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なにもしないをしているんだよ

No.224

試行錯誤してる最中って自分としてはめっちゃ疲れるしはよ描き方や塗り方決めたいって思いまくるけど、振り返ると試行錯誤してる最中の絵の方がいろいろ表現の幅広くて面白かったりするよね だんだん疲れてきてめんどくさくなって一本化しちゃうんだよな なんか好きな方向性は定めつつ、試行錯誤することを忘れないでいたい…などと最近思うところ

漫画家さんとかも要は連載始まっちゃうと締切厳守で描き方一本化(悪く言えばマンネリ化)していくし、新しい表現試す暇もないくらいに作話の方に脳みそ使われるからそうなるだけで、初期のめっちゃ模索中な絵柄とかすごい面白かったりするよね 空知さんが連載終わってからより絵柄変わってるのも面白いし

そこらへん、常に新しいものをとか、楽しんで、みたいなことを考えるとやっぱりテーマ性とかになるかなと思う 嵐さんのJaponism以降の毎年のアルバムやライブの感じを思い出す 技術を上げながら、テーマ性が変わるから表現の方向性もやったことないことを新しく試す、試行錯誤を自然とやれるっていうか そのへんはワンピースとかは島によってテーマ変わるからいいよねやっぱり テーマ性のある中編の連続って感じが コナン映画やドラ映画とか、ポケ映画もそうだったし だから毎年または2年おきとかにやってたジブリはじめとした家族向けアニメ映画が好きだったんだろうな…というか、それで育った影響というか それこそ源さんの言うところの小さく飽きて新しい場所へ行くってことにも繋がってくる いつも同じようなことを言っとるが 
ともかく、技術を上げるのと、自分の中で定番を掴むのと、その時見た人を楽しませるのと、自分が描いてて楽しいのと、伝えたいことが伝わりやすい絵とかって、似てるようでちょっとずつ違うから いつも同じ描き方で伝えたいことが伝わるとも限らないなら、適宜好きな表現を用いるのが自分には合ってるのかもと再度思った それにしても描きやすい技法の選択肢は持っときたいけど 毎度カラーも漫画もゼロからはやっぱり疲れるんで
畳む

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