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なにもしないをしているんだよ

No.355

広辞苑家にあったのは捨ててしまったんだけど、今買うなら後もう少し待って新しい版を待つべきなのか…と思いつつ、だけど私が苦しんだりこういった創作に浸っていた時期の言葉はちょうど今の広辞苑の中にあるような気もするので今の広辞苑が私の生きた時代の言葉として最適なようにも思う
あとドラマ内でやたらと大辞林が出てきたので大辞林も開いてみたい 触ったことないんですよね 図書館にあるのかなあ 辞書や辞典、図鑑って好きだけど、全部は家に置いておけないし並べて見比べるのが難しいよなって思う

しかしながらなんかこの9月に思ったのが、私は銀魂原作のことをちょっと二次創作≒自分の表現をする上での「辞典」だと思ってる節がある 銀魂に限らずだけど、アニメや原作って二次創作やってる期間においてはまさしく資料であり辞典というか もちろん読み物でもあるのだけれど そんなところも辞書と似ている 

それでもって銀魂って作品は読み切り型で人情や人のくだらなさやささやかな喜びの百科事典のような作品でもあるので、そういうところはやっぱり辞書や図鑑をめくる感覚に近かったのかもしれない ケロロ軍曹とかもたぶんそう ケロロ軍曹って地球はおもしろいね大百科だもんな よつばと!やぼのぼのにも同じようなことを思ったりする 最近部屋の断捨離をしているが、私が手元に紙で残しておきたいと感じる作品はそういったセレンディピティ(覚えた言葉を使いたがる)性のある作品なのかもしれない だから漫画家さんの短編集とかも好きなのかも やっぱ短編集描いてみよっかなあまず うん ね 私の全さち辞典みたいな短編集をね いいよね短編集ってそういうところが アンソロもだけど いろんな作品があると自己紹介カードや辞典見てるみたいでわくわくするんだよなあ お得感もあるし

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