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No.197
九妙ちゃんもちょっと描きたいなの気持ちが出てきたけどほんと幼馴染好きなんだな私…と思うところ
改めて考えてみたけど幼馴染の良さって、関係値や価値観や物の見方が昔とはお互いに変わってることなんですよね その変わっちゃった中でもこの人とはまだ繋がってたいなって思いから、何かしらお互いに擦り合わせられなきゃ「私の幼馴染です」と紹介すらできない距離になっちゃうのでめちゃくちゃ愛情深く感じる
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それこそ結婚したけど何十年と過ごす中でお互いの価値観が変わってしまって、でもお互いに夫婦であることをやめないでいられる男女ってそういう愛情だと思うから
それ故に一回すれ違って亀裂も入ってるので銀魂の幼馴染たちはみんな 銀桂も九妙も次郎長と綾乃ちゃんも陰陽師も
ただその中で全さちは極めて亀裂がないんですよね…価値観もそんなに変わってない、元から忍の人間関係はあんなもんだったっていうところもあり、密やかに作中で最も変わらない距離感続けられてたの全さちなんじゃないかとすら思う 再会後、仕事で敵対しただけでその後普通にお葬式だからね 仲違いらしい仲違いしてない 衝突する間もなく解散するだけだった、くらいの、少しドライな故に細く長く続くタイプの人間関係というか
全さちほんとなんなんと思うところは、お互いに昔から君ってそうだったよねって話を、今まで1ミリもしなかったのにシリアスでお互いに溢してるんですよね…そういうの、銀桂は主に高杉くんへだし、幼少期じゃなくて攘夷戦争時代の話が多いし、あとシリアスではなく日常回でやるんですよ 唯一シリアスでお互いの昔に触れたかなって思うのがそれこそ紅桜の「覚えているか」とまっしろだけど、紅桜ではまだ不透明なことが多いし、まっしろも三人での話って感じではあるし、何よりボイスで聴いてない…音声での記憶がない…石田さんのお声で聞けてないままアニメ化一旦終了してるわけだからさあ…自分の中で、アレ?これ妄想?公式だよね?みたいなフワフワ感あるよね 大事な台詞は原作アニメ両方揃って初めてカチッとピースはまるところあるから私は ていうか桂さんはやっぱり常に二人の話をするからなあ 小さい頃から知ってる銀時くん個人へって感じはまっしろが一番あった気がするからやっぱ聞きたかったなあ
畳む
2025/7/18(Fri) 09:50
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改めて考えてみたけど幼馴染の良さって、関係値や価値観や物の見方が昔とはお互いに変わってることなんですよね その変わっちゃった中でもこの人とはまだ繋がってたいなって思いから、何かしらお互いに擦り合わせられなきゃ「私の幼馴染です」と紹介すらできない距離になっちゃうのでめちゃくちゃ愛情深く感じる
それこそ結婚したけど何十年と過ごす中でお互いの価値観が変わってしまって、でもお互いに夫婦であることをやめないでいられる男女ってそういう愛情だと思うから
それ故に一回すれ違って亀裂も入ってるので銀魂の幼馴染たちはみんな 銀桂も九妙も次郎長と綾乃ちゃんも陰陽師も
ただその中で全さちは極めて亀裂がないんですよね…価値観もそんなに変わってない、元から忍の人間関係はあんなもんだったっていうところもあり、密やかに作中で最も変わらない距離感続けられてたの全さちなんじゃないかとすら思う 再会後、仕事で敵対しただけでその後普通にお葬式だからね 仲違いらしい仲違いしてない 衝突する間もなく解散するだけだった、くらいの、少しドライな故に細く長く続くタイプの人間関係というか
全さちほんとなんなんと思うところは、お互いに昔から君ってそうだったよねって話を、今まで1ミリもしなかったのにシリアスでお互いに溢してるんですよね…そういうの、銀桂は主に高杉くんへだし、幼少期じゃなくて攘夷戦争時代の話が多いし、あとシリアスではなく日常回でやるんですよ 唯一シリアスでお互いの昔に触れたかなって思うのがそれこそ紅桜の「覚えているか」とまっしろだけど、紅桜ではまだ不透明なことが多いし、まっしろも三人での話って感じではあるし、何よりボイスで聴いてない…音声での記憶がない…石田さんのお声で聞けてないままアニメ化一旦終了してるわけだからさあ…自分の中で、アレ?これ妄想?公式だよね?みたいなフワフワ感あるよね 大事な台詞は原作アニメ両方揃って初めてカチッとピースはまるところあるから私は ていうか桂さんはやっぱり常に二人の話をするからなあ 小さい頃から知ってる銀時くん個人へって感じはまっしろが一番あった気がするからやっぱ聞きたかったなあ
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