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なにもしないをしているんだよ

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詩と絵ってwebであげるの難しいから流行らんのかもなとちょっと思った 絵本とかもたぶんそう 絵本さすがにwebでは見づらいんよな 見開きで成り立つ絵本が多いので

私的には絵に短文をつけるつけることにおいて、ここらへん、画集と絵本と詩集とMVとモノローグ中心漫画とかは結構近い存在だったりする

谷川俊太郎さんの詩集がほしいな〜とポチポチ見てたのですが、これのサンプルにあった「詩よ」の【枡野さんのつぶやき】に、わ、私か?となってしまった 長い小説なかなか読破できんし、方向音痴だし、車の運転苦手です…集中力の持続時間の話なのかもしれない…

漫画や小説でも短編集をよく買ったりするのですが、作家さんのいろんな作品読めるってのもあるし、なんかそういう読書に苦手意識ある人間が、どこから開いてもどれから読んでもいいし、片手間でもひとつくらいは「読み切れるだろう」っていう部分にホッとしてるのかもしれない 掌編、短編、ショートショートとか 今読んでるやなせさんのエッセー本もその形式

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これくらいの分量なら、普段書かないキャラも描きたいなと思えるので楽しい。高杉くんとか特に。高杉くんの話しないことが多いけど、ある意味本当はずっと高杉くんの話してるというか。そういう部分が出しやすい。高杉くん詩人だしな。

少し外向きに書いたら長くなっちまった。適切な形に整えるというのは本当に難しい。誰に向けて書くか、誰にも向けずに書くかで表現が真逆になる時さえある。

基本的に政治の話はSNSでもてがろぐでもしたくない(さして詳しくもない)と決めていますが、近頃は時期になると話題になるので私からも少しだけ。選挙が嫌いな人間たちよ。その心は何ぞや。

何の選挙かまだ見てませんが、一昨日くらいから選挙カーが走ってます。投票までの期間、このずーっと大きな誰かの声が朝から晩まで流れ続けてる状態が大変困ると感じています。絶賛眉間にシワが寄ってる。投票は行くから街宣車やめてくれんかなほんま。ようやっと涼しくなって秋は1日窓を開けて過ごしたいのに。
音割れしてる大音量メガホンなのがつらい。街宣車同士の音と、生活音とが混ざるのがつらい。ただの音ではなく人の声で、投票者=私への呼びかけなのがつらい。テレビを見てても音楽を聴いていても楽しめない。
それはつまり私の生活のほとんどの時間「ねえねえ」と話しかけられてる状態なわけです。なまじ選挙権があるのですから「一票お願いします」と聞こえるたびに、今のどこの誰だろうと思考が軽くジャンプします。数十分おき、遠くの声、近くの声。繰り返し。その何とまあ気が散ること。ラーメン屋やリサイクル車はどこか他人事のBGMとして聞いているので、こんなに自分へと語りかけ続けられることは普通に暮らしているとそうない。それがどうして選挙カー。
そうしてむしろ候補者さんのお名前を聞くたびに嫌いになってしまう。全員やるから全員嫌いになる。少し柔らかい話し方の人は許そう。そういう人に限ってお名前が聞こえない。誰だあなたは。

そもそも家の工事の騒音なども致し方なく思ってても嫌だなあとは感じてしまいます。そんな嫌だなあと感じる手段で繰り広げられる、しかもよく知らない人同士の競争なんか嫌のアソートパック。
ヘッドホンしてても家の横通るし。ずっと防音室で暮らすわけにもいかないし。音は防御が難しい。SNSのブロックやミュートのようにはいかない。だから否が応でも届けるべき音、緊急地震速報やサイレンは大音量になってるじゃないか、と。

元から私は誰の味方でもないし。投票はチーム感出してもいけない、孤独な意思決定。運転免許を更新する程度の事務的なものです。生活を良くしてくださるって主張してくださるのは、どんな候補者さんでも頑張ってと心の底から思うもの。
家の工事なら完成したらよかったねとこちらも嬉しく思いますが、選挙は当選がゴールでもなし。先行投資に近く、投票行ってもすぐには何も変わりません。

選挙がなぜ嫌なのかを、各々の理由を見つけてみるのも一手に思いました。私の場合はこのような至って単純な理由で、この呼びかけ祭りに賛成したくないと駄々をこねてしまう。そもそも争い事が不得手な私は、大声で街中を走り回り、あるいは交差点で複数人がディベート大会を開いているような光景が全くもって見たくない。聞きたくない。少なからず日常の中で毎日聞きたいものじゃない。大声やアナウンスに嫌な経験もある。
その上で私も投票には参加するので、この祭りをOKしているような気持ちになる。そこが如何ともし難い。唯一の楽しみは投票所が小学校なところ。近くの神社を通れるところ。いつも通らない道を通るところ。そうじゃなかったら全く腰が上がらない。
逆に言えばそれがあるので、投票そのものはどちらかといえば楽しい。祭りも終わっているし。ユポ紙も触れるし。そうだよ、私は投票は嫌いじゃない。ポスターも街宣車もなくてもはがきが来てたら行くと思う。

ちなみに調べたら連呼行為の時間は朝の8時〜夜の8時まで。学校や病院の近くは静穏を保持するきまりだそうです。しかし家で勉強や仕事をする人はごまんといるし、私の家族は数日前まで高熱で苦しそうに自宅療養してました。それを思うと狛犬顔にもなるってもんで。午前か午後どっちかにしませんか。半日は静かに音楽を聴かせてもらえませんか。
ネット投票は難しいにしても、選挙ハガキと一緒に候補者さんのポスターや方針、HPのQRコードでも貼ったチラシ送ってもらって、これ見て調べて会場来てねって言ってもらえる方が100倍いいんだが。家の工事はトンカン音鳴るのやむなしですが、選挙は無音でもできるじゃろう、と思うばかり。どうせ音でコマーシャルするなら素敵なイメソンでも作ってくれませんでしょうか。伝わってますから皆さん頑張ってるのは。

「投票に行こう」「投票行ったよ」と空気を作るのはとても良いと思うし、私も公園寄ったり買い物したりなどご褒美ありきですが、一方で投票には行くけど選挙期間はめっちゃ迷惑だったわと、唾を吐きながら投票してまえと。どこかの候補者さんが「街宣車やめよう!」って言ってくれることに希望をかけて、私は今この騒音期間をケッと悪態つきながら凌いでいます。

また回って来られたな…こっちくんな!車!「大きなマイクで失礼いたします」そう言いつつも、右の窓から左の窓から、跳ね返ったやまびこから、違う文言がもうわんわんわん。
うちの家族は音楽好きだし楽器を鳴らし歌も歌う。心底耳障りな時もある。そして来たる移動スーパーとくし丸。ここにやきいも屋さんとラーメン屋さん、リサイクル車、どこぞのバイクの兄ちゃんでも来てごらんなさい。もうすっごいんだから。静かに映画なんか観れないよ。
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あんぱん劇伴もよかったんだよなあ…と井筒昭雄さんのwiki見てて、99.9の方…なんか前も調べた気がするな…と思ってたけど、令和悪魔くんだった…令和悪魔くんだった〜あ〜そっか〜〜〜〜〜スッキリした…なんかもう自己紹介に載せるくらいに大切な作品の劇伴担当されたのが同じ方なの幸せすぎる…大感謝…CD出るなら買います…

有村架純が幸せになるラブストーリーがそろそろ見たい!って仰ってる方を前にぺけったで見て、た、確かに〜となったことがあるけど、私のさっちゃんに対するマインドそれに近いなと昨日思った いつぞやの悪い顔選手権の架純姉さん好きすぎる 
幸せ人生満喫ヒロインになってくれたら絶対最高にかわいいのになかなかそっちのオファーがかからないというか ガッキーとかに回っちゃうイメージ 架純姉さんもガッキーもずっと大好きです

#言葉

インタビューも全部良すぎて泣きそうになったから振り返りたい時ようにメモ

舟を編む NHK版 脚本:蛭田直美(ひるたなおみ)さん

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蛭田さんの作品、他も見てみたいですね 1作だけアニメ作品もされてるんだなあ Turkey!見てみよう

広辞苑家にあったのは捨ててしまったんだけど、今買うなら後もう少し待って新しい版を待つべきなのか…と思いつつ、だけど私が苦しんだりこういった創作に浸っていた時期の言葉はちょうど今の広辞苑の中にあるような気もするので今の広辞苑が私の生きた時代の言葉として最適なようにも思う
あとドラマ内でやたらと大辞林が出てきたので大辞林も開いてみたい 触ったことないんですよね 図書館にあるのかなあ 辞書や辞典、図鑑って好きだけど、全部は家に置いておけないし並べて見比べるのが難しいよなって思う

しかしながらなんかこの9月に思ったのが、私は銀魂原作のことをちょっと二次創作≒自分の表現をする上での「辞典」だと思ってる節がある 銀魂に限らずだけど、アニメや原作って二次創作やってる期間においてはまさしく資料であり辞典というか もちろん読み物でもあるのだけれど そんなところも辞書と似ている 

それでもって銀魂って作品は読み切り型で人情や人のくだらなさやささやかな喜びの百科事典のような作品でもあるので、そういうところはやっぱり辞書や図鑑をめくる感覚に近かったのかもしれない ケロロ軍曹とかもたぶんそう ケロロ軍曹って地球はおもしろいね大百科だもんな よつばと!やぼのぼのにも同じようなことを思ったりする 最近部屋の断捨離をしているが、私が手元に紙で残しておきたいと感じる作品はそういったセレンディピティ(覚えた言葉を使いたがる)性のある作品なのかもしれない だから漫画家さんの短編集とかも好きなのかも やっぱ短編集描いてみよっかなあまず うん ね 私の全さち辞典みたいな短編集をね いいよね短編集ってそういうところが アンソロもだけど いろんな作品があると自己紹介カードや辞典見てるみたいでわくわくするんだよなあ お得感もあるし

単純に、ネットで見た知らないキャラを検索しても最近ってpixiv百科事典が出てきませんか 私はそれが結構ありがたかったり wikiよりも、そのキャラが好きだー!って方が血潮を通わせている辞典ですよねあれこそ 私の自分用タグも百科事典に説明載せちゃうか載せまいか、非常に迷ったところがあるのですが、それを一旦見送ったのはそれこそこの言葉が残るものなのか、残らないものなのかの判断をもう少し観察していたかったのだと思います

くるっぷとかにメモしてた時期のやつだいぶ消しちゃったんだよなあ 取っときゃよかったな

もうなんか、同人女の感情じゃないけど、二次創作カップリング表記に思うこと、SNSや評価、オン活動とオフ活動に思うこと、思うことってほんとご意見みたいなものじゃなくて 私はこんな日々を過ごした二次創作好きでした、という同人誌を出したくすらなってきたな 最近そういう、一次創作というかエッセーみたいなのが描きたいということをすごく思うし、それはあんぱんにしたってやっぱり創作の原点というのは「自分が生きてきて感じたこと」でしかないわけで 全てエッセーであり自伝であり己の人生における叙情 二次創作の「この作品のこのキャラが好き」という気持ちだってその一部なはずなので あなたがそのキャラを好きな理由は、あなたの今までの人生にあるはずなので 自語りとか投影とか言われたりもしますが、それこそ血潮の通わぬ愚拙な言葉なわけで。辞書開いてこいボケって話で。

関係性ものに至るまでというか 私もそのタグづけの渦に巻かれていた時、恋や愛の語釈を密やかに去年書いてたし アニメの舟を編むに触れたのはかなり前なんですけど、その後数年経ってまたカップリング問題の時に思い出したからこそ、そんな語釈を書いてみたり、国語辞典を買ってみたり そんなことをしながらカップリング二次創作と過ごした数年だったので

みんな言葉に寂しさを感じ、それはおそらくSNSやタグなどの言葉が足らない短文による鋭さ故であり、しかし各々が言葉をもっと潤沢に的確に使えさえすればその制約は枷ではなく翼になる 紙である意義 とても熱く、嬉しく、希望にもなりました

もっと言葉知りたいですね そして私はこの世の言葉とは決して言語だけではないこともしっています だから人は絵を描くし 大渡海にも図案が入ってるし 音楽もあるし スポーツもある

原作もこの間本屋さんに並んでたので買いました やなせさんの本も買いました これから読みます

舟を編むNHKドラマ版10話完走しました
今までいくつか「これこそは」と思えるようなバイブルと呼べる作品が片手の内に収まるくらいで出会ってきましたが、間違いなくその私の手の一本に入りました
おすすめしてくださった皆さん 本当にありがとうございました
このドラマ版とそれをおすすめしてくださったフォロワーさんと、そんなフォロワーさんと出会わせてくださった銀魂に出会えてよかったです

ほんで行きつけがなくなってからここ数年行かせてもらってた美容院閉店しとるしい!あーん!?もう…もう…

って思ってたけど、お名前変わっただけで同じ場所同じ人たちでお店されてました やっといけた ふい…全さちの散髪話を描くまで行かんぞ+体調モヤモヤ期だったから過去最長レベルに伸びてたけど、本日のお風呂問題のためえいやと行ってきました やっぱり行ってよかった
皆さん 願掛けだなんだと拘らずに髪はさっさと切りましょう めちゃくちゃスッキリした

面白い指摘だなと思ったけど、おそらくアニメの色彩設計は背景や他キャラ、環境光込みで主線の色から全てのバランスを見て練られているので、そもそもイラストタッチとは肌色の選び方から違ったりとかあるんだろうね 肌色違うと全部変わるし 
FINALの色設計も銀さんの髪色合わせって話だったし アニメは総合芸術で、一枚絵ではなく動画だからなあ それでいてアニメーターさん作画のグッズとかも基本その色設計のままで出されるから濃いめのパッキリというか アニメキャラです!みたいな色にはなりがちなんだろうね まあでもananコラボとかearthコラボとかも割とあるし塩梅によるけども

なんか昔から何かを壊す時の最後の一手が私の場合が多くて、デストロイヤー扱いされがちだし、今更そんなに責められるわけでもないけど自分でもほんと自分が嫌になる そんな馬鹿力出してないし 丁寧に使ってるのに ねえなんで?雑なんかなあ 慌ててはいるんだと思います何事にも少しずつ焦りがちというか うーん

朝から風呂がぶっ壊れて水が止まらんくなっててんやわんや なんせうちは今病人いるし私もそろそろ罹る予定なのでほんと 一旦家の元栓を止め、もう古すぎてどうにもならんのでお風呂の水道を止めてもらいました しばらくは掛け湯生活でリフォームコースです

こないだは排水管詰まらせたし、換気扇も止まったしでほんと一気に来るので皆さん冬本番になる前に気になるところ点検はしておきましょう 前に給湯器止まった時も真冬だったしな 真冬にお風呂ないのはキツイよ

自分の性質や苦しみの正体なんかはだいぶ突き止めてきたんだけど、それはそれとして、それはそれとして本当にこの世界にはなーんにも考えずに言葉を投げたり態度を取ったりする人がゴロゴロいることに割と絶望はしている 絶望しているが故に、そうではないこの時間と手間のかかる創作という場では一次でも二次でもどんな表現でも、どうか伝わってくれ伝わってくれと心を込めるし、実際伝わることも多いんだけど それでもそんな創作の場でさえゴチャゴチャした諍いやイチャモンをつけたりなどを目にするのがほんまにもーーーーうるせーーーーって地球を一回蹴っ飛ばしたくなりますね なんだっていいじゃんほんと

溜まったラフやしたがきがぜーーーんぶ一瞬で清書されて製本されてお家に届いてくれたらそれだけでいいんだけどな〜〜〜〜〜これ俺が描かないと見れないのか〜〜〜〜〜???マジで〜〜〜〜〜?????

ほぼメモなのでここどのくらい見られてるのかわからないんですけど、今日は思念出し過ぎたのでほんと見てくださってる方を強くイラつかせていないことだけを祈ります( ˘ω˘ ) 全然流してもろて 本当は一次創作で出すか、日記に書くかに留めようと思ってたんだけどね 結局流しちゃったね まあまた何か形にするかもですが そろそろ絵でも描こうね ハイ 描いてるんだけどね

うぇぶぼもポチポチありがとうございます!うれしいです〜元気でます〜秋仕様にしました✌️

この間、秋が秋じゃないの許せんって文句言ってたと思うけど、今年はなんだかちゃんと秋っぽくて、この温度だと明らかに身体も少し楽で、人間って素直だなあと思います 動けるうちにやれることやりたいね

詩のリズムにこだわりすぎると自分でもうるせえなこいつとは思うのでここらへんもバランスよね漫画でもSNSでも ただたぶんのんびりしたい族の人々は詩や読み聞かせのリズムとかヘンテコな言葉とかわりと好きなんじゃないですかね 


私は社会に出るあたりで文を書いて笑われたり一生懸命話しても何言ってるかわからないと言われてもきたけど、小さい頃は標語や詩のコンテストみたいなので賞もらったりもしたんだよね 一回じゃなくて何度か どれも絵も添えてある形のやつ だから絵と文使える漫画や絵本、絵詩集とはおそらく相性がいいというか 根っこがそっち寄りなんだよな イメソンやMVとかMADのようなアニメーション好きなのも、早い話が詩と情景って組み合わせがやっぱり自分の中でしっくり来やすいからなんだろうなあ

絵も音楽も家族の方が優れていて、運動も得意じゃないし、勉強も中学まで 高校では周りの子ほどの根性はなかった たまたま今一番絵を続けているのは私だけど絵にも否定された記憶がずっとあったし、私が私という存在のまま認めてもらえた唯一の覚えってたぶん詩に近いアレソレ お手紙とかもやっぱ好きだし 好きだからこそ考えちゃうから返信遅いし 
あとはそこそこの確率で優しいって言ってもらえたこと これは難しいんだけど本当に 「優しい」はいろいろあるから ただ言ってもらえる分には、ありがとうと思ってます もうちょっと優しくなりたいです 

世の中の「優しい」のジャンル分けをもう少しできたらいいよね 害獣をやっつける優しさと赤ちゃんをあやすような優しさは全然ジャンルが違うから
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それこそ少女漫画ってモノローグいっぱいじゃん!と救われたところもある 心情描写ってモノローグになるよね そりゃそうだよね 声に出してないんだから モノローグ使うのコワコワ人間だったんですけど、適材適所でしかないなといったところで 表現方法の全てはどれもこれも画材と同じ、道具や手段のひとつくらいに思っときゃあいいんだよな別に

まあアレだ 一番言いたいことは、モノローグを「ポエム」と一笑されることを恐れずにもう詩として組み立ててやろう、とネームを切り直したら満足いく流れが描けてきて嬉しかったですわーいって話なんですが、これから私が発信する中に急にそういうつぶやきやモノローグが出てきてもあんまりビビらないでくださいとお伝えしたかったもので 高尚な歌でも何でもなく、この文の余白を読み、作者の気持ちを答えなさい!ってワケでもないので ただ思ったままがなるべく伝わる言葉を伝えたいリズムで選んでるだけなので 気軽に読んでくださいな

…いやマジでこれすぎる…うん…作者の気持ちを答えなさい!じゃないんだよ世の中の創作って そうしたい人がそうしてるだけだよ 私も行間深読みタイプだけど、あれはあれで研究者・専門家ごっこっていうか ぬりえでもお人形遊びでも楽しかったらそれでいいんだよ娯楽って 考察して遊んでる人とぬい持って遊んでる人とコスして遊んでる人と作話して遊んでる人とらくがきして遊んでる人の心の状態は一緒だからねほんと みんなもれなく「そうだったらいいのにな」のごっこ遊びだから心配しないで

※作品イメージや尊厳を大きく傷つける行為はいかんよ 遊びは遊びとわかるようにやるんだよ

詩人の話で言えば空知さんはもう正しく詩人だと思ってる 「君達はコロナのせいにし放題」とか「気負わず横でも向いてください」とかまっすぐに詩だよね 普通に歌作って欲しい 許斐さんみたいに歌いません?

ここ数日自分見つめ直しモードすぎて連日爆泣きしながら色々日記か一次創作か二次創作の派生かよくわからんもの描いたりしてたので、今日のてがろぐはその延長線のノリでもありますが、まあなんというか、こんな私でも生きてるし、こんな私でも数年前より絵は描けるようになってきたし、詩のような文を書いたりもするし、それを好きと言ってくれる人もいるので、絶望しても歩けるのがこの世界 何遍泣いてもいいですので 私もいっぱい泣いてるのでね 理由がなくても泣いていいっすから こんなもん血と同じですから 出るものは出るままに ああ泣いてるなあ私ってなもんで こういう時に泣くんだなあって思ったり 頭痛いほどに泣いてこそ見える自分の姿や開けてみたい扉もあるもんです

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銀魂の質問コーナーで高杉くんの雨について「このポエムの意味」を空知さんが説明して下さっていたけど、正直私はアレが伝わらないなら銀魂読むの苦労するのでは?とすら思ったよね 作者にモノローグを説明させることあるう?と 

空知さん自身もおまけページで仰ってたけど、余白やぼやかした部分を何でもかんでも揚げ足取るんじゃなくて楽しむことをしてみてはと それが難しい人は、きっとその文体のストライクゾーンからは少しズレてるんですよ それでもキャラや好きとか世界観や人間関係が好きって楽しみ方でも全然OKなんですけど そのタイプなら素直にキャラだけ楽しんでてもいいんじゃないかなあ 
意味を知りたい時もあるけど、あの雨くらいはわかるだろうと わからなくても、あれは聞くもんじゃないだろうと 私の場合は思っちゃったので わからないことを一回自由に楽しもうぜ ぼかしてるってことは、ちゃんと言いたくないってことなんだぜ

SNSが苦手というより、私の中で確かなことは最近のこの解釈・考察合戦みたいな 感想投げ合いバトルのような 上手い答え言えた奴がスゴイみたいな空気感から離れたいんですよね 私の感想は私のもので あなたの感想はあなたのものとやっぱり思っていたいわけで 他の人の感想が知りたい時は自分のタイミングで読みにいきたい そうなるとリアルタイムで常にTLに流すのってほんとミスマッチで ブログや二次創作とかラグがある方が寧ろ良い 3Zがはじまってもそんな感じで籠り気味にはなるんだろうし、それが心地良いなあと今は思っています 
流行りものをわざと避けがちというか、別に話題作に逆張りしてるわけではなくて、人の感想に流されたくないし 私の感想を過度に影響させたくもないんだろうなと 自分の感想が落ち着いてから、周りの感想聞きたいじゃないですか お祭りはいいことだけど 心を許しすぎたくもないんだろうなあ ただただ自分のペースで見させてほしいんですよ
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推しカプのラブい妄想をしてるからというよりは、私は常日頃から頭の中で誰かに「愛してる」や「大好き」を言いたがり、また聞きたがっている人間なようにも思う 

加えて推したちの心模様を妄想もするので、そういう絆の深い関係を持つ彼らが「愛してる」って言ってくれたらいいなあ 愛してるんだろ?言えよ!みたいなことを思ってしまう なかなか現実にはそんな強い絆って難しいから 好きな作品の好きなキャラたちに夢を見てる それだけに思う
基本的には特にこの国の人はそんなこと言わないよねえ 言わないよ 今まで生きてて言ったことないよ「愛してる」 だけど皆さん、ここを見てくださる人 いつも本当にありがとう 愛しています 大好きです 気ままならくがきでも感想メモでも、おしゃべり感覚で楽しんでもらえたらいいなと思います

画力が全てではないけれど、人間の情報の8割が視覚情報であることは確かじゃないですか それを思うとやっぱり綺麗な絵、かわいい絵、かっこいい絵、素敵な色使いやデザインに惹かれるのは当然なので 感情ではなく事実として 画力は力だなと感じてもいます ポテチの袋とか最近おしゃれだよね あれ手に取っちゃうんだよなあ マットな手触りとかも…

ペンを持つ度に思ったより描けないことがやっぱり悲しくなるので、自分を救うために上手くなりたいなあ 飛び抜けなくていいんですけど それこそ伝えたいままに再現できないものが多いから、やっぱりもっと上手くなりたいです
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最近あんぱんの影響もあり、とかく私は詩人寄りなんだろうと思ったので、もう振り切って何を書くにも頭の中で妄想するにも詩のリズムを開放してみたらなんかいろんなことが楽になった気がする 自分だけの日記を書くにしても、たぶん詩として書いた方が心地よく 漫画の台詞やモノローグにしても たぶん中途半端な文体より思いっきり詩として書いた方が心地よく 私のリズムと文字の流れに合っている

SNSでは読みづらいとは思いますが こうして短文で区切るのが 私の頭の中のテンポ アレグロではなくモデラートやアンダンテ これは漫画の台詞とも似ている 世の中の文字を読むスピードもこれに近い だから読書も遅いんですね それはもういっかなと思ってるけど その分歌を聴いてはいるし 歌詞もたくさん読んでるし

世間はすぐにポエムに指をさすし、私もそんな経験が繰り返しあったので、普通の文のつもりで言葉を選んで書いてもポエムと笑われ、これでは社会では生きていけないんだと文語も口語もそのスピード、文体を矯正することが多かったけど ちょっとずつちょっとずつ 自分の創作の中でくらい SNSやブログや個人サイトの中でくらい 何だっていいんじゃないかと思えています あんぱん、やなせたかしさん、それからNHK版の舟を編むを今見ておりますが、本当にどうもありがとう 私は詩と詩や絵本を読むときの ゆったりとしたリズムが大好きです 

漫画のモノローグをポエムと一笑する皆さんへ お前らは好きな歌ないんかい この世の歌は全て詩です それくらいはわかってください 「いつも何度でも」はお嫌いですか あんな素敵な歌をそれでもポエムと指さす人と仲良くなれんのは仕方がないんですけどね
こんなに良い歌がたくさん歌われる国で 詩が笑われてなるものかって話です 格好つけたいわけじゃないんだよ これが素直なテンポなもんで このまま話せる言葉はありやしないかと いつも探しているんです 

もちろん私も四六時中ってワケじゃない それなりに普通に話せもするし、長文も書ける だけどやっぱり私はそれが人より疲れるんだと思います 頭の中がこんなにゆっくりなんだもの

例えば好きな漫画のモノローグが とても良い言葉だったとして でも「ポエム」って言葉が既に俗用になってしまったのならば それをきちんと褒めたい私は 他の言葉を探すしかないんだなあ 「ポエム」に罪はないのになあ 

私が作者の場合は、この言葉がよかったですとか そのまま言ってもらえたら嬉しいかなって思います ただただ感じた"好き"に素直なのが一番いいと思います 

前のジャンルでA4八つ折りで絵詩集を作ったことがあります 反応はほぼなかったですが、推しへの想い云々はともかく、私は存外自分の書いた詩や選んだ言葉を自分で気に入っていたりもします また書いてみよっかなあ
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日記や手記、実写ドラマやフィクションを含むドキュメンタリーなら自然に伝わる思いや言葉が、漫画やアニメ、人を楽しませる物語に乗せキャラに喋らせると途端に押し付けがましい怨念に化けるのが難しく思う 

私はドラマ化したお仕事作品は好きでも、その原作漫画はつまらないということが多々ある 言いたいことは同じなのに媒体が違うだけでこうも受け入れ難くなる 作品の感想だとか 日々思ったこととか 好きだと思った作品のポイントを一緒に楽しみたい気持ちとか 創作物語の中で伝わることもあれば ただの日記や手記の方が素直に届くこともあり どうしたもんかと思います どうしたもんかねえ どこまでをどこで話そうかねえ 友達と話したいだけなのは たぶん同じなんですよね 

こないだも言ったように思うけど、雑誌やムック本みたいな同人誌が作りたいって思ったのはそこで、漫画だけで全て伝わらないことが負けだ!みたいなのって 世の中全然そんなことないじゃないかと 空知さんだって質問コーナーあるし 坂田銀時が27歳だなんて単行本には一言も書いてないけどみんなそこに萌えてるやん? 映画はパンフレットが必ず出るし 音楽家はライナーノーツをつけたりします コラムでも何でも おまけぺーじや長いあとがきでも まえがきだってあっていい もちろんSNSやブログでも 何だっていいわけで そうした方が描きたい漫画を漫画として描けたりするわけで 主にこれは自分への戒めですが 伝わらないことに怯えた漫画を描くよりは 描きたいもの、読みたいものに素直な漫画と 伝えたかった思いは 同じ媒体じゃなくてもいいんじゃないかと 本当に今年はそんなことを考えています

そういう伝えたいって時とは別に ただその好きな世界、好きな音楽、その声に浸っていたい時ってあって その時にまでそんな秩序を求めてるわけでもなくて 意味なんてどうでもよくて 好きなアーティストの声が聞けて 推しの絵が見れたら嬉しいってのは ただ久しぶりにおばあちゃんの顔見れて嬉しかったってのと さして変わりないんじゃないでしょうか そんなに意味なんてないんじゃないでしょうか ただ顔見るだけで 嬉しいことってあるんですよね ムスッとしたキャラの笑顔が見たいとかエロが見たいとか んなとこにおそらく意味なんてなくてだな そういうのってたくさんあるね だかららくがきも思うまま顔描いときゃいいんだよ 今、見たい顔がそれなんだから 元気が出るならいいんだよ
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余計なシーンが長い!と思いつつ削れない時どうしたらいいのか 余計なものなんてあるかよ精神でいいんじゃろうか

なんか紅桜の電魄がどーたらで人の血吸って学習して使用者に寄生して人格まで乗っ取ってみたいなカラクリが源外さんレベルの技師を持たずに成せてしまった鬼兵隊の科学力が割と恐ろしく感じてきた…あれは鉄矢さんがヤバかったのか?インテリ鍛冶屋にも程があらんか鉄矢さん…
でもそれを開発・量産できるほどの設備は鬼兵隊の資金力あってこそなんだろうな…ほんまリッチやな鬼兵隊…君の幼馴染二人はあんなにずっと貧乏ライフまっしぐらなのに…

そういう、専門家じゃなくてもやろうと思えばできる、とか妖刀がある、みたいなの結構怖いんだよな銀魂

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