよなそれこそ まあアニメ3Zに関しては「よくわからん設定」としか言いようがなくて、私は原作キャラのお着替えとも思えないので本当によくわからんからお祭りファンサ映像って受け取るしかないんだけども いかん 怒ってる人の感想見たら怒り口調になっちゃうな いやまあ気持ちはわかります

3Zアニメ 11話 夜兎工vs銀魂高校


桂くん主人公なのでは?というか紅桜篇でしたね…え?紅桜篇でしかなかったけど…???めっちゃ紅桜篇だった…修羅!修羅ー!!!ジャンプ切られたところは紅桜篇プラス暗殺篇って感じだったなあ…そうなるとイコール実写版紅桜篇か?いやもうなに言ってるのか…紅桜篇と暗殺篇感じましたね…高杉くんが…仮装パーティーしてた…エリーかわいかった…

あとさっちゃん久しぶりにしゃべったあああああ上にデザインかわいすぎてえええああああ?????ひい…ひい…ちょっとまって…腰のポンポンが平成っぽい…すごい好き…描きてえ…何その片方開いてるスカート…どうなってるの…大丈夫なの…???さっちゃん出番少なめなんだけど、出番あるたびにお顔がめちゃくちゃかわいく描かれてて(なんなら本編アニ銀よりかわいい表情率高い)かわいいさっちゃん推しの作画スタッフさんがいると思ってます ありがとうございます

ていうかあんさあ…あんさあ…アニメ3Z版さっちゃんっていちいちそれpixivで見たって発言しかしないんだけど、え?それでいいの?いやこっちは構いませんが???どっちかと言えば「旧銀魂で大変だったね仲間」の方だよあなたは…本編で直接刺された女子君だけなんだよ…他におらんよ…?マジで二次創作の他CPに出てくるサブキャラさっちゃんの発言しかしとらん…

銀八先生も服着たらムキムキだよねってらくがきを今年の頭にしてたけど、実際ムキムキだったのでおうおうってなりました なんかめちゃアニメ3Zとはなんぞや!みたいな話になっててちょっとわらっちゃったし、鍔付きの刀握る高杉くん地味に珍しくてそれもわろた 自分の刀じゃないんかい

桂くん「昔も今も嫌いだ だが仲間だと思っている」って言うのかなって思ったけど、このアニメ3Zは今回の話的にも本編最終訓後までやりきった世界のテンションだから、常に"俺たちの過去に巻き込むわけにはいかない"の方針で「腐れ縁」で通して最後日直で締めなのいい距離感のZ組のお友達、かつ先生と連携も取れる学級委員長だなあと思いました もう親友やん高杉くんの 寝坊するなよ でもアレ登校時間にしちゃあ周り誰もいないから寝坊はしてるんだろうな お昼くらいかな それにしてもガッツリ「銀時」言うててわろたな…

パピーも見れて嬉しかったしダブりたくない阿伏兎かわいすぎた しかし戦闘シーンの作画がなんか独特でしたね わざとなのか担当の方の癖なのか少し気になりました ヤンキーアニメでああいうのあったりするんかな
めっちゃ最終回かと思ってビビったけど次回もあってホッとしました 予告、その話すんの!?ってなって、小説読み返したがやっぱこれ…え待って私この同窓会話のさっちゃんにむちゃくちゃ言いたいことあるんですけどーーーーー映像になるの!?(カットされるかもしれないので落ち着こう)
さっきぺけった見たら最終回って書いてあった😭のでたぶんそういう感じなのか…そうか…も、もうちょっとやろうぜ…いや普通に来週ソワソワする…誰か手ェ握ってて…なんかさあ…なんかさあ…来週の話、猿飛あやめってそうだよねえって感じのさっちゃんがいてだいぶくらっちゃったんよね…ひい…
アニメやっぱり声も動きも音楽もとっても楽しかったから、一番新しい球技大会や林間学校とかシチュ的にもキャラ的にも見てみたかったなあ!亡くなった人たちもたくさん!いるしさあ!またやりませんかあ!?

そういやあ今回はサブタイトルから3Zじゃなくてアニ銀してましたね いろいろおもしろかったし、やっぱり高杉晋助が銀魂世界の黒幕ポジである以上、紅桜篇って銀魂の核なんだろうなあ…そこのド中心人物の桂さんはやっぱり3Z軸でも中心になるよなあ…と思うなどしました 桂くんがいてよかったと思ってほしいよ銀八先生にも高杉くんにも もっと感謝しろ!学級委員エピソードしろ!だが毎回かわいいから許す!桂くんしか勝たん!!!

個人的に嬉しかったのは、本編銀魂のエンドはやっぱり銀時と高杉の絆をガッツリ描いて締めだったので、今回の日直の高杉とヅラが並んだ文字を見てそれが坂田銀八(銀時)目線からして桂さんも同じくらい大切な存在であると言われているように思ったところ 銀八先生目線で、Aパートの「日直新八・神楽」と同じくらいの並びで「日直高杉・ヅラ」がいる ってところが高杉>ヅラではなく高杉&ヅラなんだというスタッフさんの愛情感じて嬉しかったです やっぱヅラって呼ぶの先生か神楽ちゃんだしあれは先生が書いたんかな 先生が決めてるんかな日直って

今回の小説版さらっと読み返してみたけど、私のお気に入りの服部先生がいる回だったので惜しかった というかこれもできれば見たかった ノリノリの服部先生と連続してボケるさっちゃんがかわいくてかわいいんです 結構今回とかシリアス仕上げになってたけど、小説版は全体的にゆるいギャグノリで一貫してるよね この空気感はTOONの方が忠実だと思う

畳む


皆さんの感想見ての追記
▷477

さち→銀の感情はガチ恋アイドルの追っかけみたいなもん、っていう結論の出し方はそれはそれでさっちゃんの恋から目を背けてる見方なんじゃないかとも思ってたオタクなんですけど、こないだ紅桜後の「ミイラ捕りがミイラに」見返してたら

「この世界にその人が存在することだけで感謝しなさいよ」
「私なんて銀サンは子供がいるってきいた時も平気だったわ むしろ興奮したわよ」

まで言ってて、そっかあーーーーー…という気持ちになった 建前でもボケでも少なからず自分からそう言ってる事実はあるんだよなあさっちゃん

リアルのメカクレって藤原さんみたいな人か…とこのショート流れてきて気付いたりした…全然老けへんと言われて久しいが確かに…46歳なのか…わっか…

今年やなせさんの世界に触れた私的に思うのは「絶望の隣は希望」って話で、全さちの話考えてるとやっぱ絶望とどう向き合うかって話になるし、銀桂の話考えてるとこれからの希望はたくさんあるねって話になる なかなか形になるのは遅いんだけど私の頭の中には常に並んであって、それが漫画や本になったとしてどっちかしか読まれなかった場合私は明るい話or暗い話、として描く作者なんだなーと感じられるかもしれないが、そういう裏表のような銀時と全蔵がそれでもめちゃくちゃ似ているようにすぐ隣に明るさも暗さもあるってところ だからまあ両方読んでほしさはあるからwebに並べたいな〜とも思う

私個人としてはハッピーエンド主義者だけど、あの本編上の全蔵の人生をハッピーエンドでめでたしめでたしと結ぶんで拍手するのはやはりかなり難しいからそこを受け止めてあげたいと思う

完結篇をある程度お祭りとしてしか受け取れなくなってしまったのはやはり全蔵のことも大きい あの世界の坂田銀時の絶望感が全て本編では全蔵が負ったようなところがあって、じゃあタイムマシンで将軍暗殺篇が起こる前まで、または開国の20年前まで戻ってやり直したらいいのか?と問われたらそんなことはないはず そんなことはできない でもそのチートをやっちゃったのが完結篇でもあるし、あの世界の絶望感そのものも空知さん発案だからやっぱりそれは本編では将軍暗殺篇の全蔵だったんじゃないかと思う 私がそう思う以上、五年後の魘魅銀時同様に本編の全蔵にも厳密には救いなんてないけど、彼の命が続く限り、これからの歩みが少しでも痛くないものであってくれと祈りは尽きない

普通になんか私がSNSというものをチャットと思ったことがないので、チャット的な感覚で使ってる世の人のつぶやき(それが万バズしたりする状況)が合わんのやなとここに来てわかってきた リプとか空リプとかじゃなく 独り言のような感想ツイートなんかにわざわざ引用して友達とのチャット感覚でイジるような感じとか なんかこう SNSの使い方としてちょっと意味わからん…みたいなところある 電車で同じ車両に乗っただけの他人の会話に急に入ってくるぐらい意味わからん…

ほんと侍だと「鞘当て」とかあるけど、そんなイメージ わざわざ鞘当てに行く人が多すぎて お喋りしましょうでもなく、引用して、ただイチャモンだけ しかも意見に対してじゃなく「こういう人は〜」からはじまる その人の何を知っとるんじゃ

なんかシリアスと向き合ってると、ほんと人肌の温もりを求めてしまって、もうどうでもいいからとりあえずキスでもせんか?という思いがずっと片隅にある 頭の隅にキスしろよ〜を置きながらずっと描いてる だから人間は性欲が三大欲求なんだなあとか思ったりする 愛の形とか種類とかなんだ以前に子孫を遺す意思がこの身体の仕組みとして組み込まれている以上、血のめぐる熱を持つ他者との触れ合いに安心や希望みたいなものを抱くように作られてるんじゃないか?我々の魂は などと思う

なんかさあ〜なんかさあ〜銀桂の長編ネーム描いた時もそうだったけど、エピローグのエピローグのエピローグ…みたいな部分重ねまくっちゃう傾向が私にはあるんですが、本編寄りの二次創作なんてまとまったお話より(それを主に置く場合は別)本編の余韻の中を泳ぎ続けるみたいなそういうのがいいんちゃいますか?って方向でもう吹っ切れてもいる ある意味でどっちかというとpixivのlogに近い まとまりなんかなくてもだらだらとあともうちょっと、まだもうちょっと、見てたい!みたいな…

なんだかんだでネームのやり方今年散々試した結果、元の方法に戻ってるところあるけど、私たぶん絵と台詞がくっついてるやり方が苦手なんだな 切り貼りがしにくくて だから手書きで台詞書くタイプのネームがずっと難しいんだ

逆に言えばネームの形さえできちゃえばしたがきはアナログの方が速いかもしれない説ある ネックなのはコピーが大量に必要なことくらいか

cmcファイルがpdfで出力できるという事実に今更気づいて草すぎる もっと早く…知りたかった…

漫画、ラフに描いても読めるっちゃ読めるけど、やっぱり1枚でもしっかり完成させたものが自分で読みたい!の気持ちが強いかもしれないな なんせ推しの漫画だから 推しのちゃんと作画された漫画読みたいんよな…って昨日桂強化月間の漫画見返してて思った 描いてよかったなアレ

ぺけったで女一人だと舐められるが隣に男がいると態度変わるってポスト流れてきて、ああ全蔵があの位置(銀ノ魂篇の夜会議)なのってそれかあとちょっとストンと腑に落ちてしまった さっちゃんがいつでも自分で目上の人間に言いたいこと言える場所に居てあげてたのかもしれないあの頭は

でもこの話の結論は男が女がというよりそういうことで判断する相手がダメダメって話なのでそれはそう。

なんか過去絵ファイルをひっくり返してたら公開してもいっかなという気持ちといややっぱクソ恥ずいなという気持ちとがせめぎ合ってます今…ただ癖はわかるしなんか昔からブレてないところは信頼できるしほとほとCPっぽいものは全然ないオタクだなと…CP推しのやつもあるけど描くもの一貫してCPっぽくはないというか…キスするしない程度というか…「友達」と「家族」がずっと好きすぎるし「友達」に想い込めすぎてる気がするからもうそれでいいや私は…抗えんわ…

銀魂を二次創作垢として描くのは湯灯さんが初めてだけど、実は1枚だけ何故か全蔵(ほんと何故か全蔵)の絵が残ってて、こないだからリメイクしようと思いつつ構図からハテナ飛んでて自分でも難しい…なにこれ…でもリメイクしたい…頑張ります…パッションはわかるんよパッションは…

じゃあ、あんたが作ってみろよ

初回から毎週楽しく追っていました。久々のリアタイドラマでとっても楽しかった。

以下感想


か、か、か、かつおーーーーー😭😭😭かつお…まじか…いやそうなるかあ…いや…いやあ…私の思ってたんとは違ったなあという部分でちょっとびっくりしてまった…

どちらかといえば、再度やり直したとして実家問題が気になるなと見てたんですけど「結局そういうところ変わらないよね」みたいな雰囲気。雰囲気ね。変わってはいるんだけど。そういう性格面でまとまってしまったのが、なんだか人は変わると言い続けた後に人は変わらないと言われてるような気がしてしまい。えええ…おい…本当に相手を思うなら本当に心の底から長い期間を(数ヶ月とかじゃなく)かけて変わっていくのが、夫婦、親子、家族という共同体の形なのではないの?と思ってしまった。私だって今になってずっと一緒の家族の嫌なところ増えてるしみんな昔とは変わってるけど、だからって繋がることはやめないわけで。それこそ勝男のご両親のように。あんなにガチガチじゃないけど勝男母の台詞が刺さりすぎた。より理解し合う努力をするのはこれからではねえの?と。一方で椿さんがそういうことを頑張ってたのでホッとしましたが。
離れた方がいい時もある。親子も一人暮らし一回した方がいいこともある。別居婚でも遠距離でもいいんじゃね。とかも思いながら見てたら、終わりにしようって。勝男!勝男みたいな男おらんて!逃げた勝男はでかいぞ!いいの!

その上でエンタメとして見るなら、そういうスッキリめのラストを期待した時点で私が負けていたともいう。くっ。いやでもいけそうやったやん!変わるんじゃ!なかったのか!これからやろ!最終訓後の全さち並のこれからやろ!感あるわどうしよう。原作はどうなったんだろう。

いろいろ考えさせられるドラマでひとつひとつの問題が興味深くもあり、ただ勝男のでっかい愛に大して鮎美の愛がいかほどか?というのも確かに思うので、人間難しいところ。いや人間難しいからこそ、同じタイミングで同量の愛情なんか抱けるわけがないからこそ、長い期間を使って上回ったり下回ったりしながら手を繋ぎたいと思うんじゃないだろうか。などと最近思いながら全さち描いてた部分もあり。まして。個人的には。そうあって欲しいとちょうど今年はとても願っていた中で、ハマったドラマでこの結末。ほーん。難しい。ちくしょう。

「変わらない人間同士の物語」だったら早々にバイバイでいいんですけど、人は変わるって言ってたので、そこでやめちゃうかー!実家とかじゃなくてかー!私もあの実家はキツイけど、そこじゃねーんか!ってなっちゃったなあ。基本的に人は解り合おうと互いに思っているなら解り合えると思っているので、そういう話だと思ってたな。あれ。難しいな。なんか難しいな世の中って。このドラマはこれでFINって制作なさったって事実に少しメコっとなってる。言いたいことはわかるが、こっち方向で決めた制作の方とそれこそ私は「解り合えるんだろうか」という壁をまた少し思ってしまった。

つくづく人間関係ってのは難しいですね。何がってやっぱり、片方がどれだけ続けたくても、片方にシャットアウトされてしまったらそれで終わりということ。このドラマについて言えば、私は勝男と鮎美に続いてほしかったが、ドラマ側にシャットアウトされたらどうにもならない。
マジ空知さんがラピュタ見た時のような置いてけぼり感。あんだけ期待させておいて?毎話「いい方向」に向かう構成しておいて?そりゃねえぜ期待させるだけさせておいて人を落として楽しいかー!?続編でもあるんかー!?あったら許す!!互いにしっかりひとり立ちしていく話ならそういう感じのフラグもうちょっと欲しかった!絶対元に戻るフラグの方が多かったやん!そういうミスリード私はあんまり好きじゃないよ!?!?

せめて友達として電話くらいしてる描写が欲しかったなあ。何あの別の道を行きます感。いいよ行っても。でも人としての繋がりを断つ必要あるのかい。友達でもいいじゃないかい。友達を恋愛の下だとでも思ってるのかこんにゃろ。私は友達って言葉が今人生で一番好きだぞ。

(一息)

Xくんをつらつら見てて、原作まだ続いているらしいとか、最後の惑星の演出とか見て、あっやっぱドラマ版のオリジナルエンドだからかな。とちょっとホッとはしました。いやいいんよ別れ物語でも。けどそれならもうちょっとフラグくれ!!!って一点だけだったなあ。そんなラスト1話で急降下せんでも…こっちも…びっくりするかるぁ…

あとほんと勝男の衣装かわいくて。ほとんど古着でアイビーってのがキュンときました。私は実家の時着てた紺スーツに黄色のネクタイが好きでした。ほんでこの記事で竹内さんご本人も僕によく似合ってたって仰ってるの嬉しすぎ可愛すぎ。
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普通にドラマとして、あとやはり竹内くんの演技がとても楽しくてかわいくて大変好きだったのでまた見返したいですね。

最近のだめも配信開放されたので改めて見てますが(多少時代錯誤な表現はありますが)やはり大好きで、やっぱり私の根底の素敵カップルには千秋先輩とのだめがいたりするなあと思います。何よりハルモニーの話。調和の話なので。人はみんな違うからこそ、それでも調和することを諦めずにあって欲しいよなと願うばかりです。同調じゃないんだ。各々違うままで調和ができたらそれでいい。これはソウルイーターでも言ってます。のだめは恋愛ものでありながら、オーケストラという人と人との繋がりの話とそれを音楽に乗せた願いだからいつまでも好きです。

一番好きな台詞は「楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ」

畳む

コード買い直したらすん…って液タブ直って嬉しい…はよ買えばよかった…いや新モデルも検討したんですけど、コードそんなに高くなかったし不足はしてないんですよね…もうちょっと頑張ってもらおう…
そんなことより身体の問題をどうにかせねばな…

bench - navycrown
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