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No.508
#曲
#銀魂
2025年1月
「俺将は銀時からのプロポーズだが、ヅラ回は桂さんからのラブソングだと思う」という話 +全さち話
プレゼント/マルシィ
聴きながら俺将見てた期のつぶやき
青空 2025.01.09/10
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烙陽来てからの三馬鹿いろいろ語り合ってからのアニメ俺将暖かすぎて普通に泣いちゃった 何でそんな優しいんだ銀ちゃん 桂さんの強さのすべてが愛すぎる
よくわからんこの男の本当の名前は「ただのヅラ」だったし、そのとっておきのもうひとつの名前は「石頭NO.1」だったわけで、どっちも銀時がくれて二人と共に夜を越えてきた桂小太郎の名前 自分で律した我を捨てて、二人からもらったもうひとつの我に還る桂さん涙が出るほど愛しかない
この国の夜明けを見ること、共に孤独な夜を越える仲間を護ること、が桂さんの掲げる武士道の大事な部分とするならば桂さんから銀時への「夜明けに会おう」はだいたいプロポーズなのでは
ラブソング聞いてるとヅラ回って桂さんのラブソングだなと思う…俺将という仔銀ちゃんからのプロポーズに狂ってはいるんだけど、そもそもヅラ回自体は桂さんからのラブソングというか…
てか実際死の淵に立った時に思い出したのがこれならさらばのあのアレの大アンサーじゃん あっそうじゃん そういうことか 急に全部わかってしまった
心に決めてる人がいるのって幸せなんだろうな…プレゼントの歌詞の話だけど…桂さんにとって幸せだったのは坂田銀時という男に早いうちから心を決めていたし、それが何年経っても桂さん自身にとって間違いでもなかったところで。高杉くんとかはそれが難しかったように思う。心に決めた人が愛せる人のままでいてくれるのは、本当に幸せなことなんだろうな。
それは銀時くんも同じだろうよと私は思うんですけど、銀時が心に決めた人がいるならまず俺じゃないって桂さんが言うから…(別に言っとらん)(全部妄言)
銀時がたった一人の誰かに桂さんを選ぶとか、キャラ解釈としてはそんな柄ではないと思ってるけど、何のドラマもロマンスも起こらなくても時間を共にしまくったなだらかな人間関係ほど強固なものもないんじゃないかとも思ってる。生活は変わるし、価値観も考え方も変わるのに、それでもこの縁をまだ切らずに今は今として苦しくない距離で繋がっていようっていう互いの強い意思をでっけー愛と人は呼ぶと思う。誰も呼ばんでも私が呼ぶ。
愛してるじゃ足りないっていろんな意味があるなと改めて思う…愛してるじゃ足りないなって思った時のその後の選択肢が無限にある…
心許せる人と心に決めた人は近いようで違う願いなんだな いいな 盛り上がってきました
畳む
何はともあれ、このミディアムバラードが柔らかくて、も〜めちゃいい曲…近年聴いたラブソングの中でも指折りに好き…
これは銀桂だからこそこれくらいの素直な大好き感で沁みてたので、全さちだとやっぱちょっと違う温度に感じるんですけども、一緒になった後の全→さちなら、私の中で割とこれくらいあります。「俺が死ぬまで護るけど、俺が死んだら俺よりいい奴見つけてそいつと笑って生きろ」って言ってくれる全ちゃんと一緒になって欲しいんださっちゃんには。特に好きな詞が
"目的地は君の幸せ"
と
"ありがとう出会ってくれて"
なので。全ちゃんはそういう男じゃん。
桂さんの場合は心許せる人と心に決めた人が同じ男だったけど、さっちゃんの場合は心許せる人と心に決めた人が別の男になってしまったんだなあと思うなど。難しい。全さちって解散してからは「心を許してはならない人」に変わってしまったわけで。ただ望んで敵対する関係でもなく、根っこの部分ではお互いこそ一番信じていたかったわけで。一緒に仕事もするしいざ隣に並ぶとやっぱり気の置けない仲だし。
結局さっちゃんにとっては全蔵も銀さんもどっちも必要なんだけど、共に生きて死ぬ時に居てほしい人となると、心許せる人になるんじゃないだろうか。桂さんの言葉通りに。
WORKS
,
イラスト
2026/1/10(Sat) 18:27
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「俺将は銀時からのプロポーズだが、ヅラ回は桂さんからのラブソングだと思う」という話 +全さち話
プレゼント/マルシィ
聴きながら俺将見てた期のつぶやき
青空 2025.01.09/10
烙陽来てからの三馬鹿いろいろ語り合ってからのアニメ俺将暖かすぎて普通に泣いちゃった 何でそんな優しいんだ銀ちゃん 桂さんの強さのすべてが愛すぎる
よくわからんこの男の本当の名前は「ただのヅラ」だったし、そのとっておきのもうひとつの名前は「石頭NO.1」だったわけで、どっちも銀時がくれて二人と共に夜を越えてきた桂小太郎の名前 自分で律した我を捨てて、二人からもらったもうひとつの我に還る桂さん涙が出るほど愛しかない
この国の夜明けを見ること、共に孤独な夜を越える仲間を護ること、が桂さんの掲げる武士道の大事な部分とするならば桂さんから銀時への「夜明けに会おう」はだいたいプロポーズなのでは
ラブソング聞いてるとヅラ回って桂さんのラブソングだなと思う…俺将という仔銀ちゃんからのプロポーズに狂ってはいるんだけど、そもそもヅラ回自体は桂さんからのラブソングというか…
てか実際死の淵に立った時に思い出したのがこれならさらばのあのアレの大アンサーじゃん あっそうじゃん そういうことか 急に全部わかってしまった
心に決めてる人がいるのって幸せなんだろうな…プレゼントの歌詞の話だけど…桂さんにとって幸せだったのは坂田銀時という男に早いうちから心を決めていたし、それが何年経っても桂さん自身にとって間違いでもなかったところで。高杉くんとかはそれが難しかったように思う。心に決めた人が愛せる人のままでいてくれるのは、本当に幸せなことなんだろうな。
それは銀時くんも同じだろうよと私は思うんですけど、銀時が心に決めた人がいるならまず俺じゃないって桂さんが言うから…(別に言っとらん)(全部妄言)
銀時がたった一人の誰かに桂さんを選ぶとか、キャラ解釈としてはそんな柄ではないと思ってるけど、何のドラマもロマンスも起こらなくても時間を共にしまくったなだらかな人間関係ほど強固なものもないんじゃないかとも思ってる。生活は変わるし、価値観も考え方も変わるのに、それでもこの縁をまだ切らずに今は今として苦しくない距離で繋がっていようっていう互いの強い意思をでっけー愛と人は呼ぶと思う。誰も呼ばんでも私が呼ぶ。
愛してるじゃ足りないっていろんな意味があるなと改めて思う…愛してるじゃ足りないなって思った時のその後の選択肢が無限にある…
心許せる人と心に決めた人は近いようで違う願いなんだな いいな 盛り上がってきました
畳む
何はともあれ、このミディアムバラードが柔らかくて、も〜めちゃいい曲…近年聴いたラブソングの中でも指折りに好き…
これは銀桂だからこそこれくらいの素直な大好き感で沁みてたので、全さちだとやっぱちょっと違う温度に感じるんですけども、一緒になった後の全→さちなら、私の中で割とこれくらいあります。「俺が死ぬまで護るけど、俺が死んだら俺よりいい奴見つけてそいつと笑って生きろ」って言ってくれる全ちゃんと一緒になって欲しいんださっちゃんには。特に好きな詞が"目的地は君の幸せ"と"ありがとう出会ってくれて"なので。全ちゃんはそういう男じゃん。
桂さんの場合は心許せる人と心に決めた人が同じ男だったけど、さっちゃんの場合は心許せる人と心に決めた人が別の男になってしまったんだなあと思うなど。難しい。全さちって解散してからは「心を許してはならない人」に変わってしまったわけで。ただ望んで敵対する関係でもなく、根っこの部分ではお互いこそ一番信じていたかったわけで。一緒に仕事もするしいざ隣に並ぶとやっぱり気の置けない仲だし。
結局さっちゃんにとっては全蔵も銀さんもどっちも必要なんだけど、共に生きて死ぬ時に居てほしい人となると、心許せる人になるんじゃないだろうか。桂さんの言葉通りに。